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2015年7月

2015年7月19日 (日)

そうめんで残念な怪我をするひと

いやぁ〜まいったまいった
金沢のお話書こうと思ってたのに。

元気なんだけどね。
元気なんだけど残念な怪我をして
ノックダウン。
あまりの痛さで4日間ほど何もできなかったよ

   
事の始まりは、、、、、
うちにお中元で頂いた桐のお箱入り「そうめん」が
いつのまにか二箱になっていて
(一箱は手つかずの去年のもの!)

また手をつけずにいたら来年は三パコか!!!
(実はそうめんはあまり好きではない)

という事で、これはイカン!
今日から毎日そうめんを食べよう!
と固く決心をして、
毎日、昼飯夜飯と2回のそうめん食を4日ぐらい続けたところで
洗い物の時、フと菜箸を触った手に違和感が。。。

ちなみにこの菜箸は桐の菜箸で普通のより倍ほどの太さがあり
でもすごく軽くて麺類が滑らず(麺類専用として)
とても重宝してるもの。

この箸先に、1センチほどの乾いてカピカピになってるそうめんが
ぴたっとこびりついていたのです。
(桐の菜箸って白っぽいから保護色で良く見えないんだよね)

『ややや、お気に入りの菜箸に固そうめんが!』という事で
それを剥がそうとしたんだけど
なんかね、なかなか取れないの。
あんな細くて小さいそうめんのどこに
こんな激しい接着力があるんだろう?
と、不思議に思いながらも水で濡らしながらやれば
そのうち取れるだろうと右手で菜箸を横に持って
親指の爪を立ててコリコリと…

皆さん、自分も太くて軽い菜箸を横にして右手で
軽く握ってるとこ想像してみてください。
で、そのまま親指の爪を立ててコリコリっと
こびりついてるそうめんを剥がす想像もしてみてください。

そしてなかなか取れないので、やや一層爪にチカラを入れて

ゴリゴリっ!!!

っと。


その瞬間何が起こったと思います?



あ、あちっ!!!!

 

なぁんと、
菜箸から剥がれた
カチカチそうめんが
私の親指の
爪と肉の間に
刺さったんですー!

い、痛い!
拷問のように痛い!
痛過ぎる!

 
     

…あ、読めない?
もうね、一瞬にしてあまりの痛さにパニくったもんだから
印象としてはそんな感じなのですよ。(ÒoÓ;)


何が起こったかと言うと

菜箸から剥がれたカチカチ固そうめんが
親指の爪と肉の間にグサっと刺さったんです!(涙)
肉に刺さったんではなく“爪と肉の間”にね。
も〜ぉ、これが痛いのなんのって
一瞬にして大パニックです。

『爪の内側に固そうめんが残っちゃったらどうしよう
とアセった事は覚えてるけどどうやって引っこ抜いたかは
全然記憶になし。

とにかく痛い。

拷問のように痛い(苦笑)


で、そのまま4日間爪全体がキリキリジンジン痛みまくって
随分と日常生活に支障をきたし
(服のボタンの掛け外しとかできないし)
なにしても親指が痛いので
それで、どよよ〜ん、と気分も
落ち込みまくるんです。

そうそう、この“親指の負傷”って以前にも
ショートカットキーを連打しすぎて
左手の親指が腱鞘炎になってしまい
いっとき不自由な思いをしたことがあったけど
その時も何もできなくなったんだっけ。
たかが指1本の事だけど
この“親指”ってのは結構クセもので
兎夢にとっては左右問わず
最大のウィークポイントかもしれん。

よく、薬指が心臓に直結していて…
だからエンゲージリングは…
とか言われてるけど
親指は脳に直結してるんではないかと
本気で私は思いますよ。
ここ1本痛いだけで気持ち落ち込む落ち込む
反対に妙に元気が出ない時は
親指をやさしくマッサージしたりあっためたりすれば
きっと元気になれるんではないかと思うぐらい。

まぁそんなわけで、ブログどころではなくなってたんだけど
今日あたりからだいぶ痛みがなくなって
(押すと痛い程度)
やっと普通の日常生活が戻ってきた感じです。

で、その間もちゃんと決心した通り
そうめんを食べ続けて(笑)
今週1週間(7日間)連続そうめんでした〜。
(工夫していろんな食べ方を編み出してる最中だから
 まだ飽きてないけど)

でも、まだまだあるよ。
そして菜箸だけでなく、
茹で上げる時のザルにもちぎれたそうめんが…
ほっとくとまた接着力抜群の固そうめんに!

まだまだそうめん食べなきゃいけないんだけど
なんだかちょっと…そうめん、怖ひ。

そうそう、爪と肉の間に入り込んだカピカピそうめんは
折れたり切れたりせずにそのまままだ根元は菜箸に
しぶとくくっついたままだったので、(凶器だ!)
結局はよく切れるナイフで鉛筆削るように箸先を削って
取り除きました。

なんでそんない強いの?!
「ひね蔵出し」だから?!

Giga71901
鳥獣戯画制作キットbeta版使用←これおもしろいね


あぁカピカピそうめん怖ひぃ。
 

皆さんも気をつけて!

 

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2015年7月 7日 (火)

金沢に行って来たよん♪(番外編)

●兼六園トリック●

初めて兼六園を訪れてみたら、なんとソレは

山の上にあってビックリ!
  

んぢゃ、んぢゃ、あの池の水はいったい何処から???
という謎に包まれてしまったよ…ってな記事を
(さん)に書きましたが
その件についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

兼六園をGoogle Mapで見てみると↓こんな感じです。


これを見ると街中の平たい所にモコモコっと
自然豊かな森がある…(ように見える)
そう…兎夢のイメージもまさにこんな感じでしたし
ガイドブックも見ても、
実際見ても、そんな感じでした。

そんな錯覚のダメ押しは、、、
初日、ホテルに到着して真っ先に見た
22階からの眺望がコレだったんですが↓

K_0690
おおざっぱに言って窓の左側が北方面の景色↑
おおざっぱに言って窓の右側が南方面の景色↓
K_0692_2

お部屋に来たホテルの人に
「あの森が兼六園ですよ(^-^/」と教えてもらった時
まさにMapの通り、街中の平たい所にモコモコっと
自然豊かな森がある…ように見えたんですよ。

(そう見えるよね?)

だって兼六園の周りは普通の建物がぐるりと囲んでるんだもの。

で、翌日。
平らな所にあると思ってた兼六園が実際行ってみたら
かなり急な坂道を登って登って
「ふぅ〜〜〜」てな感じで到着したとたん、
眺望台という所から街並を眼下に見下ろしたんです。

まぁそれは気持ち良かったんですけどね。
そこで
「そうか、兼六園は丸く小になっていたのか…」


と認識したんですが、でもそうすると、
あの池のお水は何処から????
と、不思議になるのです。

(なるよね?)

家族Aと「あれ?なんだか不思議だねぇ????」と
眺望台で眼下を見下ろしながら
不思議で盛り上がってるちょうどその時
実はナイスタイミングで
すぐそばで団体さんを案内してたガイドさんが

「池のお水は近くの○○山から引いてるんですよ」

と、説明してるのが聞こえてきたんですが…

『え、近くの山???どうやって???』
『え?!どこからどんな風に???』

見たところ、兼六園につながってる山は無いので
その説明を聞いたほうがもっと不思議がつのりました(^.^;

(質問できないし…)

ま、そんなわけで不思議放置のまま帰ってきちゃったんですが
不思議に思う理由がココにある事に
やっと気がつきました(遅っ)

ココ→兼六園だけが丸い小山だと思ってる事

実際はなだらかな斜面に
兼六園があったと言う事なのですね。

Map

低い方の兼六園の北西側から登ってまたそこから下ったので
勘違いしてしまいましたが
兼六園の南から出たらきっと坂を降りるという事はなく
そのまますっと出られたのでしょう。


マップやホテルからの景色がトリッキーだったとか、
兼六園眺望台からの景色が雄大だった、とか
斜面といってもそれは結構なだらか?だった、とか
で、すっかり勘違いしてたみたいです。


ちなみにそのお水はなだらかな勾配を利用して
ポンプなどいっさい使わず兼六園の池まで届いてるそうな。

K_0692_3

理屈はわかっても、こうやって見ると
やっぱりちょっと不思議に見えるw

 

※(よん)につづく

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2015年7月 6日 (月)

金沢に行って来たよん♪(さん)

ひがし茶屋街

藩政時代の茶屋が現存するという
テレビでよく紹介されてる所ですが
実際行ってみても風情があってなかなか良い所でした。

K_0244_2

建物は古いけど清潔感がある街並。
なんだか気持ちよく歩けるんだよね。

K_0209 K_0210

…ただねぇ。。。
↓この格子がねぇ。関東人にはあまり馴染みがなくて…
K_0213 K_0242

ご覧の通り、中から外を見ると良〜く見えるんだけど
外から中は(ほとんど)見えない。

K_0249

なので。。。
この街並にどんなお店があるのか、
一見してさっぱりわからないので
慣れるまでは、うっかりするとただ歩くだけで
全部素通りしてしまうま!

最初、兎夢が風情に酔いながらテケテケ素通りしまくってるのを
家族Aが呼び止めて「ここ、もしかして好きそうなお店じゃない?!」
と、言ってくれたおかげさまさまで(←格子にオデコくっつけて中を覗いた家族A)
その後はなんとなくお店に入るコツを掴んだけど(私も格子にオデコくっつけw)
慣れないとお店に入る引き戸はなかなか開けづらいかも。


で、江戸時代の面影が残る花街。
意外におもしろかったのはココ↓懐華樓

K_0218 K_0225_2

ガイドブックによると、
金沢で一番大きなお茶屋建築で江戸時代の建物が改修され、
現代作家による襖絵やガラスのオブジェが(←中庭にあったよ)
華やかな雰囲気を醸し出している
…という所。

二階建てのお宅にあがらせていただいて
好きなように歩き回れるので誰も居ないお部屋では
結構くつろいじゃったりできるのがミソ。
兎夢的には、お二階に上がったとたん、、、
「あ、ココ吉原系の映画かなんかで見た事がある!!!」
みたいな雰囲気で映画のセットに居る様な感じが
面白かったです。

K_0219_2 K_0224
誰?(笑)
   
梅雨時の平日だったので空いてたのか
結構自由に楽しめました(^-^/

K_0237
このテーブル欲しい(。・w・。 )

他、町家カフェ、和食処、和物雑貨、アンティークショップ等が
ありました。

   

兼六園

やっぱり、金沢といったらココは外せない。
行った事はないけどテレビではしょっちゅう見てるとこ。

K_0261

でも、行ってみて驚いた!
もしかして今回の旅で一番驚いたかも。

K_0262 K_0260

それというのは....

兼六園て、
兼六園て、、、

兼六園てさ、、、、
  

山の上にあるのねーーーw(゚o゚)w
  

テレビで見てた感じで勝手に想像して
「街中の平たい所にある」と思ってたのでびっくりです。

だから行ってすぐに「えーーー!山の上なの?!」
「んぢゃそのお池のお水はいったい何処から?????」
と、ちょっと謎に包まれちゃいましたよ(^.^;

まぁ大きな山ではなく、小高い山というか丘と言うか
そんな程度ですけど(写真撮るの忘れたけど)
上から眼下に街を見下ろせるんですよ。
…う〜む…あの池のお水はいったい何処から???(また言うかw)

んで、兼六園といえば松の木の絵はがきの様な写真…が一般的だけど
兎夢家的に目を引いたのは↓

K_0266

でした。

K_0268

「わー苔だ!」「わー綺麗!?」「わーーーこっちにも!!!」
苔で大騒ぎ(笑)(大きな苔なんだよね)

K_0265

地元(埼玉県)の森林公園にはよく行くので
樹木そのものは珍しくないけど
こんな風な苔はあまり見た事がないので
なんだか目に新鮮でした(・ω・)b
  

兼六園で灯籠の写真は撮らずに苔の写真(笑)

 

※もうひとつ、つづく

 

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