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2016年7月14日 (木)

急に…終わった。。。

唐突に始まった介護
本日、急に終了しました。

「急に」って感じるのは....
だいたいこんなぐらいかな、と
自分で予想してたのより
一ヶ月早かったから。

いろいろな事情があって
自分には絶対出来ないと思ってた事が
すんなりできて自分で驚いたこと
家族の絆を感じて楽しくもあった事

文明の利器が役立って面白かった事
プロの介護士さん達を見れた事

2人と3人は全然違うとわかった事

いつも新しい問題が発生して
「同じ」が続かないこと

今度は何が起こるんだろ???


…と思ってたら、葬儀か!
こっちは経験がある。
初めての2人を助けながらもうひとがんばり

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コメント

思い残さず、うん。頑張った。
それだけで良いんだと思いますよん。
気持ち良く送ってあげて下さい

投稿: らんた | 2016年7月14日 (木) 23:50

大変な局面も家族一緒に乗り切って
(当事者はそれはそれは大変なご苦労されたと思いますが)
その中で最後を迎えられたのだからお母様にとっても「良いお参り」だったと思います。

まだ梅雨明け前の陽気ですので後を繋ぐご家族の皆様もどうかご自愛くださいませ。
みんなが仲良く健やかに、がお母様への一番の供養ですから。

投稿: 更紗 | 2016年7月15日 (金) 15:17

お疲れ様でした…と、過去形で言っていいのか。
ストレートに言うと、介護と葬儀では圧倒的に介護のほうが大変です。それに比べると、葬儀は流れで出来ちゃいます(^^;)<両方経験した結果。

もうちょっとは大変だろうと思うけど、それが落ち着いたら、どっかで美味しいモンでも食べながら、色々お話を聞かせてください。

投稿: みう蔵 | 2016年7月15日 (金) 18:08

兎夢さん

心よりお悔やみ申し上げます。

悲しいけれど、しっかり看取ることができて、ある意味、良かったですね。

私事で恐縮だけれど、私の場合を思い出してしまいました。父は6年前に末期の胆管がんで亡くなりました。その前、2年ほどは病院を出たり入ったりの生活で、最後は介護医療付きの施設。私は亡くなる前日に病室にいて、痛みに苦しむ父の声を聞いてしまい、居ても立っていられませんでした。

母は昨年一月に、突然亡くなりました。なかなか風邪が治らないねえ、と言っていたのが、実は急性肺炎にまで悪化していたのがわかったのは、ある朝、突然、倒れ、救急車で病院に運ばれてからでした。そのまま翌日の未明に母は息を引き取りました。

療養生活で不自由を強いられながら最期まで闘いぬく姿を見せた父と、娘に別れの言葉も言わずに意識を失ったまま旅立った母……。
対照的でした。以来、人生の締めくくり方について、いろいろな思いが心を巡ります。

私は母の病状に気づかなかった自責の念から、そのあと1年あまり落ち込んでしまったけれど、支えてくれたのは友人たちでした。

兎夢さんには、優しいご家族と、大勢の友人と、疲れを癒やしてくれる水槽の仲間たちがいらっしゃいますね。(そうそう、私も小さなナマズたちに慰められました!)

葬儀が一段落したら、どっとお疲れが出るかもしれません。が、ちょっとしたスイーツがいっとき、悲しみを紛らしてくれるものですよ。

しばらくの間、大変ですね。私のコメントへの返信はご無用です。どうか、お疲れが出ませんように。

投稿: Shim | 2016年7月16日 (土) 13:12

この度のご不幸、心よりお悔やみ申し上げます。
数日前、一番大変な時期にそれと知らずいろいろとご相談などをしてしまい、
申し訳なく思っております。

私も13年前に母を血液の癌で亡くし、1年半前まで5年間父の介護
(同じく圧迫骨折がもとで認知症になりました)をしていたので、
兎夢さんのお気持ちやご苦労が少しはわかります。
この三ヶ月、お母様はご家族の絆を深められ、兎夢さん達は親孝行ができて、
とても良い最期を迎えられたのではないかと想像致します。

今の忙しくしている時が過ぎてしまうとお辛くなることと思いますが、
1日でも早くお元気になられることを願っています。

投稿: elmir | 2016年7月16日 (土) 23:13

お悔やみを申し上げますととともに介護ご苦労様でしたと言わせてください。

本当に大変なのは葬儀から始まるいろいろな手続き関係なのかもしれませんし、悲しみなどが出てくるのは落ち着いてからかもしれませんね。

私の場合も、父親が体が不自由になったため、施設に入ってもらっています(2年ちょっと前から)し、母親も認知症(まだ比較的軽い方だとは思うのですが)別の施設に入ってもらっています(こちらはほぼ1年)。
独り者の私では常時介護はできませんし、金銭的な問題もあります。

そういうことで介護をされている(されていた)人は大変だと思うとともに尊敬する次第であります。

投稿: 河鹿 | 2016年7月17日 (日) 17:31

皆さん早々にコメントありがとうござました。
もっと早くお返事書きたかったんですが、
疲労からか?胃腸にくる風邪をひいたらしく
ここ2〜3日お腹壊してヘロヘロです(^-^;
今日の夕方よりやっと回復の兆しで
ちょっと元気が出てきました(^-^/

>らんたさん
 早々に力強いコメントをありがとうございました。
 すごく心に響きました。
 そして気持ちよく送ってこれました。

>更紗さん
 いつも暖かい言葉をありがとうございます。
 おかげさまで私も家族に暖かく接する事ができました。

>みう蔵さん
 葬儀そのものは私も経験者なので大丈夫だったんですが
 父の足下がフラフラだったので本当にこっちの心臓にも
 悪かったです(^-^;
 でも無事にすんで良かった良かった良かった!
 お腹治ったら美味しいモンいっぱい食べながら
 たくさんお話したいです。

>Shimさん
 そうですね。人ひとりが死んで行く様を
 まじまじ見守ったのは初めてだったんですが
 人生の締めくくり方について本当にいろいろ
 考えさせられました。

 私の場合は、介護の協力と看取りがうまくできたことで
 精神的な面では充分満足しているのですが
 なぜか体力がぁ〜〜〜って感じで、
 今必死にお腹を回復させてるところです(^-^;

 そうそう、それでおっしゃる通りなぜか
 スイーツが食べたい。。。(普段は食べないのに)

>elmirさん
 あ、数日前の相談事に関してelmirさんが
 申し訳なく思ったりしないでくださいね。
 (母はその後急変したのですから)

 elmirさんも大変なご苦労をされてきたのですね。
 誰にでも親御さんがいらっしゃるのだから
 遅かれ早かれいろんな形で体験して行く事なのですね。
 悔いなく終われた事は稀な事かもしれない。
 でもelmirさんのおっしゃる通りそれは母のおかげなのですね。

 コメントありがとうございましたm(..)m

 忙しさは通り過ぎました。
 あとは壊れたお腹を治すだけ!(笑)

>河鹿さん
 ご両親がそのような状況だと河鹿さんもお寂しいですね。

 経験してわかった事は....
 介護は“自分ができること”を一生懸命やればいいんですよね。
 やれない事を嘆いたり悩んだりするよりもね。

 たまに会える時があるなら、
 その時に心置きなく濃密に接して来るとか
 (なんだよ濃密ってw)
 認知症と言っても意外に昔の話は普通にできましたし
 親だと自分の知らない事も知ってるので案外
 いろいろ聞き出すのも楽しかったです。

 父の場合は、昔は威張りんぼだったのに今や立場逆転?
 まではいかないけど、神妙に「ありがとうな」とか
 言われるとなんだか自分の存在価値があがった感じがして
 嬉しいものです。

 直接介護ができなくても、家族としてたくさん
 会話するのはとても良い事だと思います。
 経験してそう感じました。

 コメントありがとうございましたm(..)m

投稿: 兎夢 | 2016年7月22日 (金) 21:55

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