« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月20日 (日)

エクストラ・スーパームーン

ほぉらおっきいですよー!(^-^/
地球に最接近してる最中の月です。
   
まずは家の中の私のデスクからブラインド越しに見える
エクストラ・スーパームーンをドゾ!!(20日04:15分頃)

0420m

ちょうど4時10分頃から雲間に隠れてしまい...

0418m

出たり、隠れたり、隠れたり、出たり、、、

0415m

出た!出た!あっかる〜い!大き〜い!!
※月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、
 およそ14%も大きく、30%も明るく見えるとのこと

こちらは、19日23:00のスーパームーン

2300m

20日午前1時ごろ

0102m

20日3時40分ごろ

0342m
月って回転してるんだね(゚▽゚)ノ(当たり前)

月って高性能な望遠レンズがなければ撮れないのかと思ってたけど
エクストラだったせいかw うちの安い望遠レンズでも撮れましたよ。

0000_2
(20日0時ごろ)

神秘に酔った一夜でした。

0350m_2
(20日3時50分ごろ)

エクストラ・スーパームーンはたして女神なのか悪魔なのか。

| | コメント (2)

2011年3月18日 (金)

ささやかな備え

和室の茶の間に“設置”されたこれは何でしょう....

2011031701
そうです。
地震感知計です(笑)
結構役に立ってます。
     

やっと....
福島県在住の親戚一同みなさん無事であることが確認できました。
仙台在住の私のいとこも無事であったことがわかりました。
ホッとひと安心です。

あとは東電のみなさん、自衛隊のみなさん、なんとしても
がんばっていただきたい(祈)

ところで....

2011031102
キッチンでは(照明器具だけど地震感知計でもある)こんなものや....

2011031703
(お盆に活躍してた)あんなものが出番はまだかと待機してますが

まだ1回も停電していません。
iPhoneアプリで(私はiPadで見てますが)ものすごく便利な
ツブエキ”ってのがあって(※twitterの膨大なつぶやきの中から
自分の指定した駅名や路線についてだけのつぶやきをリアルタイムに拾うというもの


本来は電車の遅延トラブル情報などを主に拾うものなんですが
今だと停電情報も拾えてとても便利なのです。
それを見ていると、

 「○○地区たった今停電開始!」(1分前)
 「わぁ真っ暗びっくり!!」(2分前)
 「をを!川越市真っ暗ですね!」(5分前)

とか、すぐご近所に今まさに停電始まった様子が窓の外を見ずして
刻々とリアルタイムに伝わってくるんですが.......

うち(のあたり)はいっこうに停電しない。

twitterでは急に真っ暗になってみんなかなり驚いてる様子なので
(入りのチャイムってないのねw)
こっちは今か今かと
ドキドキハラハラしながら待ってるんだけど停電しないうちに、
今度は「○○町、たった今停電終了!」という“つぶやき”に変わる(^-^;

なんだか申し訳なくて自分でブレーカー落として
超計画的自家停電にしようか本気で考えてしまいます(^-^;

とりあえず私は“率先して遅起き”して早朝の電力不足に協力し、
食事の支度は夕方前の午後早いうち、そしてあまり電力不足ではない
深夜にこそぉ〜っと見たかったテレビの録画を見たり
パソコンをじっくり使わせていただくという協力の仕方で
いまのとこ節電に協力させていただいてます。

んで、まだ一ヶ月間ぐらいは大きな地震が来るかもしれないので
いろいろ用心をしなければいけません。
...と言っても“今は”家具用の防災グッズなにもかも品切れ状態(^-^;

2011031704

手に入るまではこんな感じで苦肉の対策。
(気休めのように見えるけど本人はいたって真剣!)

ガラス扉の内側にプチプチを二重に貼って紐で扉ロックしてます。
(特にお気に入りの器がある棚はプチプチ四重だったりしますw)

うち....この中に江戸時代から、明治、大正、昭和、平成、と
お気に入りの器たちが(日常使っているので)混在してるのですよ。
大昔から大きな地震がたくさんあった日本。
今まで誰も割らずに今に生きてる器は私も守らねばね。
みんな大事なのです。

でもキッチンで食器を出し入れしてる時は紐かかってないので
“地震感知計”がヤバい反応したときは大急ぎでこの紐を掛けるつもりですw

 

...っていうか、早くガムロック扉ロックが欲しいよぉ。。。。

| | コメント (2)

2011年3月14日 (月)

同僚たちの死ぬかと思った画像

ひとつ前の記事にも書きましたが....
家族Aは地震当日たまたま有給をとって会社を休んで埼玉の川越に居ました。

古いビルの某デパートから脱出した後、タクシー待ちの最中(なにしろ3時間待ち)
携帯のワンセグを見て埼玉県より栃木県の方が揺れが大きかった事を知り
慌てて会社の同僚にメールをするも返事なし。

.....それでも、みんなで外に避難してる最中なんだろな、とか
なるべく良い方に考えて返信メールを待っていたところ
しばらくして届いた写メがこれでした

P1009359_2

私が見てもどうゆう状況かわからなかったんですが
ここは↑みんなが仕事をしている職場のフロアで
デスクの上に天井が落下してる様子だそうです.......ええっ!!

家族Aの同僚のみなさん(釣り仲間なので私も知り合いがいっぱい)は
この下にあるデスクの下に潜って身を守ってたそうです。

もひとつ来た写メ

P1009358
みんな避難した後なにか点検中のMさん。....ご無事でなにより!

「左右に50センチぐらいゆっさわっさ揺れた」というわりには
3段キャビネットが移動してないように見えたので家族Aに聞いてみたら
2台のキャビネットを背中合わせに配置して床に固定してあるそうな。
(防災委員である家族Aがやったと言っている)
みんなの身を守ったデスクは140センチ幅のパソコン用デスクなので
下もいくらか広いし(多少体格が良くてもはみでずに入れた)頑丈だったもよう。

同僚のみなさんが全員無事だったのがなによりです。

 

| | コメント (5)

2011年3月13日 (日)

怖すぎっ!!

その時私は...
地元の(結構老朽化した)デパートの2階で家族Aと一緒に
コーヒーゼリーを食べてました。

「ん?..地震?」
「ゆっさ、ゆっさ、って
「こ、ここでこんな揺れるなんて....
 もしかして東北はとんだ事になっちゃってるなのかなΣ(゚д゚;)?」
 (この時点では、たぶん震源地は東北だろうと思ってたのでまだ少し人ごと)

「う〜、、、、、長いね、、、、」
「ちょ、、、、ヤバくない? え、ちょ
「何この揺れ

「・・・・・・・・・・・・」

異常に長くて強い地震に、このあたりから安全な場所を探し始めるも、
今居る所はやたら天井の低い老朽化したビルの中で
しかも店内一番奥の席の厨房のすぐ横であることに気づき

たちまちかつて味わったことのない恐怖に身がすくみ始める。

 と、同時に店内に居た他のお客さん達がドヨドヨし始めて
 皆席を立ち出口に向かっていく。

…頭の中に、先日テレビで見たニュージーランド地震で助かった女性が
言ってた言葉が思い浮かんできた。

「2階に居たんだけど突如グラっ!!ときたと思ったら次の瞬間
 ドーンと下(階下)に落ちてすでにガレキに埋まっていた!
 まわりでは姿が見えないのにうめき声がいっぱいで....
 自分は運良く片手が動かせたので助けを求める事ができたから
 救助されたけど...」

などなどの妙に生々しい状況が自分の頭の中いっぱいに広がってきた。

 『このままぢゃ次は...ガレキの下だ!次はガレキの下だ!』

私も外に出ようと思い慌てて身支度を始める。
が、家族Aが「まだ動かない方がいいんじゃない?」というので
いったんは落ち着いて席につき

「そろそろ収まって欲しいな」
「そろそろ...終わるよね」
「そろそろ終われ!」

必死に自分を落ち着かせているところに、
もうかなりの時間揺れていたというのにまるで追い打ちをかけるように
この地震はだんだん、

だんだん...だんだん.......だんだん! どんどん!

 

大きくなってきたではないか!

 

初めて経験する大きな揺れ!

 

加速していく大きな揺れ!

 

収束しないで

 

更に大きくなっていく揺れ!

  

ええー!
し、震源地は関東ですか?(急にひとごとではなくなった瞬間)
こんな恐ろしさは初めての経験です。

たぶん、この地震を経験した方々は全員この瞬間に

「とうとう、ついにこの日が来てしまったか…。」
「今日、自分はココで死ぬのかもしれない…。」

こう思ったのではないでしょうか。
今までの生涯で時々軽々しく口にしていた
『いやぁ〜死ぬかと思ったよ!』なんていうレベルのものでなく、
本当に死んでしまうかもしれないリアル「死ぬかとおもう」体験です。

「このあと真っ暗になって、自分はココで死ぬのかもしれない…。」
こう思ったのですが、なんとこう思ったとたん
心臓がキューと締め付けられて
たちまち気分が悪くなり立ってられなくなって
フニャラになってしまいました(^-^;
気持ちを必死に落ち着かせようとしてるのに、すごい不整脈で
気持ち悪くてだんだん気が遠くなっていきます。

『ぎょぎょぎょー!アタシって気絶するのか?』
『このまま倒れたらなかなか復活できないから避難できないよ!』
 (血圧が急激に下がってしまいなかなかもとに戻らないのです)
『そしたらガレキの下???』

いやぁ〜地震も怖かったし、ショックを起こす自分も怖かったです。
もう少し年寄りになったらたぶん地震が去ったあとひっそり
“ショック死”してる所を発見される人になりそうです。
(今回の地震でもショック死された方数人いらっしゃいましたよね)

これってどうやって防いだらいいんでしょかね?

とりあえず必死にコーヒーゼリーを無理矢理全部食べて水を飲み
(ぢぶん的にサバイバルに備えたつもりw↑)
とにかく外に出たい!と言い張りなんとか動けるうちに
そこから脱出して外に出たら、だんだん落ち着いてきて
普通に動けるようになりました。(寒気と吐き気に苛まれましたが)
しかし、この後も大変でした。
電車が止まってしまったのでタクシー3時間待ちして
やっと乗れたら酷い渋滞で、もうその時は疲労なのか
乗り物酔いなのか不整脈のせいなのか、わけわからない体調不良で
やっと夜の7時過ぎに帰宅できました。
なんとか無事に帰宅できて良かったです。

しかもですね、なんと自宅のマンションは作りが良いせいか?
地盤が良いせいか?家具の置き方が良いせいか?運が良いせいか?
水槽のお水が2センチ分ぐらいこぼれてましたが倒れたものが皆無で
愛魚たちは全員無事だったし壊れた器もなし。

ただ、1メートル幅(奥行きもそのぐらい)もあるような
大きくて重たい引き出しが飛び出てたり
鍵をかけていなかった120センチ幅の大きなベランダ側の
掃出しアルミサッシ窓ガラスが数センチ動いて開いてました。
軽いものより大きくて重たいものが動いてる不思議(^-^;?
食器棚の中の食器は一見特に異常なかったように見えたんですが
扉をあけてみたら全部手前に移動してたらしく、
器達がいつもより大きく見えてびっくり!

あとは....壁に飾ってあった額縁類がすべて45°ぐらい傾いていたのと
24インチiMac(液晶モニタ部分)がガックシうつむいてました。
いつもと違うMacの景色に一瞬びっくりしたけど
ただただ“うつむいてるだけ”でひと安心。

なぁんだ。
家に居たらショック死するほどではなかったのかもしれない...と
ちょっと思いました(^-^;
ヤですね。怖いですね。慣れてない外で被災するのは。
あと、ゆっさゆっさ揺れる古いビルも絶対嫌です
もうしばらくはどこにも出かけたくないな。

ちなみに、昔サンシャインビルの7階で地震を体験したことが
ありますがあそこではまったく地震の恐怖が発生しません。
っていうか、地震と気づかずただひたすら気持ち悪くなっていく
だけです(^-^;
(ゆるゆる揺れるので殆どの人が自分の体調不調かと思うみたい)

うちの方は震度的には“5強”で、今回の地震で考えるなら
たいしたことない震度だった埼玉県でしたが“恐怖”という視点で考えると
震度の問題ではなく“居る場所”の問題ですね。
福島県須賀川市在住の私の弟2号は、スーパーの中に居て“6強”体験。
地震の直後から天井が落ちて来たり停電して真っ暗な中
火花だけが見えたり棚が倒れたり...そんな地震ドラマさながらの
状況から気絶もせずに(おかしいな姉兄弟の中で一番臆病者のハズなのに)
無事這って生還脱出したらしいので正直「えらい!よくやった!」と
思いました。家はヒビだらけになってしまったそうですが
子供達含めて家族4人全員無事だったそうなのでひと安心。

それと、ネットで知り合った福島県いわき市在住の“はる”さんも
ご家族ともどもみなさん無事だそうです。
良かったです。

あ、あと気づいた方たち何人かからメールをいただいてますが
うちの家族A(ダンナ)は、たまたまその日有給をとっていて
栃木ではなく川越に居ました。無事です。ご安心ください。
栃木の職場では天井が落ちて有給取ってなかった仲間たちが
生きるか死ぬかでみな机の下に潜って必死に身を守ったそうです。
その時の気持ちを思うと胸がつまります。
幸い家族Aのフロアでは、みんな無事だったそうですが
別の建家では亡くなった方がいらっしゃって.....残念です。

実はまだ家族Aの福島県在住の親戚一同全員安否確認がとれてません。
まだ心配事は残っているし、余震はもちろん連動地震の南下も気になるし...
熱帯魚水槽もあるので輪番停電の対処等も考えなくてはなりません。
心臓の具合もまだあまり良くなくてなんだか体調不調なので
いろんなことを落ち着いて良く考えながらできることを
一生懸命やっていこうと思います。

みなさんも、いろんなこと.....気をつけてくださいね。

で、たまには他愛のない雑談メールくださいw
気持ちがすごく和んで不整脈が落ち着く感じがします。
ずっとテレビ見てると緊張しすぎちゃうしね。

| | コメント (9)

2011年3月 6日 (日)

かんぴょうinジャム

今年の1月にかんぴょうまつりの“つかみ取り”で家族Aがゲットしてきた
あのミニカットかんぴょうのその後です。
  
Minik
こんなたくさん、どーしよ....と思ったんですけどねw

まずは、かんぴょうの栄養とやらを調べてみたらなんと
鉄分とかカルシウムとかカリウムとか
その他もろもろ良い栄養素が豊富ではありませんか!!(参考サイト
すごいですよ、ほうれん草と比べてもカルシウムは約4.5倍
カリウムは約2.4倍もあるらしいです!(参考サイト
へぇー知らなかったよ (驚)

まさしく小さなお子様からお年寄りまで毎日食べましょう(^o^/
(カルシウム不足な方や高血圧な方々)
...ってな食品なんですね〜

せっかくだからうちでも毎日食べましょう!ということで
まずは、毎日食べてる“ひじき煮”に入れてみました。
もうコレは普通。まったく普通においしいです。
「アレ?コレ....昔っから入ってたよね?」みたいにw

他に毎日食べてるものって????
...ジャムだわ

ということで、ジャムを作る時に下ごしらえしといたかんぴょうも
一緒に煮込んでみました。(※よく塩揉みしてから茹でておく)
といっても最初から一緒ではなく、お鍋の中にフルーツの水分が
いっぱい湧いてきた時に入れてます。

Jam01
※兎夢、1枚目はチーズトーストで2枚目にジャムいきます(^o^/
 で、いろんなジャムをちょっとずつ乗せるのが好き!
   

紅玉りんごのジャムバージョン

Jam02
紅玉の時は皮ごとジャムにしちゃうので綺麗なピンク色に仕上がります。
綺麗なピンク色に染まったかんぴょうが入ってるのがわかりますか?
美味しそうでしょ?...うん。美味しいんですよ。
 
王林りんご(黄色い林檎)バージョン

Jam03
王林の時はリンゴの形が少し残っているように煮るので(アップルパイ風)
かんぴょうがあまり透き通ってませんがリンゴの味はちゃんと染み込んでます。
そしてリンゴの少しサクっとした食感とかんぴょうのコリっとした食感が
なかなか良いハーモニーを醸し出してくださいますのよん

紅玉りんご&人参バージョン

Jam04
オレンジ色のかんぴょうが見たい!と思ってやってみたんだけど
それほど濃いオレンジ色には染まりませんでしたね。
人参はいくら煮ても少しザラザラした食感が残るのですが
かんぴょうと一緒だとあまりそれが気にならなくなっちゃう不思議。

(いただきもの)はっさくマーマレードバージョン

Jam05
更紗さん作八朔マーマレードジャムを少し取り出して
お酒でゆるめてから、かんぴょう入れて煮詰めてみました。
即席ですが一応みかん色のかんぴょうになりましたよ

マーマレードはもともと少し苦味があるんですが、
かんぴょうのカリウムの働きか?これがマイルドな苦味になって
とてもおいしかったです。

↓↓↓八朔マーマレード自体とても美味しいんですけどね↓↓↓
更紗さんが穫ってきた八朔を更紗さんがジャムにしてくれたもの

Jam06
※更紗さんのご実家には八朔農園があるらしい…更紗さん、いつもありがとう!

   

というわけで、なんとジャムにナイスなんですよ、かんぴょうが!
あまり甘い物が好きでない兎夢にとって、、、、、
甘い...更にべっちゃりやーらかい....となると、うっへー!になるんですが
かんぴょうのおかげで歯が食いしばれる?(笑)
なんかこの食感が病みつきになりました。
(コシのあるさっぱりフルーツが入ってるみたいです。)
そしてそして、これがカルシウム入りジャムになっちゃうんですよ!
ミネラルもたっぷり(らしい)....
なんと朝からナイスな栄養素ではないですか

なので、他の料理法を試す気がすっかりなくなりました(笑)
ひじき煮とジャムで毎日満足しています。

他に試したのは....
ショウガシロップ(←薄くスライスした生姜をお砂糖や蜂蜜やスパイスで
じーっくり煮込んだもの)を作った時に、そのシロップ
かんぴょうを煮詰めて水分なくなって生乾きになったところで
グラニュー糖をまぶして食べる...というショウガ味のお菓子?を作りました。

Kanp01
寒い日のお茶受けにピッタリでしたよ(^o^/
(※ショウガシロップが茶色なのでこれだけ食紅使用)


で、シロップでなく煮込んだ方の薄くスライスしたショウガと一緒に
かんぴょうを梅酢(蜂蜜プラス梅酢)につけ込んだら
すっごくおしゃれな味のガリ(?)になってw

Umezu
かんぴょうも生姜もとても食べやすかったです。

そんなとこかなぁ。

あ。
ちょっと塩加減失敗してしょっぱくなってしまった漬け物(浅漬け)の
救済に、かんぴょうを入れてみたんですよ。
だってカリウム豊富なんですよ。
カリウムっていったら余分な塩分を処理してくれちゃう奴ぢゃないですか。
なかなかコレ良いアイデアだと思ったんですけどね.....

う〜〜ん

味はいいんですよ。しょっぱさが確かに緩和されて...
でも食感がヘン!
ジャムの時はナイスなのに、漬け物ではなんか気持ち悪い食感!
あれですね、人ってお漬け物はパリっ!としてないと
許せないらしいです(^-^;
なので、漬け物バージョンは一回で取り止めです(^-^;

後は機会があったら揚げてみようかな、と思ってるんですが
なかなかその機会がやってきませんw

ところで、つかみ取りでいただいてきたカットされてるかんぴょうは
長いものに比べて少しコシ(?)が強いように思うのです。
普通スーパー等で売ってるのは長くて煮ると柔らかくなっちゃう方ですよね。
あのカットされてて食感がなかなか良いかんぴょうが気に入って
しまったんだけどな(^-^;

 

そろそろ無くなる.....

| | コメント (7)

2011年3月 1日 (火)

ケツバネ

これって…
誰でも一度か二度くらいは経験したことがあるよねぇ?
と、思う事なんですけど(あって欲しい)

先日、兎夢は家の中のリビングの床に置いてある
シクラメンの花のお手入れをしていました。
結構大きい鉢なので最初は立ったまま中腰になって
かわいらしい蕾に話しかけながら
咲き終わったお花の処理とかしてたんですけど
古い葉っぱなどもあったので
もっと“きめ細やかなお手入れ”をするべく
“本腰入れようと”その場に文字通り

腰をおろしました。

 

ところがぁ〜!

おろした...つもりがなんとあっというまに
今まさに愛でていたそのシクラメンの花ど真ん中に向かって
ぢぶんがロケットな勢いで突っ込んでいくではありませんか

一体何が起こったのでしょう。

実は、その前の日に水槽掃除をしました。
で、バケツやらボウルやら網やらポンプやらタオルやら
使ったいろんな水槽お掃除グッズをエアコンの風がよく当たる
リビングの真ん中に干すべく、ぞろぞろ並べていたのです。
反対側を向いてる兎夢にはぢぶんの真後ろにバケツがあるなんて
夢にも思ってなかったので(普段はそんなとこにそんなもんない)
シクラメンの鉢の前にドッカリ座ったつもりが.....
その途中にあったバケツに尻が思いっきり当たってしまい
うわっ!!☆っと思った瞬間抵抗むなしくドサっ!とお花の真ん中に
突っ込んでしまったではないか。

もぉ...“きめ細やかなお手入れ”台無しぃぃぃぃ
   

…でさ。
無惨にもバキバキっと折れてしまったお花を見ながら
(折ったんかい!)
ここで素朴なギモン。

だって真上からほぼ真下に腰をおろしたようなつもりなのに
   
そのエネルギーは何故わざわざ前方にある

美しくも儚いお花のど真ん中に
   
向かっていくのだろ????(-""-;)

↓↑ ぢゃなくて.... ↓→  なんだよね。
   

なんで?なんでよっ
   

そんなわけで....
兎夢のせいでシクラメンのお花が終わったのか
はたまた3月になったから自然に終わったのか
どっちかよくわからな〜い┐(-。ー;)┌
蕾が消えたきょうこのごろ。

   
…にっくきケツバネ

| | コメント (2)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »