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2011年5月

2011年5月24日 (火)

びっくり地震@益子

益子のお話、もうちょと続きます。

5月2日〜3日と栃木県益子町に行ってたわけなんですけどね。
  

実はあの辺は良く揺れる地盤なので地震がおっかないなぁと思ってたのです。
しかも予約入れたホテルからは事前に
「余震が多いためエレベーターとエスカレーターを停止させてますが
 よろしいですか?」
との確認あり。

“節電のため”ではなく「余震が多いため」なんですってよ

余震でエレベーターに閉じ込められちゃうからですってよ。
(ひっきりなしに閉じ込められちゃうのでもう止めました!な感じ)

ど、どんだけー

  
で、兎夢の返事は.....
「エレベーターが止まってる事は全然かまいませんが
 ホテルの建物は新耐震設計でしょうね?でしょうね?でしょうね?」


その返事↓

その点はご安心ください!(キッパリ)

との事でしたので(ホントはビビってましたが)安心して行きました。
 (Googleアースで確認したらホテルのすぐ裏が山だったので
  土砂崩れも心配だったけどさすがにそこまでは聞けず)


でも実際、ホテルに着いてからあちこちぐるりと確認しましたが
確かに裏は山だけどちゃんと土砂崩れ災害を防ぐ建築構造になっており
建物そのものもしっかりとしててすごく安心できました。

「うん、これなら安心!震度5強まではバッチコーイな気分

などとヘラヘラしてた兎夢。
すると....ものの数分で、山鳴りのようなすっごいど迫力な地鳴りを
体験させられびっくり。
3.11以降、埼玉の自宅でも地鳴りはよく感じてるけど
スケールが違うー!(山があるから増幅されてるの???)

「すごいね、すごいね、えへっ

その後数回の山鳴りのような地鳴り。
そして深夜に震度3ぐらいの全然怖くない揺れが2回。

3.11の時に居た築47年のボロ建物とはうって変わっての頼もしい建物に
すっかり安心して結構楽しんでいた兎夢なのでした。


ただ、全然かまいませんよ、と言ってた
“エレベーターとエスカレーターの停止”なんですが、
泊まった部屋は8階だったので1泊2日間の上り下りは
結構コタエマシタ......(予想以上の疲労)

Touhen01

というわけで、行く前は地震が恐くてかなりドキドキしていたのですが
いざ行ってしまったらすっかり安心できて、久しぶりの小旅行を
楽しむことができました。
で、翌日はMapを見ながら骨董屋さんがいっぱい並んでる所に
れっつごー

なんてったって今まで体験した事の無い、これぞ骨董屋さん!
みたいな古いものだらけのぎゅうぎゅう倉庫みたいなお店が
おもしろくて仕方が無いのです。

あるお店では、お店の入口に陶片(割れた陶器の小さなかけら)が
砂利の代わりにびっしり敷き詰められてました。
3.11地震で割れてしまった古伊万里とか九谷の破片です。
   
「ををっ!たこ唐草の陶片だわぁ!(↑画像参照)

こそぉ...っとひとかけらだけ拾ってきましたw
(でも今思えば、もっと拾ってくればよかったと後悔してる)

で、このお店の中がこれまたすごい!
ガラクタなのか宝物なのかよくわからない品々がごっそり
ぎゅうぎゅう店内に積み込まれてて、良く目を凝らしてみると
頭上に古伊万里の大皿とか古九谷の壷だとかが並んでたりしてて
瞬きする暇もないくらいw

「わ、あんなとこに古伊万里だ!」
「見たいのに高過ぎる、、、」なんてごそごそやってる最中に....
     

ズ、ズシっ!.....ズシズシっ、グラっグラっ!!

 

え、、、、じ、、、地震?????

     

ィィィーーー

 

こーれは怖かった
大皿や壷が頭に当たらないよう逃げなきゃとか思ったけど
なにしろ足の踏み場がないような所。
床から壁から天井まで品々でぎっしりな所に居たもんだから、
またたくまに埋もれてしまうと思って...

すごく怖かったーーーー!!
   

Touhen02
陶片の周りを金繕いしてペンダントにしようかな...

兎夢と家族Aふたり同時に骨董屋さんの店主に向かって
「じ、地震っ!」と何かにすがるような目をして言ってみたけど

当の店主は「…う〜ん…最近揺れっ放しなんだよね〜」って
微動だにせず呑気なもんでした。

オヤジさんさぁ、いいんですか?
あんなとこやこんなとこにある数十万円の皿や壷.....落ちますがな
また店先の砂利が増えてしまいますがなぁ!

っていうか.....もしかして偽物なんですかぁ?ぁあ?って感じ。
   

高値がついてる美術品達(?)の中にどっかり座ったまま
揺れる天井見上げてため息ついてるオヤジさんを見て
家族Aは「男のロマン」(?)を感じたのか....

「あれはもう、また大地震きたら店と心中する気だな」

と兎夢に解説。

そ、そーなの?????

わ、私は逃げさせていただきますεεε-(;`O´)o

まぁ実際は、震え上がった割には震度3〜4ぐらいの揺れで
たいしたこと無かったんだけど
ホテルだったらなんとも思わないような震度でも
ココではめちゃめちゃ怖かったのです。

あれですね、やっぱり「地震が恐い!」っていうのは
震度よりも“居る場所”が問題ですね。

そんなことを再確認した品揃え満載な骨董屋さんでの出来事でした(^-^;

 

益子のお話これにておしまい。

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2011年5月14日 (土)

器@益子

(前記事から続いてます)ということで、
この工房の中に入ってみると......

Masiko12

中はこんな感じです。

Masiko
             こんな所で仕事してみたい。。。。

Masiko10_2 Masiko11
外にあったおトイレの札が面白かったです(^-^/

↑ところで左側の写真は、
そっちこっちでげっとしてきた器たち&その他です。

100円〜3600円(藍染め除く)
さて、一番高かった器はどれでしょう?(^o^/

100円の器も2種あるんですよ!(3600円はひとつ)
で、上から5番目の鶴の絵の小皿は、益子焼ではなく
アンティークショップで見つけた印判(たぶん江戸時代後半頃)の
豆皿です。なにげに嬉しい

今回は、現在「おかゆ」にハマってる私が、
「おかゆを食べる時に使いたい器」ってことを基本テーマに
器を探しましたがあれやこれや見てるうちに、
渦巻き好きの血を騒がしたもの
雲図かわいー!の衝動買いとなりました。(いつもと一緒やん)

そして次回は、
「うどん又はら〜めんを美味しく食べる器」が基本テーマの予定。

※おまけ
 1番下の藍染めのれんは、日下田藍染工房さんでげっと。
 無形文化財で天然染料で手染めです。
 娘の代まで使ってもらおうでないか!ということでかなり奮発。
 カード払いしようとしたら「できない」と言われ...
 「近所に銀行有るからおろしてくれば?」って言われました(^-^;
 
 (今回の小遣いぢゃ一括払いできないって察してください

 

まだつづく。

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2011年5月13日 (金)

古民家とアンティーク家具@益子参考館

5月2日は益子町内のホテルに1泊して翌日3日は、
「益子参考館」という所に行ってみました。

Hamada01

前日にどっかでゲットしたMAPに載っていたから
なんとなく行ってみたのですが、ココは素晴らしい所でした。
5月3日だというのに全然混んでなくて実に日本的な静かな佇まい。

Hamada02

人間国宝の濱田庄司氏の作品が生で見られるし....

Hamada03 Hamada04
↑テレビで見た事がある有名なお皿です!こっちのも素晴らしい!↑

ここのお皿(国宝)が震災で割れてしまったというニュースを
見てたのであれ↑が割れてしまったのかと心配でしたが
違うお皿のようです。(1千万円のお皿だって(゚д゚lll))

Hamada05 Hamada06

あ、うちの和室の家具も↑あんな風なものなんですが
100年ぐらい経ったら同じくあんな風になるのかなぁ。。。
と思ってうっとり見てましたが......よく見ると格が違うみたいなので
あくまでも“風(ふう)”レベルなんだろな。
(手打ちうどんに対して手打ち風というレベル?

なんてことを考えながら器だけでなく素晴らしいタンスも堪能

濱田庄司氏のさすがな作品を身近でたくさん見ることができて
絵付けの神髄...心髄...みたいなものもなんとなくわかったりして
   
とてもとても....本当に参考になりました!

Σ( ゜Д゜)ハッ......だから参考館っていうのか!!


 
ちょっと違うらしい
  ここには濱田庄司氏自らが“参考”にした品々も展示されていて
  本来はそれらをみなさんも参考にしてください!ってことで
  開設された美術館だそうです。(HPより)

  そうなんだ(^-^;
  まぁ...とにかくいろいろ参考になりましたよ、本当に!!
  行ってよかったぁ〜!
    
 

そして、もっと奥に入るとこんな素敵な古民家が出現!!

Hamada07

濱田庄司氏の別邸だそうです。

Hamada08

残念ながらあがることはできないのですが中には日本の物だけでなく
世界中の骨董品がうまく展示されていてすごく楽しめました!

Hamada09
左に見える↑赤いタンスは日本のものではなかったです。

でも違和感がないんですよ。
明らかに外国のものでしょ、ってなお人形とかもあるんですが
不自然さはまったくなく、それでいて見た事が無い雰囲気が
斬新で楽しかったです。

Hamada10

しかも↑ココ(土間部分)にはこの景色を見ながら
コーヒーやお茶が飲める喫茶コーナーがあります。
もちろんテーブルや椅子はアンティーク家具で素敵素敵!
しばらくここでまったり本でも読んでいたい気分になります。

庭も綺麗に手入れされていてとても気持ちが良いのです。

Hamada11

一見、何も居ないように見えますが....
なんとあちこちの植え込みの中から猫ちゃんたちがワラワラ
いっぱい出てきましたよw(猫に夢中で写真撮らず)

そしてお隣の建家は...

Hamada12

工房です。
この中にろくろがあって作業場になってました。
裏には窯があって(震災で壊れてましたが)
濱田庄司氏が作っていた同じ方法で現在の職人さんたちが
濱田窯として作品を作ってるそうです。

それがここの売店で販売されているんですが、素晴らしかったです!
前日にいくつかよそで買ってしまったので今回はここでの購入を
最小限に押さえましたが.....(涙)
次回はココで優先的に選ぼう!と心に誓ったのであります。

まだつづく。



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2011年5月10日 (火)

益子焼陶器市2011

そんなわけで、5月2日〜3日は益子町の陶器市に行ってきました。

いやぁ〜、びっくりしましたよぉ〜(((°□°)))
なにがって、このイベントのスケールの大きさにですよ。
兎夢が想像してたより軽く20倍ぐらいありましたからね

Masiko30

なんですか、町全部が陶器屋さんぢゃないですか!
ってぐらい器だらけでした(^-^;

兎夢...途中でこのあまりの規模の大きさに気づき....そしてとまどい
漫画のように頭を抱え....

「ア、アタシはいったいどうやって見ればいいのー?
(どこからどの順番で見ればいいのか訳わからなくなった)

と、絶句して家族Aに笑われました。(^-^;

Masiko32
広場の一角に....

Masiko33
いろいろ楽しそうに貼ってあって面白かったですw

Masiko34
陶器市の良い所は、作家さんと直に話せること!&普通より安いこと!

Masiko35
「オレと器を一緒に撮って!」って言われたけど別々に撮ってゴメン!w

Masiko31

HPでもよく見かけるこんな感じの景色↑↑は全体量から見たら
ほんの“鼻の頭”ぐらいなもんです。
(奥に見える白い建家の中も器だらけなんですが)

  
…いや、よく見かけるこの写真がいけなかったのかも。
実際の陶器市は、ここではありません!(ここはほんの一部のただの広場)
町です!

“陶器市”ではなく、陶器町です!
   
町ぐるみが陶器市でした。

(なんだか....ややこしくなっちまったよぉw)


なので全体の写真はありません。
ってか、写真を撮る...なんて全然思いつかない程
夢中になって町の中に入り込んでました。もうね、見るものたくさん
(あ、もあったぞ!)←山の途中も山の上も器だらけ!

Masiko36

↑町中はこんな感じのお店がいっぱい(町中で撮った唯一の写真)
ここで休憩したから、奇跡の1枚ですw

ココに陶器市のMAPがありますが....
右下の丸4番の部分を5月2日と3日の二日間(それぞれ4〜5時間ぐらいずつ)
歩き回って見てきましたが、それでもまだ4番の中味半分ぐらいしか
見れてません(全部制覇するには4〜5年かかりそうです)

すごいな、と思ったのは.....
こんなに町じゅう陶器屋さんだらけで、どうするよ!みたいな中
へたしたら、5年かけて全部見るより半日で飽きそう?って
思っちゃうけど、それが違うのです。

みんながうまーく「調和」してるんです。
若い人も年寄りもみんな仲良くがんばってるんですよ!

 「あ〜これだよね益子焼って」という誰しもが知ってる見慣れた益子焼
 「う〜〜ん、渋い!」っていう伝統的な古い窯元の益子焼、
 「あれ?かっこいー!」という若い作家さん達のモダンな器。
 「あー!すごくデッカイ埴輪!!(゚m゚*)」
 「おー!渋くておしゃれな植木鉢がいっぱい!」
  (※益子焼の鉢を使った盆栽やかわいいお花もたくさん有り)
  誰かにプレゼントしたくなるようなおしゃれな茶香炉。
  料理しなくても持っていたいかっこよ過ぎる、すり鉢。
  今からお花を習いたくなるような花器。

 渋い系、かっこいい系、かわいい系、モダン系、系統がたくさんあって
 それぞれがみながんばってるし、他のとも決して戦わず調和している。

ひとことで言えば.....

誰が来たってココには必ず気に入るものがある!

 

だからたくさんお店があっても大丈夫!
だから面白い!(^-^/

まぁ、これはあれですね。
益子焼が生活に密着した普段使いの器だからこそ
できる技なのですね。



それと今回訪れてるお客さん達には、やはり益子を応援しているという
愛があって
、対して益子の作家さん達には負けないでがんばるぞ!という
気概があって
、みんなのやりとりにそれらが行き交って結構感動的なのです。
それが陶器市そのものに特別な活性を与えている感じがするのです。

 買い手さんたちは、器を手に取りながら作り手さんたちに
 「地震どうだった?」「怪我しなかった?」「窯直る?」って
 気遣う質問してるし、
 売り手さんたちは「こんな時に来てくれて本当にありがとう!」って
 お礼を言う。
 「がんばってね、また来年も来るよ!」「ありがとう!」

 こんな会話があちこちで。  

変なとこで恐ろしい余震喰らっちゃったけど(-""-;)
本当に行って良かったー!(^-^/と思える
良いエネルギーに満ちあふれたイベントでした。

Masiko51
「ガンバれ陶ちゃん!」若手陶芸家を応援する募金グッズ↑

 

あ、あとね、器の他に兎夢が狂喜乱舞したものがあったのです。
それは、骨董屋さんと古道具屋さんも結構あったこと。
埼玉や都内で見る骨董ものと違ってなんというか、
これぞ本物の骨董品!みたいなw
古伊万里はもちろん、うちの地元ではあまり見かけない、
古くても素敵な家具類もいっぱいあってそれはそれは見てて楽しかったです。 

やっぱり1日では見きれない。
来年も泊まりだなw

つづく。

 


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地震の爪跡@益子

皆様、GWはいかがお過ごしされたでしょうか?
良い息抜き...できましたか?
それともじっくり疲れを癒しましたか?
うちは、栃木県益子町の陶器市に(初めて)行ってきました。

益子町は3.11地震で、かなりの被害を受けまして今年の陶器市の開催は
危ぶまれたようなのですが期間を短縮して開催する事が決まったので、
かねてから興味があって一度は行ってみたいなと思ってた兎夢も
『ホントは余震怖い』を振り払って 1泊2日で復興支援(買って励ます、
声を掛けて励ます)してきましたです〜(^-^/

で、着いたとたんまず目にしたのがコレ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Masiko01
益子町ほとんど全部の登り窯が壊れてしまったそうで...

Masiko02
埼玉では見られなかった生々しい地震の爪跡を目の当たりにして

Masiko03
改めて地震の恐ろしさを痛感しました。

Masiko04_2

ところで、兎夢的には.....“登り窯が崩れた”と聞いたら
窯の中央あたりから崩れ落ちてる姿を想像していたのですが
実際は全然中央ではなかったのでチトびっくり!
崩れてるのは(肩みたいな所)出入り口のあたりなんですね。
窯の天井はゆるやかなカーブになってるから
アーチ橋のしくみみたいに中央は大丈夫なのかな。
逆に出入り口あたりは縦の面と横の面をつなげた所だから
違う動きの揺れがぶつかって崩れてしまうのかも。

そうか....
もし窯の中で地震に遭遇したら“真ん中で待機”だな
うん、ひとつ勉強になったぞ。←アンタいつ入るんですかぃw

そしてこちらは....
↓↓↓↓↓↓↓↓

Masiko06

国宝の器や町の文化財が展示されてる“参考館”内の2号館ですが
表側も裏側も....

Masiko05 Masiko08

ピキピキっと...なってて入館禁止になってました。
(ここのお宝が見れなくて残念

危ない危ない。。。

で、やっぱり、思ったのです。
こういった壁って真ん中あたりからボキャっと壊れてぐずぐずぅ〜と
崩れるのかと思ってたけど、実際は壁の面そのものは案外強くて
やっぱりあっちの面とこっちの面の動きがおかしなことになると
そんなとこにピキピキっとヒビが走るのかな。

そうか...なんとなく、角って強そうな気がしてたのは
  
大きな勘違いだったらしい

 

つづく。

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2011年5月 1日 (日)

肝試し?

明日から1泊で栃木県益子町に陶器市見に行ってきます。

つい最近知ったんだけど益子町って芳賀郡だったんだ(><)
ここら辺っていつも震度がうちより一段階上なんだよね

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ピタっとストッパー

どういう原理なのかよくわからないのだけど...

突如異常に花粉症

という日があるのです。
この季節、毎日が花粉症ってなわけではなく時々重症になるのです。
ま、よく考えると遅く寝たのに早起きしたとき、とか
変な生活リズムを更におかしくしちゃった時が特に酷い気がしますがf(^-^;

そんなわけで、先日も夜になってから突如鼻詰まりが始まり
どんどん酷くなってとうとう呼吸も苦しくアップアップしちゃったんだけど
そこでフと思い出したのがコレです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2011043001
↑画像左側がいつも使ってるやつで、右側が初めて出してきたもの↑

2011043002

そーです!

 

コレが、N95 ってやつです

新型インフルエンザの時流行ったやつ。
その時は買わなかったけど3月の中旬頃、
『そのうち買えなくなるかな?』『今のうちかな???』と
ガムロックをポチった時に一緒に購入しときました。

備えあればナントカでw
これでサーズも新型インフルも、放射性物質も怖くない!
(ホントか?....っていうか花粉の事は忘れてたw)
で、買っただけで安心してちょっと存在を忘れてたんですが
あまりの鼻の不快感でたまらなく部屋をウロウロしてる最中に
フと思い出してゴソゴソ出してきてパカっと装着してみたら.....

     

装着してみたら!

をををーーーーー!

   
なんということでしょう。
ピタリっ!と鼻の不快感が止まってしまいましたよ。

すごい!
すごい!
すごい!

(3回言った叫んだ!)

あの不快感が一瞬で終了しました。驚きの遮蔽力です。
いつものマスクってなんなのアレ????って感じ。
(アレは気休めってやつですね)

しかもこんなにイキナリ平穏!...なのに呼吸は全然苦しくない!
これならクローゼットの掃除だって平和にできるぢゃん!
(当方ハウスダストアレルギーでもあります)

これは大変心強い秘密兵器なのです。(秘密ぢゃないけど)
わぁーーーーー、いいもん買っといたなぁアタシ

 

外にしていけるかどうかはまだわからないけど…
だって顔がほとんどマスクになるんだもの。
なんか犬の白モフみたいで動物顔になるって感じ。
(劇団四季っぽくなるアタシ)

でも、なぜか家に居る時に重症になる事が多いので
コレのおかげで今後がかなり安心です
ちょっと嬉しいきょうこのごろ。



   
実は、もう一段階上のN95も持ってる.....

 

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