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2004年7月20日 (火)

Bass風よ吹け〜

河口湖に釣りに行ってきました。
体調が良くなかったので心配だったのですが、釣りが面白かったのですっかり元気になってしまいました。
(元気なのは釣れてる間だけ!だけどね)

今回の釣りは(仲間内トーナメントで)BIGサイズ1本勝負だったのでいつものような溶岩周りは避けました。
うっかり水深の浅い溶岩周りでやっちゃうと、ちーさいBassがいっぱい釣れて、たくさん釣れることにハマっておーきぃサイズをじっくり釣ることが精神的にできなくなってしまうからです。(未熟者なんでね)
ま、たとえれば、うちのフグのHooが捕獲が難しいおっきぃごはんのヒメダカ稚魚と簡単に食べられるちーさいごはんのブラインシュリンプを迷って苦悩してしまうことと同じですね。(ははは)

そんなわけで。沖に行きました。
おもしろいトコです。

ボートはアンカーを積んだフットターボという手こぎ&足こぎ体力ボートです。
でもあまり深いトコにはアンカー落とせません。
深ーーーいトコにワームを落とし込んであとは顔に風を受けてぼ〜〜〜〜っとしてます。
風に対して真横に配したボートがゆっくり風に押されて後ろに進んで行きます。
ゆっくり....ゆっくりと。

で、ある程度来たなーってトコで振り返ると後ろが急に浅いトコになってます。
....ということはーーーー!
ココからワームに神経集中。
ワームがカケアガリ近辺に来た(らしい)ところでイキナリボート上2名に素晴らしいアタリが訪れるのです(^o^/
深ーーーいトコから釣り上げる面白さ&しかもいいサイズ。

ハマりましたねぇ〜ここを何往復したことでしょう(笑)
さわやかな風を顔に受けながらソコを通過する度に深ーーいトコから挑戦者が現れファイトファイトですよ!

でも、昼間になったら風が強くなりすぎました(^.^;
ボートはあっというまに行きたくないとこに流され、挙げ句の果て座礁の危機。
風を受けてる眼は究極のドライアイ。

そんなわけで、ジャストな風を“Bass風”と命名して「ちょうどいい風よ吹け〜〜〜」を
「Bass風よ吹け〜〜〜!」と念じた一日なのでした。

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