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2005年3月

2005年3月20日 (日)

花酒

いただきもので〜す(^o^/
なんと60度の沖縄(与那国島)泡盛ですぞ。
くぃっ!....っといくと「くかぁーーーーっっっ!」ときますです。
(60度のお酒は高校生の時のウォッカ以来だにゃぁ(^.^;)

口当たりは甘い感じがするけどとても丁寧なお味です。
だから丁寧に呑みましょう。
丁寧に呑むといい感じで後をひきます。
調子に乗っていっぱいのんぢゃうと、、、、

hana

のどが乾いて眠れマセーーーーーン!

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2005年3月16日 (水)

いつのまに、こんな世の中に....

先日の日曜日に、デパートにお出かけしたんですよ。
そう、3月の13日ね。
そしたらホワイトデー用の特設会場があって。
そこにファッション雑誌から抜け出てきたようなイキなマフラー&帽子のとてもおしゃれでかっこいーーー若いおにぃさんがひとりでゴディバのチョコレートを購入しているとこを目撃!

...いやぁ〜〜〜見惚れましたね。(笑)

だって今までは地元スーパーとかスモールデパートとかで、奥さんに無難なもの買わせて自分は遠くで待ってるようなおぢさんたちしか見た事がなかったから。
というのと。
最近はホワイトデーでもチョコレートらしい....ということ。

ふぅ〜ん....いつのまにかそんな世の中になっていたのですね。

それと。
今年の埼玉県は激しい花粉量らしいので、早期療法ってのを初めて試してみました。
花粉が飛ぶ前から毎日ひたすら抗アレルギー剤を飲むのです。

なんか結構効いてるみたいで今んとこ、まったくなんでもなし!
それどころか日常的ハウスダストの方にも効いているみたいで
とても楽な毎日なのです。

へ〜〜〜〜〜〜。
薬でなんとかなっちゃうみたい>花粉症
いつのまに、こんな世の中に.....

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2005年3月11日 (金)

ペットロス症候群

今だから告白しますが(^.^;
かつて8年間とても可愛がっていた兎に死なれた時、これにかかって3年間苦しんだ兎夢です。
本当に辛かった。。。。わかっているのにどーしよーもなく辛かった。
今年で6年目だけど今でも喪失感がキツイ。克服してないのかもしれないと思える毎日だった。

去年熱帯魚を飼い始めた時。
魚だから死なれてもたいしたことナイ。と思った。あまり魚好きぢゃなかったし。
でも魚をペットとして位置づけて名前をつけ、毎日慈しんだら魚もほ乳類も一緒だった!
ココロの大きさは個体の大きさに比例したものではなかったのだね。

先週...約1年と1ヶ月と11日間かわいがったコリドラスジュリーという魚のJuliiさんに死なれてしまった。
自分でも驚くほどショックは大きいし、喪失感も大きいし、なによりも悔いが残ってしまった。

この一週間食欲も落ち、行動意欲も落ち、めっきり体調不調に陥りながら一生懸命考えてみた。
今まで飼ったことがある鳥類やほ乳類は、たとえ自分に落ち度があって危篤状態にしてしまったとしても、気づいてから自分の手肌で全力を尽くすことが出来る。
これは結構...落ち度があったくせに『自分は全力を尽くした』って想いが湧いたりする。
でも魚のJuliiさんは違う。
もともと人を頼らないで(頼る魚も居るのに)与えられた環境に文句も言わずすべて受け入れて淡々と日々自分で努力していた魚だった。
だから死ぬときもひとりで受け入れて...静かに素直に死んで行ってしまった。....ひとりで。

これにはまいった。
Juliiさんの死はあきらかに自分に落ち度があると思ってるので、いっさい触れることのできない魚の“最後”を看取るのは胸が張り裂けそうに辛かった。
Juliiさんは実に落ち着いていてとても頭の良い魚だったのでたった1年足らずで死なせてしまうにはあまりにもったいない魚だった。もっともっとその頭の良さを観察したかった。

なのに、2月に入ってJuliiさんの行き過ぎ始めていた痩せに気づいて要注意だな、と思っていたのに自分がインフルエンザに罹りすっかり注意がそれた直後に死なせてしまった。
今思えば、8年間飼って死なれたセキセイインコも8年間飼って死なれた兎も老衰であったし最後は自分の手の中で看取る事ができた。

皮肉な事に、このことに気づいてやっと兎のう〜ちゃんに死なれたペットロス症候群から解放された兎夢なのだ。

Juliiさん、ありがとう。。。。
でもすごく悲しいよ。

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2005年3月 3日 (木)

沈む黒糖島

沖縄の海を思わせるエメラルドグリーンの海に囲まれてソレはありました。

キラキラ光るベージュ色の砂浜の内側は茶色の枝が迷路のようにひしめく大きな樹木でできている小さな島でした。
葉っぱはまったくないのですよ。
茶色の樹木の枝は頭上で複雑に絡み合い大きなドームのようです。
最初は見上げていたのに、いつのまにか中腰でその茶色のトンネルを進んでいます。
元気な子供たちと最初はここに迷い込んできたのに、中腰にならないと前に進めない私はいつのまにか取り残されました。

中腰に疲れて一休みしている時にフと気づきます。
足下も枝と同じ茶色の地面なのですが......ひたひたな水があがってくるのです。

『満潮?!』

どうやら潮が満ちてきてこの島がジョジョに浸水していくみたい。
気がつくとやけに空間が狭くなっていて、私は四つん這いになっている。
その膝が.....前に進もうとした自分の膝がズボっ!...と地面を壊しました!
慌てて手をつくと手元もグズっ!...と崩れます。

『えっ!!!...黒糖!?』

私はベタベタになった手と膝を見て驚愕の声をあげます。
そーなんです!....なんとココは黒糖でできている黒糖島でした。
『そ、そんなぁ!』と思わず立ち上がるわたしに黒糖でできた枝達が海水の湿気を吸ってすっかりベトベトになり髪や頬に絡んできます。

ひょぇ〜〜〜〜!!!  キモイっ!
膝も足も髪も頬も手も手もベトベトです。
黒糖の甘い香りで息もくるしいぃぃぃ。
しかも足下の海水はどんどんあがってくる。
狭い、、、立ち上がりたいのに立てない、、、動けない、、、枝がじゃま!...くるしぃ!

うわぁ〜〜〜〜!!!

走りたくても足下はすでにグツグツだし立ち上がることもできない。

『こ、このままココで黒糖に埋もれながら私は溺れ死ぬのか!』
そー思ったらパニックになって
「ヤだーーーー!」...と叫んで目が覚めました。
汗びっしょりで息が荒くゼイゼイハァハァ、、、、


以上、インフルエンザちぅに見た恐ろしい悪夢でした。。。。
治ってよかった。

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