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2004年7月29日 (木)

マンション住まいにおける夏の風物詩

兎夢は夜行性なのでめったに「明るいうち」には出かけないのですが。
先日まだ明るいうちにお医者に行く決心をして玄関を出たら、、、、
目の前に見慣れない不思議な物体がありました。

P1000011.JPG

ん?
なんだ?
寄ってみましょう。

P1000010.JPG

あらま。
なんでこんなトコに?
この世はどーでした?
子孫残せましたかね?
....なんてーことを考えながら、どーしたものかとしばし考える。
うちの目の前だしぃ。

で。
何をしたかというと、兎夢は携帯電話でこの写真を撮ったわけです(^.^;
ぬっはっは。それだけね。なっはっは。ダメ?

さて、翌日。
お医者さんに呼ばれてしまい夕方になってそそくさと出かけようとしたら....
あ、、、、まだある?
でもなんかヘン????

P1000013.JPG

どこがヘン?
寄ってみましょうか。

P1000012.JPG

ありゃまー。
お墓ですか?
階段下の裏には土があるでしょうが。。。。

コレをやった(してくれた)のは小学生の女の子たちとみた。
なんにもしなかった(ばかりか写真撮っただけの)ヘンな大人自分にちょっとガッカリ。しながらも。
なんかこの光景が面白くてまたまた携帯電話で写真を撮る兎夢。

どーよ。
マンション住まいの夏の風物詩になりそ....でしょ。

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コメント

いやー、都会ならではのお話ですね。
この辺りではすぐにアリさんの餌食になってしまいます。
ところで、透き通ってない羽を持ったセミは世界的に大変珍しいと聞いたことがあります。

投稿: ふじ | 2004年7月29日 (木) 21:47

えっ!
世界的に大変珍しいのですか?.....アブラゼミさん
今度見かけたら、羽だけ...○×△※□
そういえばセミってどこの国にも居るわけではないのですよね。

投稿: 兎夢 | 2004年7月29日 (木) 23:42

西新宿で仕事してたときは、新宿中央公園のセミさんが時々アスファルトの道端でご臨終してたっすなぁ。
最初のうちは土の上に移動してたけど、その後は面倒になって拝んで通り過ぎるだけになっちゃったなぁ。

悲しい大人になったなぁ、つうか、亡骸の量も多くって大変だったすけど・・

投稿: 北さん | 2004年7月30日 (金) 16:14

ここは(もしかして)、たぶん(やはり)???

「よっ!兎夢さん、、、セミカメラマン!?」

て、セミません。。。。。(寒ッ)
ホント、すみません。(やっちゃった!)

投稿: 若ちゃん | 2004年7月30日 (金) 21:21

そーいえばこの同じ日にちゃんと生きてるセミの写真を携帯で撮って送ってきてくれた人がいたっけ。
偶然でびっくりしたけどなんで自分は死んでるセミ撮るかなぁ、、、と、ちと落ち込みましたそのとき一瞬ね(笑)
>若ちゃんのセミは羽が透き通ってたような..

投稿: 兎夢 | 2004年7月30日 (金) 22:52

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