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2012年11月

2012年11月30日 (金)

((( ガクブルハイジ )))

最近NHKのBSプレミアム(水曜日の夕方6時半)で
「アルプスの少女ハイジ」を再放送してるので
毎回録画して観てます(^-^/

それはもぅ懐かしくて、可愛くて、楽しくて、和むんですが
今週のハイジには大変驚かされました

Haiji01

それはハイジがおじいさんの所に行って
初めて雪が降った日の事ですが.....

Haiji02

すやすや眠ってるハイジ。
朝、目を覚ますと…なんか変?

Haiji03

「あれれ〜????」

Haiji04

Haiji05

「わぁ〜ゆきよ!ゆきだわ

Haiji06

「ねてるあいだに、こ〜んなにゆきが〜

Haiji07

「おじいさん!ゆきよ!ゆきがふったの!」

Haiji08

 

ちょ、;;;;;;;;;

 

 
大丈夫なんですか?


しかもそんな



(°□°;)格好で!!

 

 (死ぬぞ!をぃ!)

 

   

とっても寒い日に観てしまったもんで
アニメ観ながらガクブルしてしまいましたよ((()))

なにしろすでに靴下履いて毛糸のベストを着てシルクのスヌードを首に巻いて
寝てるという人間チワワな兎夢にはありえない恐ろしい光景(;;;´Д`)

  

ところで、アレですね。
大…大昔にハイジ観た時は、確かハイジ側の視線で観てたのに
今は....アレですよ....なんとおじいさん側視線で観てるんですよ!

う〜〜〜む。。。。

(だから何回も再放送観てるわりには新鮮ですw)

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2012年11月23日 (金)

とうきのひつじ

Sheep01
実は…
Sheep03_2
ココのブログではお約束的な展開だけどw
Sheep04
2012秋の陶器市@益子からやってきました。
Sheep02
写真奥に見える↑iMacのアゴの下が定位置です↓
Sheep05
春の陶器市からやってきた“招き猫”たちとも仲良しで和みます。

    

招き猫の時もそうだったけど。
こういった手作り工芸品て、当たり前な事だけど
顔が全部違うぢゃありませんか。
たいていいろんな顔したのが数体そこにいらっしゃるんですが
そうゆうのを見ると…
   

この中で一番かわいい顔!
   

っていうのを探したくなりませんか?
    
『ヤだぁこのコ変な顔!(≧m≦)プププ』とか言いながら
ぢぶん的にいちばんのお気に入りを一生懸命探してしまう。
     
んで。
大勢の中から選んだお気に入りなもんだから
つい、そのまま置いてこれないでお買い上げしてしまふ。
   
    

そんなパターンで
  
ちっこい者たちが増えていく
   
きょうこのごろ。┐(´-`)┌
   

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2012年11月15日 (木)

抜歯。

121112s01
※本文と写真は関係ありません


歯医者「あ〜…虫歯になっちゃってるから
   この親知らずもう抜いちゃおうね」

兎夢 「・・・・・・・・・・・・・・・」
兎夢 「・・・・・・・・・・・・・・・」
兎夢 「・・・・・・・・・・・・・・・」
           ↓
           ↓
           ↓
           ↓
         1年半後

歯医者「う〜ん…やっぱりこの親知らず抜こうよ!」
兎夢 「・・・・・・・・・・・・・・・」
兎夢 「・・・・・・・・・・・・・・・」
           ↓
           ↓
           ↓
兎夢 「先生、この親知らず抜いてください!(;´д`)ゞ」
           ↑
   この言葉が出るまで2年かかった!

先日やっと親知らずを抜く決心がつきました。
虫歯になったら早いうちに抜かなきゃいけないのは
理屈ではわかっているもののいざとなると
『今やってるこの仕事が片付いてから』とか
変な区切りを自分で作ってなんやかんや延期してるうちに
親知らずの事をすっかり忘れてしまい
別件(詰め物取れたりして)で歯医者さんに行くと
またこの親知らずを発見されて「抜きましょう!」と言われる(^-^;

なんで2年もビビってたかというと実は
以前に下の親知らずを抜いたことがあるんですが
この時は初めてで…あけっぴろげで無防備に臨んだらそれはもう

とんでもない衝撃を受けまして

マンガに出てくるような、まんま大型ペンチを手にした先生が
いきなり人の口の中で容赦なくグイグイゴキゴキ
それに加えてあの歯の根っこ?が切れるようなバキボキバキボキ音

『な、なんかいっぱい切れたー』ってなこの音(振動?)で

顔面蒼白ほとんど気絶寸前でしたよ。
もうホント恐ろしくて恐ろしくてこれがトラウマになってしまい、
次に発見された“虫歯親知らず上”に関してはすぐに記憶喪失┐(´д`)┌
ってな始末。

でも、つい最近よそ様のblogを巡回中に
「下の親知らずと違って上の親知らずはあっけなく簡単に抜けた!」
という記事に遭遇!
でコメント欄を見るとみんなでワイワイ「私も!」「私もー!」
って、やっぱり「下」で恐ろしい目に遭った人達が
上の時には「あれ?!」って思うほど簡単に終わった、と
口々にコメントしあってるではないか!


o(゚◇゚o)
え、そーなの?!

なら早く抜いてしまわなければー!とやっと決心がつき
歯医者さんに行ってきたわけですが。

うん。
下の時とは本当に違ってましたけどね。
でも、前回の時のバキボキがあまりに衝撃的だったので
それ以外の記憶がいっさいなくて
抜歯した後自分はどうしてたかとか、どのくらい出血したかとか、
何日ぐらいでもとの生活に戻れたか、とか
何ひとつ覚えてなかったのでちょっと油断してしまい
抜歯後の血の味地獄や麻酔が切れた跡に痛みが出るのに
なんだかお腹がすいちゃったなぁ…の空腹地獄に
ちょっと困るハメになりました。

奥に大穴があいてて血が出てる口でものが食べれるわけない・・・
と思っていたんだけどお腹はすくのねぇ(≡д≡)

本当に思ってたより楽に抜いてもらえたけど
「ゼリー飲料たくさん用意しとけばよかったなぁ!」
と準備不足を後悔した夜でした。

121112s02
※本文と写真は関係ありません

ちなみに「抜きましょう!」と言われてから2年も経っていたので
虫歯が進行してしまい
「もう少しほっといたら抜く時に歯が砕けてしまい
 もっと複雑な作業になってしまったところですよ」と言われました。

つまりスポっ!と1回で(バキボキが)終わらなくなるということです。
決心つかなくて延期してる皆さん、早めに抜いてもらいましょう(^-^/
んで、抜いた後に食べられるものもたくさん用意しておきましょう!

  ......んで、いつごろから普通のごはんを
  安心して食べられるんでしょね?

  玄米フレークとか、、、、当分怖いわぁ(;´д`)

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2012年11月12日 (月)

電球の謎

本日は、最近うちで発生している“謎”についてですが…
(あくまで兎夢的に謎なのであって常識的には当たり前のことかもしれませんが)

この照明器具なんですけどね↓

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壁にあるスイッチを押しても「点かない」んですよ。
『ぬぬ?キれたかな?』と思いながらその丸っこい電球を....

121112d02
※TOSHIBAネオボールZくつろぎのあかり電球色E26口金

手でクリぃ〜って回すと、点くんです。

まぁよくやることですよね?
ココまではそれほど不思議ではないんだけど。

で、就寝する時壁のスイッチで消すでしょ。
そして翌日また電気を点けようとすると......点かない。

だからまた手でクリぃ〜って回す。
すると点く。

また寝る時消す。
翌日点かない。けど回すと点く。
   

これが2ヶ月近くも続いてるんです(・ω・)b
   

これってなんか変ぢゃありませんか????
接触が悪いんだな、っていうのは理解してるけど
兎夢的にナニを不思議がってるかというと。
手でクリぃ〜って回すと、点くでしょ?
で、消すまでちゃんと点いてるでしょ。
でも翌日は点かない。

これって一旦消した深夜とそれに引き続く昼間の間
ゆーーーっくり電球が独りで回ってるってこと?

元の位置に戻ってるの?
一旦点くと消すまでちゃんと点いてるのに
翌日は点かないってなんでだろ????

しかもすでに二ヶ月近くこんな感じがつづきまくってるという事は
電球のせいではない気が…

なんのせい?

あー…すごくどうでもいいような事でスミマセン
秋の夜長でつい「謎」に呼ばれる。。。。

    

※追記
 皆さんから(Twitterとかメールも含む)寄せられた解答です

●小人さんがいたずらしてる
●電気を消した後電球が冷えて少しゆるむのでは?
●妖怪電球回しが居る
●電球の老朽化では?
●照明器具本体の老朽化では?


●すでにとっくの昔(2ヶ月前)に

 この電球は切れている。

 

 (笑)

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2012年11月 8日 (木)

秋満喫(^-^/

秋の陶器市2012@益子

行ってきました〜(^o^/

121102m02
旧濱田庄司邸@陶芸メッセ

今年は11月2日(金)に行ってきました。
天気予報では「寒くなる」という事でしたが意外にも暖かな日で
普段あまり日に当たらない兎夢としては全身日光消毒ができたみたいで
とても気持ち良かったです

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旧濱田邸の庭にある登り釜

埼玉の川越からだと益子はそこそこ遠いけど.....
前日に宇都宮入りして別宅に泊まるので、
当日は宇都宮からは近い益子にまだすいてるうちに着きます。

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朝食を食べないで出掛けてくるので午前中のすいてるうちに、
 けんちんうどんや
揚げたてのなんかの草の天ぷらを食べるのが
 今年の春からのマイブ〜ムですw

なんかの草がおいしいんだまた。
うん、なんの草かわかんないんだけどね。
なんだろな

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まだ通りもこんなにすいてます〜。

121102m06

去年は震災の影響で閉館してたので入れなかった丘(山?)の上にある
益子陶芸美術館にも行きました。(なぜか美術館の写真はなし)

美術館でいろいろじっくり見てくるといつのまにか目が肥えるんだよね!

ここの美術館のカフェでは珈琲か紅茶を注文すると
自分が選んだお好みのカップ(もちろん益子焼)で淹れてくれるので
気になる器を試すことができて面白いです。

121102m03
器だけでなく骨董の棚とかも気になります

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テレビに出てた作家さんの作品

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人気があるみたいで何かが去った跡( sold out )が結構ありました

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と、飛べるの?

正直、最初は益子焼の陶器市ってそう何回も行く事はないかな....と
思ってたんですけど(陶器よりも磁器、益子より有田が好きなので)
意外や意外、陶器市は飽きません!
たぶんそれは製法も種類も作家さんも想像しきれないくらいたくさん!
だからだと思います。
初めてここに訪れたときは『自分が欲しい器を買いに来た』って
感覚だったんですけど回を重ねるにつれて作品展を観に来てる感覚に
なってきてものすごく観るのが楽しいのです。

欲しい物を買いに来てると欲しくないもの(自分の家に合わないもの)
をまったく見ようとしなくなりますが、作品展として見てると
いろんなものが目に入ってきます。
この模様はどうやってつけたんだろう?
このカタチはどうやったら?
この色は?....これはどうして薄いの?
これはどうして軽いの?
いろいろ知りたくなりますw

器たちも益子の土だけで造ったものばかりでないし
作家さんたちも益子の人ばかりではない。
外国人の作家さんも結構いらっしゃる。
なんで益子に居るんだろ?
日本が好きなのかな?
いろいろ聞きたくなりますw

お店もギャラリー風で作家さん別に展示してある所も多く
それらをたくさん見てると「あれ?」と心の扉を叩いてくるやつに
出会うこともあるのです。

今回は「この作者さんは絶対日本人ではないよね」という
ちょっと(良い意味で)異質な雰囲気を持つ器に出会い
しばらくの時間それらを眺めてその面白さを楽しみました。
器のカタチとか持ち手のカタチとかがどことなくヨーロッパ的な
雰囲気を醸し出したりしてるのに“益子”なので
なんか新鮮な驚きが体験できるのです。

ギャラリー風な展示なのでよく見るとそばに作者さんのお名前と
雑誌に紹介された事があるらしく切り抜き紹介ページとかも
一緒にありました。

「ユアン・クレイグ」

覚えやすいお名前だったのでw(ユアンが)
「ユアンさん凄いね!発想が面白いよね!いいねいいね!」などと
家族Aと珍しく外国人作家さんをベタ褒めしまくりながら
「あ〜おもしろかった」とお店の外に出てみたら
お店の外に張られてるテントの下に今見たばかりの
ユアンさんの器がいっぱい並べられてるではありませんか。

「あ、今見てきたやつがいっぱいある!」と言いながら
その台に近づくと.....

 

   

 

121102m01

あれ?

もしかして…


ほ、本人?

その手前に見える大きなビアグラスでビールを飲みながら店番してる
赤い顔した外国人がそこにおったですYo!!

兎夢と家族Aはとりあえず、「これいいね」とか「これはなんだろ?」
とかすっとぼけながら様子伺いするとこの外国人の方は日本語が
ペラペラでいろいろ説明してくださるのですYo!!

ならば....ということで頃合いを見計らって
「アナタはもしかしてユアンさんですか?」
と聞いてみましたところ

「ハイ、ソーデス。ユアンデス。」と答えられたので
「ユアンさんにお会いできてとても嬉しいです!」とご挨拶w

ちょっとの間をおいてユアンさんが
「アノ....ナンデ....ワタシガ ユアンダト ワカリマシタ?」
「??ワタシ ナフダ シテマセン???」と尋ねてきたので、
兎夢と家族Aは同時に隣の店内を指差しながら

「だって今お店で素晴らしい作品を見て来たばかりだもの!」

と合唱(笑)

するとユアンさんは「アーソユコトデスネ.....」と納得したあと

「コンナワタシデドーモスミマセン」はにかみました。

(ユアンさん身体大きいのにとてもシャイ!)
 ビール飲んでたからかな?(笑

その後も楽しくいろいろお話をたくさんしてきました。
奥様は日本人で(お子様は4人)去年震災で自宅も窯も壊れてしまい
子供達の安全と安定した暮らしを優先して長い間暮らした益子を離れ
今は群馬の水上に住んでらっしゃるそうです。
 ※帰宅後ユアンさんの(奥様が書いてる)ブログを見つけました
 【ユアン クレイグ的陶芸生活】

 震災から立ち直っていく家族の絆に心打たれる素敵なブログです

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そんなわけで。
お天気にも恵まれて、素敵な出会いもあって
とても気持ちのよい1日を過ごせた2012秋の陶器市でした。

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そして今回兎夢がげっとしてきたのはコレ↓

121108_2

これで目が肥えたって言えるのかぁ?!(笑)

ユアンさんの器も買ったけど写真撮るの忘れた!
他に“羊くん”も買って来たけど別宅に忘れてきた!

ので、これらはまたの機会にご紹介しますです〜(^o^/

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