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2007年4月25日 (水)

謎の解明

悪戦苦闘の夜、
小柄な義母なのに全然動かせないという大きな謎に包まれた兎夢でしたが、
その後段々その謎は解明されてきました。

あの記事を読んで、みんなに
「寝ちゃった子供は重たい」てやつでしょ、とか
「酔っぱらいは重たい」と同じ?とか言われましたが、

いや、違う。キッパリ違う。
そんなのは謎ぢゃない。

だから、
「謎に包まれるほど動かせない」のが謎なのです。


しかし、義母が急速に復活をとげた結果から考えると
あの日の義母は病院から帰宅した直後から、一旦
“酸素不足のため壊死または壊死に近い状態”になっていた脳組織が
ものすごい勢いで再生されていたのでしょう。

それは私とかわす会話から刺激を受けて、頭の中では火花を散らす
勢いでシナプスがなんちゃらこうちゃらしてたハズ。
そしてスムーズにいった所もあればちょいとおかしな接続を
しちゃったとこもあって、それが“運動能力”だったんだと思います。

たとえば、こう。
「立とうとすると反対にしゃがんでしまう」
「抱えてもらおうとすると反対に別なとこにしがみついてしまう」
「腕を伸ばそうとすると反対に縮んでしまう」
「顔をあげようとすると反対に伏せてしまう」

もうまさしくコレです!
これしかありません。
あの時、あまりに謎なので義母の顔を何回も覗きこみましたが
いつも眼をつぶるほど一生懸命“なんか”やってました。
この“なんか”が反対のことだったんだと思います。
(わざとではないんですよ。本人は一生懸命普通にやってるつもりなんです)

だから、動かす事ができない。
だから、再起動した(一旦寝た)らうまくいきはじめた。


別に医者に聞いたわけではありませんが、
絶対こうだったと思います。
うん。

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