« 冬眠あけ… | トップページ | 知ってた? »

2012年3月13日 (火)

噂は本当...

二ヶ月ぐらい前(ちょうど右手ヤケドしたころ)....
twitterの自分の友人リストの奥の方でこんな“つぶやき”を目にしました。

「触っただけで血まみれになる(それくらい良く切れるらしい)
 という噂のWengerのパン切り包丁ポチったわ(´∀`)ノシ.」
 

兎夢ちょうど『いいパン切りナイフないかなぁ...』と
あちこち探しまくってた時でした!

 実は3年前に日本製のパン切り包丁を自分で買おうかなと
 リストアップしてたのは、1まんごせんえんもして.....
 本当にいざ勇気を出して買おうとした直前に不況に突入してしまい
 ...そんな事になったもんだからパン切りにそんな大金を払う事に
 躊躇したまま3年経ってしまっていたのです。
 がしかし…日増しに手持ちの安物パン切りナイフは
 どんどん切れなくなっていくばかり。。。ギコギコイライラギコギコイライラ

『あ〜もうちょっと安くて高性能なパン切りナイフはないかなぁ....』

と、まさにつぶやいていた時のことでした。
この素晴らしいtwitterのナイスな情報に感謝してw
その“WENGER”(←アーミーナイフで有名なスイス製)の
パン切り包丁を調べてみたらamaz○nで、

さんぜんえん弱の安さ!
だけどクチコミは上々

   
そして、 触っただけで血まみれになるから気をつけろとな!

(そんな事聞いちゃったら、も〜触ってみたくてしょーがないがな

ついにワタシも(ヤケドが治ってから)一ヶ月前にポチリました。

Wenger01

“WENGER”が言いづらいので(ホントかw)もっぱら
触っただけで血まみれになるパン切りナイフと呼ぶ兎夢(笑)

Wenger02

「わぁ〜い!おにゅ〜の触っただけで血まみれになるパン切りナイフで
 これからフランスパンを切るぞー(^-^/」

とか毎回言うものだから家族Aが心配して
「刃は触るなよ
「触るなったら触るなよ
「絶対絶対、触るなよ
と、なにかとうるさい(^-^;

まぁ、子供ぢゃないんだから一応気をつけてたんだけどね。
一ヶ月ぐらいはね。
なんだろ。
慣れてきて緊張が取れたところで以前の切れないナイフだったころの
雑な使い方とかクセが出て来たんだろか、、、

ちょうど使い始めて一ヶ月経った今日.....

なんと左手の人差し指
Dvc00005_3

血まみれになって3針縫う!!

   
こ、こんな細い所を3針も縫うなんて!
(医者から告げられた時は倒れそうでしたよ

血まみれ血まみれ、ホントに血まみれ!
いや、刃を触って切ったわけではないのだけれど
フランスパンの斜め薄切りを調子良く何枚もギコギコやってるうちに
リズムに乗ってパンに添えてた自分の指もギコギコっ!!
削いでしまったのですよ。
第一関節と第二関節の間の指の背にざっくり刃が入ったのは
わかったけど止められませんでした。
だから傷口は直線ではなく、逆さΩのカタチで丸いのです(^-^;
削ぎ落とすかと思いましたが刃が安定してたので
深く入り込んでいきました(良かったのか悪かったのか

普通の包丁でスパっと切ったんではなく
パン切りなのでギコギコ削ぎに入ったので
自分の指もお肉でできてるんだぁ。。。ってすごく実感できる感触が
包丁持つ手の方に伝わってきましたよ(涙目)
 

でも指の先っちょではなかったせいか、痛さに関しては
比較的我慢しやすかったです。
ヤケドの方が50倍ぐらい痛かった。。。
(でも指に局所麻酔打つ時はチョー痛いぞ!)

っていうか、今年まだ3ヶ月も経ってないのに
もう二度も怪我系でお医者さんのお世話になるなんて

お医者様に縫ってもらう時、
「おかげさまで前回のヤケドは綺麗に治りました!」って
右手見せてから
「こ、こちらもよろしくお願いします」って左手差し出す兎夢。

なんだかなぁ。。。
もっと気をつけなければ。
なんだかいろんな事が恐ろしく感じる今日この頃なのです。

おー怖っ

|

« 冬眠あけ… | トップページ | 知ってた? »

コメント

あうあうあうあう。
ヒジョーに心当たりがある会話(冷汗)
責任を感じてしまいます……

私が使っているのはひと回り小さいスナックナイフなのですが、10年ほど使用しています。
さすがに最近は鋭さが無くなり、触っても大丈夫になりました(^^;)

実は、私もそろそろブレッドナイフをポチろうと思っていたところなんですよ〜。
うわーん、自分もまた切ってしまいそう。。。

キーボード打つの大丈夫ですか?
今年は手元に注意!ってことなのかもしれませんね。
どうぞどうぞお大事にしてください!!

投稿: 海苔巻 | 2012年3月13日 (火) 23:58

>海苔巻さん
 あ、このパン切りナイフ自体はものすごく気に入ってます(^-^/
 情報に(偶然情報だけど)ホント感謝!
 他の人にも勧めるぐらい気に入ってます。(例の枕詞つけてw)
 責任なんて感じないでください、お願いします。
 お願いします。お願いします。お願いします。
 
 私が手を切ったのは、やっぱり今までの切れないナイフを
 長く使っていたせいだと思います。
 こうゆうことすると“悪い使い方”が身につくから
 後から良いナイフに変わると危ないんだよね。
 (良く切れるナイフが危ないのではなく)
 
 .....と昨日無事3針縫われた後(安心して)口数が多くなった私が
 お医者さんに力説して妙に納得された話です(笑)

 だから新しいナイフは早めに購入するよーに(^-^/
 多少血を見るのはしかたない!w
 なるべく軽く済むことを祈ってます(笑)

 あ、指一本なのでキーボードは大丈夫。
 (痛み止めも飲んでるしぃぃぃ)
 さて、ガーゼ交換に行ってこよっと。。。。

投稿: 兎夢 | 2012年3月14日 (水) 14:16

また負傷されたのですか!今度は左手!
傷は深いとあまり痛くなりませんからね。
関節…ちゃんとリハビリして油断なさいませんよう(私のように)
早く良くなりますよう願っています。

欧州の刃物はよく切れる良い物が多いですから。
私はヘンケル社が愛用ですが、小さなハサミなんかでもすごく切れます。
フランスパンは…私もアブなかった事ありますが、
ナイフではなくパンを斜めに置くんだって、よく言われました(笑)

魚写真を少しずつ撮っています。
漆器が最近コワいくらい落ち着いているので、私でもブレずに
写真におさまってくれます。
変バンドのクラウンも少しお迎えしたので撮れたらお見せしたいです。
(こちらは動きが素早いです…)

投稿: ayamaru | 2012年3月15日 (木) 23:16

うぅっ、痛そう! 
ギザギザ歯で切ると治りが いまいちなんですよね。
後半(傷口ふさがったら)は、傷痕が残らない軟膏を使うとかがお勧めです。(火傷痕にも効果あるから、主治医に聞いてみるといいかも)
という私も同じ場所に5針の傷痕があるから(釜で負傷なり)
 >自分の指もお肉でできてるんだぁ。。。
とは思えなかったけど、縫うまではあんまり痛くなくて、やっちまったなくらいでHP.へ。
わずか1.5㎝の関節間のために、どんだけ麻酔が痛いんだって騒ぎは、もう怪我しない!と思うほど
兎夢さんも ご自愛くださいませ。

投稿: puku | 2012年3月16日 (金) 10:19

>ayamaruさん
 笑っちゃいました
「ナイフではなくパンを斜めに置くんだって、よく言われました(笑)」
 まさにコレ!
 私がどうやって指を切ったか、ayamaruさんには
 手に取るようにわかってることと思います。
 私がパンを斜めに置けばいいのか!って気づいたのは
 3針縫った翌日です
 まだパンが半分残ってたので翌日もこのパン切りナイフを使いましたよ。
 どうやったら手を切らないで済むのか落ち着いて良く見たら
 一目瞭然な事に唖然!

 そうそう。やった当日はあまり痛くなかったのに
 翌日のガーゼ交換の痛いこと
 油断しました
 まぁそれ以降は痛み止めを飲んでからへ、れっつごーの日々w

 ところで、こんなアタシは今年の秋ごろに
 ヘンケルスの包丁(しかも雅)を購入予定で
 今コツコツ積み立てしてます。
 でもちょっと怖くなった(←ぢぶんに)今日この頃。

>pukuさん
 わぁ〜い....ちょっと孤独感にさいなまれてたんだけど
 同じ思いをした方が居てくれて嬉しいです。

 ホント縫うまではあまり痛くないんですよね。
 しかもヤケドやったばかりだったから
 『あれよりかは数倍痛くない!』ってヘラヘラ笑ってたぐらい。
 でも、「縫うようですね!」って言われてからは顔面蒼白(笑)
 実は子供の頃、同じ左手を5針縫う大怪我を体験してまして
 局所麻酔の注射の痛さは知っていたのです。
 もうね、アレ、ヒヒーフ〜ってラマーズ法でしたよw

 縫います宣告受けてからは今まで賑やかだった私が
 急に静かになって(←ナースも心配する程)
 『もう二度と怪我したくない。。。』って超反省、猛反省。

 気をつけなければ。
 もっと具体的にねw
 

投稿: 兎夢 | 2012年3月16日 (金) 13:41

うぎゃう(><)御大事になさって。

投稿: Mr.SCHOP | 2012年3月22日 (木) 23:15

>Mr.SCHOPさん
 ヤケドも包丁も懲りました
 キッチンって怖いものいっぱい
 

投稿: 兎夢 | 2012年3月23日 (金) 03:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 冬眠あけ… | トップページ | 知ってた? »