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2012年10月 3日 (水)

仲間、仲間、仲間〜!

関東地方の台風の被害が思ったより小さくてホっと一安心ですが
なぜか先週末からワタクシ花粉症になってしまい
クシャミ鼻水涙目に加えて口の周り(唇の外周)がカブレまして
なんだかなぁの絶不調です

とうとう....いよいよ....念願のクラウンローチ複数飼育を始めまして
目鼻口絶不調ながらも、水槽を眺めてはニマニマしてる今日この頃。

だって超絶おもしろかわいいんだもの
ちびっこクラウンローチの可愛さって異常!
もうね、なんでこんなに可愛いの!って絶句しながら眺めてますよw

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シマシマがいっぱいで...なんかラムちゃん一家を連想w

そして。。。。

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先輩花タンが.....困惑するほど

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花タンちびっこ達にモテモテ〜!

レッドテールブラックシャークの小枝が5年魚となりまして
かなり立派な体格なのでクラウンローチのちびっこ達とは
体格差がありすぎてまだ一緒に遊べません。

しかも小枝は「ごはん時に暴れる」というクセがあるので
(興奮してチキノシするために他魚を追い回す)
それを「怖い」と感じたらたぶんこの水槽では生きていけないでしょう。
「なんとも思わない」か「おもしろい!」と思わないと
その追い回しにストレス負けしてしまうのです。
(まぁそんなわけでこの水槽からコリドラス達が居なくなったんですが(^-^;)

ただし、クラウンローチもごはん時に暴れるタイプなのでw
(他魚に迷惑な“何食べてるの?攻撃”しますからね)
「怖い」と思わずなんとかやり過ごす事ができる潜在能力があるのです。

花タンも2年魚になって立派な体格になってきたので
(先代寧々に仕込まれて)かなりハードなスキンシップをする小枝でも
楽しそうに仲良くしています。
どんなにハードでも『自分をいじめてない』という
絶大な信頼がガッチリと出来上がってるということですね。

なので花タンに頼ることにしました。
●作戦●
 まずは、新入りのちびっこ達だけで本水槽1週間過ごしてもらい
 オブジェの位置や小さな隙間をだいたい把握してもらった所で
 花タンが入り、先輩との信頼関係を結ぶ。
 花タン先輩と仲良く数日過ごしてこの水槽にすっかり慣れてから
 初めて大きな小枝と対面です。
 まだ体格差があり過ぎるのでたぶんすぐにピューピューな
 追い回しになってしまいますが、すでに水槽内の逃げ道は
 把握してるし仲良しで頼りにしてる先輩花タンが全然小枝を
 恐れないばかりか大喜びで一緒に遊んでるところを目撃して
 いろいろ学んでもらう。
 たぶん花タン自身もちびっこに小枝の事をクラウンローチ言語で
 教えるのではないかとそれも期待。

この作戦が失敗したら、ちびっこクラウンローチ達がもう少し
大きく育つまで別水槽で飼育するつもりです。
確か花タンはもう少し大きくなってから対面したハズなので
無理はしたくない。。。。

さてどうなることやら...

隣水槽で....
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一匹になると一人遊びをする大きな小枝

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コメント

おぉ~。
なんだか水槽がとっても大きく見えますね。

仰る通り、クラウンローチのチビは大きなローチに付いて回るのが好きみたいですね♪
我が家でも、いまだにでかいのが4匹連れだってビュンビュン泳ぎ回っていたりすることがあります。
そうなると他の魚にとっては迷惑以外の何物でもありませんw

作戦素晴らしいです!
うちの場合は隔離する水槽が無いせいもありますが、水合わせ後はいきなり混泳水槽にポチャン、です(^_^;)

小枝さんと仲良く遊ぶ日が楽しみですね(^^)
またRTBSかレインボーシャーク、チャレンジしてみようかな。
以前は水質が悪かったみたいなので、今ならうまくいきそうな気も…。

投稿: TAO | 2012年10月 4日 (木) 22:52

>TAOさんちみたいな.....
 本当に大きな水槽だったらいいんだけど(^-^;

 でもちびっこ達は本当にかわいいです。
 クラウンローチの遊泳力は凄いですよね。
 大きな水槽で大きな4匹がビュンビュンだと
 さぞかし。。。。
 うちは狭いので衝突事故が心配です。

 うちの水槽は、R.T.B.S には合ってるみたいで
 元気で過ごしてくれるんだけど
 クラウンローチにはあまり合ってないのかな。
 あまり長生きさせられなくて悲しい思いを何度か
 してしまいました。
 今後もドキドキハラハラです。

投稿: 兎夢 | 2012年10月11日 (木) 01:06

小クラウンが3匹!
色々と(心の?)準備もされて始められたのですね。
花ちゃんも先輩になって本格的に「導く側」になれる事を祈っています。
今まで一子相伝だったのに今回は3匹も弟子を(笑)
大変やら頼もしいやらでしょうが、私も楽しみです。
そしてここでもまた「時間差投入」作戦が功を奏しているようで…素晴らしいです。
壺に入っている写真…
花ちゃん「ほら、あれがカメラだよ」
小クラ「花さーん(まだ分かってない)」
ってな感じに見えて微笑ましい

TAOさんの所は、たしかお店で古株のレインボーをお迎えしたら水質等が合わずに
上手くいかなかったんでしたよね。
筋肉ムキムキの大人ではなく、細い棒みたいな若いうちにお連れする事をお勧めしますよ。

投稿: ayamaru | 2012年10月11日 (木) 22:38

>ayamaruさん
 「細い棒みたいな若いうち」に笑ってしまいました。
 確かに!
 立派な5年魚に育った小枝も最初はショップの人に
 「死んだら代わりのをただで差し上げます」って言われたほど
 “死にかけ”に見えたガリガリボロボロの細い棒でしたからw

 この種は精神が強いので大人になったころには強いこだわりがあって
 環境の変化をたやすく受け入れないところがあるかもしれませんね。
 気に入らない場所に置くと…
 とにかくすざましいパワーで飛び出そうとしますから(^-^;

 さてさて。
 そんなパワーのかたまりとちびっこクラウンローチとの共存なんですが
 思惑通り.....にいってる感じです。
 いまんとこ。

投稿: 兎夢 | 2012年10月12日 (金) 22:31

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