旅行・地域

2015年7月 7日 (火)

金沢に行って来たよん♪(番外編)

bud●兼六園トリック●danger

初めて兼六園を訪れてみたら、なんとソレは

山の上にあってビックリ!
  

んぢゃ、んぢゃ、あの池の水はいったい何処から???
という謎に包まれてしまったよ…ってな記事を
(さん)に書きましたが
その件についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

兼六園をGoogle Mapで見てみると↓こんな感じです。


これを見ると街中の平たい所にモコモコっと
自然豊かな森がある…(ように見える)
そう…兎夢のイメージもまさにこんな感じでしたし
ガイドブックも見ても、
実際見ても、そんな感じでした。

そんな錯覚のダメ押しは、、、
初日、ホテルに到着して真っ先に見た
22階からの眺望がコレだったんですが↓

K_0690
おおざっぱに言って窓の左側が北方面の景色↑
おおざっぱに言って窓の右側が南方面の景色↓
K_0692_2

お部屋に来たホテルの人に
「あの森が兼六園ですよ(^-^/」と教えてもらった時
まさにMapの通り、街中の平たい所にモコモコっと
自然豊かな森がある…ように見えたんですよ。

(そう見えるよね?)

だって兼六園の周りは普通の建物がぐるりと囲んでるんだもの。

で、翌日。
平らな所にあると思ってた兼六園が実際行ってみたら
かなり急な坂道を登って登ってsweat01
「ふぅ〜〜〜dash」てな感じで到着したとたん、
眺望台という所から街並を眼下に見下ろしたんです。

まぁそれは気持ち良かったんですけどね。
そこで
「そうか、兼六園は丸く小になっていたのか…」


と認識したんですが、でもそうすると、
あの池のお水は何処から????
と、不思議になるのです。

(なるよね?)

家族Aと「あれ?なんだか不思議だねぇ????」と
眺望台で眼下を見下ろしながら
不思議で盛り上がってるちょうどその時
実はナイスタイミングで
すぐそばで団体さんを案内してたガイドさんが

「池のお水は近くの○○山から引いてるんですよ」

と、説明してるのが聞こえてきたんですが…

『え、近くの山???どうやって???』
『え?!どこからどんな風に???』

見たところ、兼六園につながってる山は無いので
その説明を聞いたほうがもっと不思議がつのりました(^.^;

(質問できないし…)

ま、そんなわけで不思議放置のまま帰ってきちゃったんですが
不思議に思う理由がココにある事に
やっと気がつきました(遅っ)

ココ→兼六園だけが丸い小山だと思ってる事

実際はなだらかな斜面に
兼六園があったと言う事なのですね。

Map

低い方の兼六園の北西側から登ってまたそこから下ったので
勘違いしてしまいましたが
兼六園の南から出たらきっと坂を降りるという事はなく
そのまますっと出られたのでしょう。


マップやホテルからの景色がトリッキーだったとか、
兼六園眺望台からの景色が雄大だった、とか
斜面といってもそれは結構なだらか?だった、とか
で、すっかり勘違いしてたみたいです。


ちなみにそのお水はなだらかな勾配を利用して
ポンプなどいっさい使わず兼六園の池まで届いてるそうな。

K_0692_3

理屈はわかっても、こうやって見ると
やっぱりちょっと不思議に見えるw

 

※(よん)につづく

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2015年7月 6日 (月)

金沢に行って来たよん♪(さん)

japaneseteaひがし茶屋街cake

藩政時代の茶屋が現存するという
テレビでよく紹介されてる所ですが
実際行ってみても風情があってなかなか良い所でした。

K_0244_2

建物は古いけど清潔感がある街並。
なんだか気持ちよく歩けるんだよね。

K_0209 K_0210

…ただねぇ。。。
↓この格子がねぇ。関東人にはあまり馴染みがなくて…
K_0213 K_0242

ご覧の通り、中から外を見ると良〜く見えるんだけど
外から中は(ほとんど)見えない。

K_0249

なので。。。
この街並にどんなお店があるのか、
一見してさっぱりわからないので
慣れるまでは、うっかりするとただ歩くだけで
全部素通りしてしまうま!sweat01

最初、兎夢が風情に酔いながらテケテケ素通りしまくってるのを
家族Aが呼び止めて「ここ、もしかして好きそうなお店じゃない?!」
と、言ってくれたおかげさまさまで(←格子にオデコくっつけて中を覗いた家族A)
その後はなんとなくお店に入るコツを掴んだけど(私も格子にオデコくっつけw)
慣れないとお店に入る引き戸はなかなか開けづらいかも。


で、江戸時代の面影が残る花街。
意外におもしろかったのはココ↓懐華樓

K_0218 K_0225_2

ガイドブックによると、
金沢で一番大きなお茶屋建築で江戸時代の建物が改修され、
現代作家による襖絵やガラスのオブジェが(←中庭にあったよ)
華やかな雰囲気を醸し出している
…という所。

二階建てのお宅にあがらせていただいて
好きなように歩き回れるので誰も居ないお部屋では
結構くつろいじゃったりできるのがミソ。
兎夢的には、お二階に上がったとたん、、、
「あ、ココ吉原系の映画かなんかで見た事がある!!!」
みたいな雰囲気で映画のセットに居る様な感じが
面白かったです。

K_0219_2 K_0224
誰?(笑)
   
梅雨時の平日だったので空いてたのか
結構自由に楽しめました(^-^/

K_0237
このテーブル欲しい(。・w・。 )

他、町家カフェ、和食処、和物雑貨、アンティークショップ等が
ありました。

   

sun兼六園sun

やっぱり、金沢といったらココは外せない。
行った事はないけどテレビではしょっちゅう見てるとこ。

K_0261

でも、行ってみて驚いた!
もしかして今回の旅で一番驚いたかも。

K_0262 K_0260

それというのは....

兼六園て、
兼六園て、、、

兼六園てさ、、、、
  

山の上にあるのねーーーw(゚o゚)w
  

テレビで見てた感じで勝手に想像して
「街中の平たい所にある」と思ってたのでびっくりです。

だから行ってすぐに「えーーー!山の上なの?!」
「んぢゃそのお池のお水はいったい何処から?????」
と、ちょっと謎に包まれちゃいましたよ(^.^;

まぁ大きな山ではなく、小高い山というか丘と言うか
そんな程度ですけど(写真撮るの忘れたけど)
上から眼下に街を見下ろせるんですよ。
…う〜む…あの池のお水はいったい何処から???(また言うかw)

んで、兼六園といえば松の木の絵はがきの様な写真…が一般的だけど
兎夢家的に目を引いたのは↓

K_0266

でした。

K_0268

「わー苔だ!」「わー綺麗!?」「わーーーこっちにも!!!」
苔で大騒ぎ(笑)(大きな苔なんだよね)

K_0265

地元(埼玉県)の森林公園にはよく行くので
樹木そのものは珍しくないけど
こんな風な苔はあまり見た事がないので
なんだか目に新鮮でした(・ω・)b
  

兼六園で灯籠の写真は撮らずに苔の写真(笑)

 

※もうひとつ、つづく

 

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2015年6月24日 (水)

金沢に行って来たよん♪(に)

fuji鼓門fuji
  
テレビで何度も見ていたので
こういった門がある事は知っていたけど
やっぱり実物の迫力は違います。w(゚o゚)w

でもこれにあのガラス張りアルミフレームドームが繋がっているとは
知らなかったのでちょっと不思議な感じでした。
まぁ駅からのアーケードみたいなものなのね。

K_0166

みんな向こう側からとこっち側からと記念撮影します。
でも門が大きいのでカメラマンはずっと後ろで大抵姿が見えませんw


思ってたより大きくて
思ってたより赤くなかったです。

K_4728 K_0334

鼓門....太鼓の面影がかっこいい!

よく見ると鳩避けがいっぱい設置されてました。
だからここには鳩が居ないのです!

 

 

shineひゃくまんさんshine
   
北陸新幹線開業のPR担当
石川県の新マスコットキャラクターです。

新幹線の改札口から出るとさっそくご対面となりますが.....
なぜかひゃくまんさんの裏側(後ろ姿)だけcamerashine撮ってる家族A。

K_0176 

「なんでを撮ってるのよ」と聞いてみたら…
   

「顔が嫌いだから」
   

ですってよ!
そ、そうなんだ。( ̄。 ̄;)」
   

 

それぢゃぁ仕方が無いので兎夢が顔を撮るw

ちなみに、家族Aが嫌いだと言って写真に撮らなかった
ひゃくまんさんの顔↓
K_0178

あなたはどうかな?(笑)
 

でも家族Aが撮った画像をよく見ると
確かにひゃくまんさんは裏側が綺麗!( ゜o゜)/
K_176

兎夢だけだったら、ひゃくまんさんの顔側だけ撮って
去っていたかも…。

これからはマスコット達の裏側も
一応よく観察しようと思ったよ。(・ω・)b


 building宿泊ホテルsleepy
   

「金沢に行くよ♪」と言うとほとんどの人が
「(宿泊は)加賀屋さん?」と聞いてくるという
超有名な旅館はいろいろ諸事情sweat02で.....ちょっと無理でした。
なーにしろ、ジャスト梅雨入りのさなかの旅行なので
2泊3日全部雨ということもありえるわけで
覚悟の上といえども雨に濡れるのはなるべく最低限で!
という事で駅直近のホテルに決めました。

K_0760
あれれ、鼓門全景を写すカメラマンさん達は
そこにいらっしゃったのですね...( ´艸`)

そんなわけで、鼓門を撮る方々の向こう側に見えてる
ホテル日航金沢に2泊しました。
お部屋は22階でした。
眺望は最高だったけど、地震が恐かったです。
(幸い地震はなし)

K_4719_2
ホテルのロビーです

このホテルの良いところは、
駅のアーケードから地下のコンコースを利用すると
一歩も外に出る事なくホテルに行ける事です。
これは梅雨時の大いなる味方ですよ!

ちなみに、梅雨時だから空いてると思ったけど
そこそこ満室でした。
北陸新幹線の威力は凄い!

 

これはホテルのお部屋にあった椅子です。
素敵な柄だったのでついcamerashineパチリパチリ!
K_4698 K_4697

うんうん、裏側もね(^o^/

 

※つづく

 

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金沢に行って来たよん♪(いち)

ちょっとした“区切り”があったので
久しぶりに旅行を!と言う事で、家族Aと二人で
6月の10日から2泊3日で金沢に行ってきました(^-^/

「金沢」に決めたのは3月ごろだったんだけど
特に金沢にこだわったというより…

大昔、鉄ちゃんだった時があるという兎夢的には

新しい北陸新幹線に乗りたい♪

.....というのが動機だったんですが(^.^;

いやいや、行ってみたら金沢は食べ物が美味しくてfish美味しくて…
事前にテレビで散々見た観光でも、想像以上な事がいっぱいで
とても良かったです。
なにしろ“北陸”というところが初体験なわけで
『ををっ!関東とは違うなぁ!』という体感も楽しかったです。

帰ってきてからいろいろ思い返したら
「毎年行きたいな!」と思っちゃったほど
良かったですわぁ(*´ェ`*)


bullettrain北陸新幹線bullettrain

兎夢家からだと、大宮からの乗車ですが
速達便的な「かがやき」に乗ると
2時間ちょっとで金沢に着いてしまうのです。
近いわぁ〜〜〜〜〜( ゜o゜)
(日帰りもオッケーなわけだね)

K_4673

と言う事でまずはお昼ごろに着けばいいや、という事で
こんな時間(9:46)に出発です。

新幹線キターーーー!happy01(元撮り鉄な兎夢の撮影downwardleft

K_4677_2
「・・・・・・・・・パチリcamerashine(と、1枚)

新幹線キターーーー!coldsweats02(生まれて初めて動く新幹線を撮った人downwardleft

K_0140 K_0141 K_0142
「パチリcamerashinesweat01パチリcamerashinesweat01パチリcamerashinesweat01
(ちょっとアセっちゃったんだってw)

思った通りに撮れてるの?
なんかシャッターのタイミングが変でないかい?...と
撮った画像をiPadminiで見た時、つい家族Aに言ってしまったよ。
いいのかコレで?(^.^;

んで家族Aに3枚目の写真だけを見せたらupwardright
「…これはなんだろう????」と首をかしげていましたよ。happy02

3枚連続で見たらわかったらしく(自分で撮ったんだもんね)
「これは新幹線のコックピットだぜ!
 ここをピンポイントで撮るなんてすごいだろ!」と
自慢しちょりました。

うん、確かにすごいやね。
私にはカメラを縦に構えて動いてる新幹線の
そこだけ撮るなんてできません。┐(´-`)┌

(これは果たしてカメラ界のビギナーズラックなのでしょうか?)

車内です↓

K_0153
梅雨入りジャスト&平日&グリーン車 なので
もっと空いてるかと思ってたけどほぼ満席でしたよ。

座席の調節はタッチパネル↓

K_0154

入ってびっくり多機能トイレ↓

K_4683
なんぢゃコレ〜?!
一度入ったらなかなか出て来れない(探検♪探索♪)

気が済んで外に出る時、我に返って
外にいっぱい人が並んでたらどうしよう…と、
ちょっとドキドキしました。

(大丈夫でしたw)
  

sun車窓sun
   
※車窓の流れが速くて....狙ったものは撮れないsweat02

浅間山!
K_4688_2 K_4691_2
初めて長野県側からの浅間山を見ました。
ず〜っと今までの長い人生群馬県側からしか見た事がなかったので
ものすごい新鮮でした!
同じ浅間山という感じがしなくて、とてもワイルドで大きな山でした。

立山〜!
K_0159 K_0158
立山は反対側の車窓だったので家族Aがデッキから撮りました。

日本海〜!
K_0150 K_0151
人の目にはその手前の塀は見えないのだが。(キッパリ)
立って撮れば良かったのか????(苦笑)

※追記
 ちなみに窓は小さい↓
K_753 K_0143_2
飛行機の窓みたい…

 

soon到着end
   

金沢に11:53分到着。

駅から出たところ....

K_162

え?…なんですってsign02

K_163

いつだよ!(;´д`)

   
で、梅雨はそこに入ってないのかい?w
※つづく 

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2015年6月10日 (水)

今ここ!

おひさですhappy01
Image_5
突然ですが、今日はこんなとこに来ています。bullettrain
2泊してから帰ります。

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2014年11月29日 (土)

見頃ですよ〜(^o^/

(緊急なお知らせ)

夜の森奥深く…

Dscf0105_3

Img_4308_2_3

こ〜んなのが見られます!

Img_4331_2_3

Img_4150_2_2

そうそうここは国営武蔵丘陵森林公園「紅葉見ナイト」です!(^o^/
ここんとこちょっと忙しかったので息抜きしよっかな、と
5年ぶりにまた行ってきました。

Dscf0054_2

Img_4168_2_2 Img_4213_2_2

以前よりライトアップ技があちこちでバージョンアップしてましたよ。
(すごいよあれから5年経ったら手持ちでバンバン写真が撮れる時代になってるよ)

Img_4338_3_2

光の階段を楽しむ人々をシルエットで見るのもたのし♪

Img_4196_2_2

素敵なおねぃさん達のステキなポーズhappy01

 

Img_4184_2

こんなのや....

Img_4224_2

あんなものもあって夜の公園内はワクワクがいっぱいです。

Img_4218_2_2

そうそう、森の中央部的な場所に茶屋もありますぞ。

Img_4241_2_3

うどんや肉まんあんまん、肉巻きおにぎり、甘酒等があるみたい。

Img_4243_2_3

ストーブもあるよ。

Img_4245_2_2

そして茶屋で腹ごしらえした後のここからがスゴイのです。

Img_4277_2_2

手作り灯籠に道案内されて森の奥深くをガサゴソズンズン行くと…

Img_4365_2_2

Img_4290_2_2

Img_4306_2_2

ライトアップされた樹々の紅葉に囲まれる。

Img_4313_2_2

Img_4314_2_2

Img_4332_2_2

ぅわーーー!目がくすぐったいほどの
もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ!

Img_4360_2_2

そして突き当たりにはこんなのが↓

Img_4338_2_2

ここではコーヒーや紅茶やチャイやカレー等が飲食できます。

そしてまた戻ってくるわけですが灯籠の道案内は2コースあるので
今度はもう一方の道を帰ってくればこれまた新鮮(^-^/
入園料は大人400円で森林公園駅からは無料の送迎バス
出てるのでお近くの方はふらっと見に来てはいかがでしょ。
夜の公園、夜の紅葉、結構見応えありますよん♪

でも紅葉見ナイトは明日までだそうですよ!
(急なお知らせでゴメンね〜coldsweats01

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2013年11月 4日 (月)

最近の新幹線

先週末、ここ近年恒例になりつつある
maple秋の栃木出張(益子出張ともいふ)がありまして、
久しぶりにbullettrain(東北)新幹線に乗るために
大宮駅に行ったんですが.....

新幹線ホームに上がったとたん立て続けに
なんだかえらくカラフルな新幹線
目の前に登場して『ややや!sweat01』』と
びっくりsign03びっくりsign02

最初に見たのは、綺麗なメタリックなピンク系
ツーーーンと口先が細く伸びた
『あれ?新幹線ってそんなに口先長かったっけ????』
の細面美人なやつ。

まだこれにびっくりしたままなのに次に見たのは
やっぱり綺麗なメタリックでミントグリーン系なボディに
さっき見た同じ赤色のラインが入ってておしゃれな
細面ハンサムくん。
このラインのせいでさっきの美人さんと兄妹みたいな
イメージよ。

う〜ん、最新の新幹線にうとかったから
初見でびっくりだわぁ。。。
んぢゃ、もしかしてこれから自分が乗る「やまびこ」も
なんか変わったのかな?
どんなかな?ハンサムかな?美人かな?紳士かな?
...と、o(^o^)o ワクワクして待ってたら

やまびこは今までと同じでしたdown
(チェ〜つまんない)

で、さっき見たあのカラフル兄妹はいったい何?
って周りの知らない人に聞く訳にもいかず
そのまま、今までと代わり映えしないやまびこ
乗り込んでからコレ↓を見てみる。

Book
upwardright座席の所にあるお持ち帰り自由の小冊子です

たぶん出てるハズ.....

パラパラ....パラ

searcheye

………………
     
ほぉ〜らねhappy01

Book2

ふむふむ.....
Book3
く、靴下なのに予想以上にわかりやすいw

なぁ〜るほど。

『スーパーこまち』(秋田に行くやつ)

『はやぶさ』(新青森に行くやつ)だったのね〜。

 ※ちなみに右下紺白黄のE4系upwardrightが私が乗った「やまびこ」です
   

200系以降のデザインでカッコイー!と思える車両が
自分的にはなかったので、今回の兄妹くんたちは
久しぶりに「ちょっとカッコイーわぁheart04」と
胸がときめいた新幹線ホームでした。
(乗れなかったのはちと残念)

 

ちゃんとした画像はコチラでどうぞ!

もひとつコチラ
 ※上の画像左から4番目が200系
  一番右が私が乗った(私が一番嫌いなデザインの)「やまびこ」

 

ところでこの絵文字→bullettrainはもう古過ぎー!だよね?
(でもコレでないと新幹線ってわからない人も居るのかな)

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2013年5月 3日 (金)

2013春の益子

震災直後の2011年に初めて行ってから
すっかり恒例行事になってしまいましたが、
また今年も行ってきましたよ。
  
益子の春の陶器市
    
....と言っても町中の賑やかなお茶碗売り場ではなく
位置的には町外れのちょっと小高い山際にある
益子参考館がメインです。
いつ行っても静かでとても落ち着く所なので大好きですわ〜。

2013043019
庭の萌葱色に萌え〜〜〜happy01

さてさてココには311震災でこんな事になってしまった展示棟が
ありましたが(2011.5月撮影)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Masiko05 Masiko08          ↓  
↓ 修復費用約7500万円かけて(大半が企業や一般人からの寄付)
↓ (その中に兎夢の小遣いも少しだけ混ざってると思うとちょっと嬉しい)
↓ 今年の3月に全面復旧したそうです。 

↓ あんなだったのがこんな風に美しく仕上がってました(^o^/ 

201304303

この大谷石すべてに番号をふってバラシ、また組み上げたそうですよ。
今回は内側に耐震工事をほどこした.....と後から知ったので
残念ながらその写真はないのですが、
展示してあった“参考にすべき芸術品”の一部は撮ってきました。

2013043015

兎とか…

2013043016

兎とか…w

2013043014

鳥とか!(さてこのこはなんの鳥でしょうか?(・ω・)b)

2013043017

古着とか!
(え!?日本の古着で作ったのかな?と思うようなイランの服)

参考館は展示物もそれぞれとても面白いんですけど、

201304304

春色のお庭や

201304305

201304306

アンティーク家具や

201304308

額縁の絵のような窓や

201304307

炭焼珈琲とおやつが出る古民家の土間も素敵なのです。

2013043010

懐かしい匂いがいっぱいで

201304309

和みますよ〜。

2013043011

↓あ、ついでにこちらは参考館内ではありませんが
 益子では当たり前と言えば当たり前なんですが
 お茶飲み処ではたいてい器は益子焼で
 アイスコーヒーもこんな感じです。

2013043012

 風情があっていいよね。

2013043013
 ついでのついでに....今回初めて食べた薪焼きピザも紹介!
 @つかもと陶芸広場内洋麺食堂にて
 とっても美味しかったです〜(^o^/

 
    

 

 そうそう!

 初めてといえば!
    

 danger参考館の裏でこんな方々に出会いました!danger
 ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 dangerじゃ、じゃーん! よ〜く見てね!danger

 ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    

201304302

 

        見た?eye


        はいはい、拡大しますよsearch


 ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    

201304301

 

あ、あんたたち.....誰??????

 

私をじっと見つめる、アナタって何????

 

(笑

 

 

今年は妙な生物に出会ってびっくりしました。( ̄。 ̄;)」

でも参考館とても良い所です。scissors

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2012年11月 8日 (木)

秋満喫(^-^/

秋の陶器市2012@益子

行ってきました〜(^o^/

121102m02
旧濱田庄司邸@陶芸メッセ

今年は11月2日(金)に行ってきました。
天気予報では「寒くなる」という事でしたが意外にも暖かな日で
普段あまり日に当たらない兎夢としては全身日光消毒ができたみたいで
とても気持ち良かったですsunshinehappy01shine

121102m04
旧濱田邸の庭にある登り釜

埼玉の川越からだと益子はそこそこ遠いけど.....
前日に宇都宮入りして別宅に泊まるので、
当日は宇都宮からは近い益子にまだすいてるうちに着きます。

121102m08
upwardright朝食を食べないで出掛けてくるので午前中のすいてるうちに、
 けんちんうどんや
揚げたてのなんかのclover草の天ぷらを食べるのが
 今年の春からのマイブ〜ムですw

なんかの草がおいしいんだまた。
うん、なんの草かわかんないんだけどね。
なんだろなcoldsweats01

121102m09
まだ通りもこんなにすいてます〜。

121102m06

去年は震災の影響で閉館してたので入れなかった丘(山?)の上にある
益子陶芸美術館にも行きました。(なぜか美術館の写真はなし)

美術館でいろいろじっくり見てくるといつのまにか目が肥えるんだよね!

ここの美術館のカフェでは珈琲か紅茶を注文すると
自分が選んだお好みのカップ(もちろん益子焼)で淹れてくれるので
気になる器を試すことができて面白いです。

121102m03
器だけでなく骨董の棚とかも気になります

121102m10
テレビに出てた作家さんの作品

121102m11
人気があるみたいで何かが去った跡( sold out )が結構ありました

121102m12
と、飛べるの?

正直、最初は益子焼の陶器市ってそう何回も行く事はないかな....と
思ってたんですけど(陶器よりも磁器、益子より有田が好きなので)
意外や意外、陶器市は飽きません!
たぶんそれは製法も種類も作家さんも想像しきれないくらいたくさん!
だからだと思います。
初めてここに訪れたときは『自分が欲しい器を買いに来た』って
感覚だったんですけど回を重ねるにつれて作品展を観に来てる感覚に
なってきてものすごく観るのが楽しいのです。

欲しい物を買いに来てると欲しくないもの(自分の家に合わないもの)
をまったく見ようとしなくなりますが、作品展として見てると
いろんなものが目に入ってきます。
この模様はどうやってつけたんだろう?
このカタチはどうやったら?
この色は?....これはどうして薄いの?
これはどうして軽いの?
いろいろ知りたくなりますw

器たちも益子の土だけで造ったものばかりでないし
作家さんたちも益子の人ばかりではない。
外国人の作家さんも結構いらっしゃる。
なんで益子に居るんだろ?
日本が好きなのかな?
いろいろ聞きたくなりますw

お店もギャラリー風で作家さん別に展示してある所も多く
それらをたくさん見てると「あれ?flair」と心の扉を叩いてくるやつに
出会うこともあるのです。

今回は「この作者さんは絶対日本人ではないよねsign03」という
ちょっと(良い意味で)異質な雰囲気を持つ器に出会い
しばらくの時間それらを眺めてその面白さを楽しみました。
器のカタチとか持ち手のカタチとかがどことなくヨーロッパ的な
雰囲気を醸し出したりしてるのに“益子”なので
なんか新鮮な驚きが体験できるのです。

ギャラリー風な展示なのでよく見るとそばに作者さんのお名前と
雑誌に紹介された事があるらしく切り抜き紹介ページとかも
一緒にありました。

「ユアン・クレイグ」

覚えやすいお名前だったのでw(ユアンが)
「ユアンさん凄いね!発想が面白いよね!いいねいいね!」などと
家族Aと珍しく外国人作家さんをベタ褒めしまくりながら
「あ〜おもしろかったnote」とお店の外に出てみたら
お店の外に張られてるテントの下に今見たばかりの
ユアンさんの器がいっぱい並べられてるではありませんか。

「あ、今見てきたやつがいっぱいある!」と言いながら
その台に近づくと.....

 

   

 

121102m01

あれ?

もしかして…


ほ、本人?
coldsweats01

その手前に見える大きなビアグラスでビールを飲みながら店番してる
赤い顔した外国人がそこにおったですYo!!

兎夢と家族Aはとりあえず、「これいいね」とか「これはなんだろ?」
とかすっとぼけながら様子伺いするとこの外国人の方は日本語が
ペラペラでいろいろ説明してくださるのですYo!!

ならば....ということで頃合いを見計らって
「アナタはもしかしてユアンさんですか?」
と聞いてみましたところ

「ハイ、ソーデス。ユアンデス。」と答えられたので
「ユアンさんにお会いできてとても嬉しいです!」とご挨拶w

ちょっとの間をおいてユアンさんが
「アノ....ナンデ....ワタシガ ユアンダト ワカリマシタ?」
「??ワタシ ナフダ シテマセン???」と尋ねてきたので、
兎夢と家族Aは同時に隣の店内を指差しながら

「だって今お店で素晴らしい作品を見て来たばかりだもの!」

と合唱(笑)

するとユアンさんは「アーソユコトデスネ.....」と納得したあと

「コンナワタシデドーモスミマセン」はにかみました。

(ユアンさん身体大きいのにとてもシャイ!)
 ビール飲んでたからかな?(笑

その後も楽しくいろいろお話をたくさんしてきました。
奥様は日本人で(お子様は4人)去年震災で自宅も窯も壊れてしまい
子供達の安全と安定した暮らしを優先して長い間暮らした益子を離れ
今は群馬の水上に住んでらっしゃるそうです。
 ※帰宅後ユアンさんの(奥様が書いてる)ブログを見つけました
 【ユアン クレイグ的陶芸生活】

 震災から立ち直っていく家族の絆に心打たれる素敵なブログです

121102m07

そんなわけで。
お天気にも恵まれて、素敵な出会いもあって
とても気持ちのよい1日を過ごせた2012秋の陶器市でした。

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そして今回兎夢がげっとしてきたのはコレ↓

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これで目が肥えたって言えるのかぁ?!(笑)

ユアンさんの器も買ったけど写真撮るの忘れた!
他に“羊くん”も買って来たけど別宅に忘れてきた!

ので、これらはまたの機会にご紹介しますです〜(^o^/

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2012年10月20日 (土)

2012川越祭り(なかのひと)その1

今年の川越祭り10月20日(土)〜21日(日)は

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市制90周年記念にて盛大に執り行われておりますsign03

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そんなわけで、今年は縁があって.....

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10月20日は、なかのひと。(一日仲町町民でござるの巻)

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このふっとーい綱を持って半日曳かせていただきましたsign01

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初めて山車を曳く体験で大はしゃぎな(変な格好の)ひと。


「そぉーれ!」


「そぉーれ!」

「そぉーれ!」

「そぉーれ!」

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・


んでも。山車は想像以上に
   

重かった〜bearingsweat01

(でもすごく楽しかった♪)


時折綱引きを彷彿させられましたぜぃ!ぜーはーぜーはーsweat01
そんなわけで、本日はこれ以上書けないほどの疲労感に
浸りきっておりますので詳細と続きはまた後日coldsweats01paper

   

もう寝るよん!

 

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