音楽

2008年1月10日 (木)

新春はインド人にびっくり!

今日の記事はじっくりPV(音楽動画)を見て欲しいので
ゆっくり時間がある時に読んでくださいませませ(^-^/

始まりは....お正月早々つけっぱなしにしてたTV映画の
オープニング画面目と耳が釘づけになったことからです。

その映画って「インサイドマン」なんだけどオープニングは
ニューヨークの風景にインド音楽なんですよ。
その組み合わせがまた吸い込まれるような不思議で良い感じ...

↓まぁ見てください(約4分)(今は便利な世の中ですねぇ)

ね、いいっしょ? 
チャージング・ブル(牛)もナイス!
1度聞いただけで耳に「チャイヤチャイヤ♪」ってフレーズが
残っちゃって残っちゃってw (ちなみにエンディングもこの曲)
どーしてもこの曲が欲しくてインサイドマンの中味は観なかったくせに
amazonでサウンドトラックポチっちゃったよ (*゚▽゚) (怖便利な世の中)

で、この曲ゲットして嬉しかったんですが、そうこうしてるうちに
チャイヤチャイヤにはオリジナルがあるということに気づき
それを「YouTube」で探したらあったのよね。(あ〜便利!)

そしたらね、

 

驚いたよ(@o@/

 

もうね、

 

インド人にビックリ!

 

だよ!
    

まぁ見てよ(約6分半)↓

見た?

煙あり、トンネルあり、回転ジャンプ有り、

 

ひとりやふたり...

      
落ちてるだろっ!

 

って叫ばなかった?(兎夢は叫んださ)
なんで列車の上?!(これ映画の中のダンスシーンだそうです)
しかも秘境。。。。インド人凄すぎ!

もうコレ見る度、一緒に体動かしながらアハハアハハ笑ったけど....
何度も何度も見ちゃったけど.....


   

お、踊りてー!

 

アタシもコレ

 

踊りたいぞー(^o^/

 

あ、列車の上でなくてよ。
あ、ベリーダンスの方でなく白いバックダンサーの方ね(^.^;


つづく。(笑)

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2007年3月17日 (土)

このオっちゃん誰?!

今夜は独り夕御飯でひさしぶりに美味しいお肉を焼きました。
そしてスーパーウーファー轟き廻る特等席に座って
お肉のいい匂い感じながらリモコン片手にチャンネルをチッチッチ!

そうそう。
テレビとBOSEを赤白ケーブルではなく光ケーブルに変えたら
ディスプレイに「AAC: 5.1」とか音データーが表示されるようになって
なんかわかりやすくなってGoodなのです。
(まだ5.1の放送がそうたくさんあるわけではないからね)
そこで、5.1チャンネルで只今放送中のBS-hi「World Rock Live」という
番組に合わせて、美味しいご飯まぐまぐ食べ始めたんですよ。

あ〜いい音ですわぁ。
あ〜なんか懐かしい和音♪
あ〜なんか聞いた事あるこの声〜。
あ〜お肉...おいしい。。。まぐまぐ

↓テレビの画面を見るとこんなオっちゃんが歌ってます。
7031502_1

するとですね。
なんと。

このオっちゃんが


ハイウェイスターを歌い出したのです!

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・
    

えええっーーーーー!!!

(お肉噛まずに飲んだ!)


この音、この声、、、、もしかして、
Deep Purpleですか?イアン・ギランさまですか?????

Gillanp_1 ←私の中でのイアン・ギラン
   

んな、
んな、   
    
  

7031503
んなーーーー!


張りも伸びもなく苦しそうに歌ってるけど、
その声はやっぱりイアン・ギラン
再結成再活動してるなんて知らなかったよ(^.^;

あぁぁぁぁ。。。
でも、でも、当時のイアン・ギランを見た事あるか?と
言われると.....ないかも。
知ってるのは友達が持ってたレコードジャケットとか
CDジャケットの写真とか大昔の音楽雑誌の表紙とか...

Gillanp_1 ←あの強烈なサウンドとコレが一緒に
私の中で記録されていて、そう...
「星の王子様」が誰が思い出しても
あの「星の王子様」を思い出すように
コレ以外のイアン・ギランはないんだよねぇ(^.^;

だってDeep Purpleだよ!

懐かしのグループサウンズがオっちゃんになっちゃったのとは
ちとランクが違う驚きなのだ。
だってDeep Purpleなんだもん(^.^;

7031506 7031507
↑ギターのお兄さんは新しい人みたい。途中で衣装替えしたイアン・ギラン↑

7031504 7031505
ベースもおじいちゃん(^.^; ドラムは変わってないらしい↑

でも音は一応、Deep Purpleか。....か?
一番好きなハッシュもやってくれて嬉しかった....けど

番組終わったら即、CDを聴きたくなりました〜〜〜!
やっぱり兎夢はちょい不完全燃焼。(>_<;)


ちなみに、ミックジャガーは今のミックでも
なんとも思わないのは何故?(^.^;
デスノートに出てるよねぇ〜(違っ


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2007年2月12日 (月)

和室に坊主

って、やっぱり似合う?

来ましたよ来ましたよ....やっとテレビから離れて(我慢して)
仕事ができるようになったというのに来ちゃいましたよ!

Bose01
これって、たったこれだけで
どんなソースもデジタル5.1chサラウンドで再生する“BoseDigital”搭載
っていうBOSEのホームシアターお手軽セットって感じ。
なんか不思議だよね(^.^; 【詳細】

これらをリビングの一画にある和室に設置するわけですが....
Bose02 Bose03_2
フロントにはこーんな小さなのが2個。 そして先行者君も卒倒するw巨大なウーファー!

先行者君を知ってる人にはスピーカーの大きさがイメージできるかな。
純日本製民芸家具の上に置くBOSEを兎夢的和風テイストにするため
“常三郎漆塗環状箸置”の上に乗せてみましたよ(なにげにいい感じw)
ね、小さいスピーカーでしょ。
こんな小さいのに物質的にも音質的にもリアスピーカぶん入りです。

そして大きいけど家具の横にすんなり並んだ先行者君を卒倒させる
ウーファーもすごいです。
囲炉裏テーブルに肘をつきながらうっとり和太鼓なんか聞いてると(笑)
轟き回って生身の心臓にズンズン響いてきます。
あ〜...これが心に響くサウンドっちゅうやつね♪(えっ)

これに、デジタル信号が送れるD-3ピン&光ケーブルで接続できる
DVD&CD再生機(&ラジオチューナー)がセットになってます。
ウーファーにアンプ内蔵してるのでこれはアンプではありませんが
システム設定やスピーカーの細かいコントロール等ができます。

今までDVDは黄赤白のケーブルでしか接続できない古いプレステ2で
見てたので画質音質ともにぐ〜んとUP!(^o^/


Bose05
それでもって販売終了のアウトレット品なので
10万円でオツリがきました〜(^o^/
この通り和室にもすんなり(笑)...なコンパクトさと
うるさくない迫力サウンドでとても気に入りました。

ホームオーディオのスピーカーって言ったらさ、
カホンみたいにでっかくてさ、
思いっきり奮発して購入してもお母さんや奥さんに
「コレ邪魔!なんとかなんない?」
とか言われちゃうのがお約束ぢゃないの?(過去の知り合い達談参考)
え? 古い? ....そうか、古いのか、、、


っていうか。BOSEの回し者ではありませんが...これって
リアスピーカーを配線しまくって置いたりする余裕の無い
マンション住まい人たちには激しくジャストなセットだと思いました。


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2005年12月 6日 (火)

生カホンに興奮した夜...

もともと不整脈持ちだったんですが....
いつもより長引く不整脈と動悸の乱れ打ちに辟易しはじめたある日。
そーだ!
本当の正しいリズムを身体に体感させて思い出させてやろうではないか。
ということでラファエル・アマルゴのダンスステージを見にいくことに
しました。

なぜラファエル?
たまたま見てたテレビで紹介してたからです。
「超イケメンのスペイン人フラメンコダンサー!」
古典的フラメンコのみならずヒップホップも取り入れて...うんぬん。
ををっ!
美しいものが好きでヒップホップな私にはいいかも(笑)
フラメンコはよくわからんが、、、

ということでネットでポチっとな。
そしてお得なクリスマスシートをげっーと!

1205o

最初はカホンが使われてるなんて全然気がつきませんでした。
アコギが2名とバイオリンが1名居るってのはすぐわかりましたが
なにしろ「超イケメンのスペイン人フラメンコダンサー!」の
美しい動きに目が釘付けですからぁ(笑)

気がついたのは演目がヒップホップになった時です。
ジーンズのダンサーが華麗なるステップを順番に披露していくのですが
真ん中にダンスしないで腰掛けてリズムとってる人が居るのです。
やっと見えた(笑)

でもそれがカホンとはまだ気づかない(^.^;
気がついたのは、奏者の手がその木の箱の側面をスーーッとなぞった時。
その動きと初めて聞くような不思議な音がシンクロしてたので
「ん?」と手に注目するようになりました。
そして。。。

さっきからずっと聞いていた

このリズムボックスな音は
その腰掛けから出てたんですかー!!!
それってカホンぢゃありませんか!
え、ええぇぇ?!
カ、カホンってそんなにいろんな音が
いっぱい出てくるんですかぁ!!!

思わず立ち上がって叫びそうな勢いでした(^.^;
なぜならカホンって以前に触ったりちょっと叩いてみたりしたことが
あったので知ってる楽器だったのです。
お友達の枯れっぺさんライブにご招待された時にお友達の北さんが、
カホンを持参してきて隣で椅子代わりに腰掛けてました。
後ろに丸い大きな穴があいてる木の箱なので「ゴミ箱?」と言う
お約束で遊んだり(^.^;
自分で叩いても小さな木の音がするだけで......
でも北さんが叩くと楽器らしかったけど、でもでもあんなにもっと
いろんな音がいっぱい出てくるなんてホントに驚きました。

そうそう、そーいえばさっきからステージ上でカホン奏者は
移動するたびに後ろの丸い穴に手を入れて軽く持ち上げひょいっと
スタスタ。まるでリビングのゴミ箱を持って移動してる姿です(笑)

しかしその後も凄かった。
ダンサーの足技スーパーテクに命の息吹を与えてるのは紛れもなく
カホン!
そこに躍動してるのは「ヒト一人の足2本」と「ヒト一人の手ふたつ」
しかありません。す、すっごいシンプル!
シンプルなのにまるで宿命に見えるこの組合せ!
そして命に染み込むようなパワーがそこからいっぱい飛び出してくる!
なんかすごい、すごいよ!すごーーーい!

さて、こー思って激しく感動した後が大変でした(^.^;
もー好奇心が止まりません。
イケメンダンサーの悩ましくハイレベルな美しいダンスがまったく
目に入らなくなり、カホン奏者の手に夢中。
木の箱を叩いたり撫でたり、さすったりげんこつくれたり、
してるだけなのにそこからいろんな音とリズムがいっぱい!
魔法のミュージックボックスみたい!

『ずっと座ってずっと叩いてるとお尻や手が熱くなるよね?』
『そしたらあの箱、あったまるのかな?』
『あったまったら音が変わるのかな?』
『あったまった時しか出せない音があるのかな?』
たまにカホン奏者もカホンから離れて手拍子やダンスに混ざりに
行ったりします。
『あ、カホン冷えたな...そろそろ叩いてみてよー!』などなど(笑)

カホンとダンサーが対になってる時はいい。
でもダンサーはダンスしてるからカホンから離れたりする。
すると観客の目は一斉にダンサーを追う。
....なのに兎夢だけ、頭動かずカホンを見てる(^.^/
ダンサー紹介や奏者紹介もあるんだけど、カホンに拍手したのは
なぜか兎夢だけ。
っていうか、カホンをすぐ飛ばし次のこれまたイケメンなギター奏者の
紹介に入ってしまった。
初めて聞いたカホンの素晴らしさに感動してる兎夢は、カホン奏者に
なんとかこの感動を伝えたくなってしまい、、、、、
この後恐ろしいことをし始めたのです(怖っ)

・・・・・・

演目も全部終わり、会場はカラフルで大きなゴムバルーンが飛び交い
みんなでパスをし合いながら余韻を楽しむファンサービスなお祭り状態に
なりました。
気がつくと、兎夢はステージ前に立っていて両腕はステージの上(^.^;
いや、ともかく近くに言ってカホン奏者と目があったら手を振って
ぴょんぴょん跳ねて「カホン良かったよー!」な表現をしたかっただけ
なんですが....
みんなのお目当て超イケメン達はステージの反対側に居るらしく、
観客たちはみなそっちに移動してるらしい。
あまりにあっさりステージ前に行けてしまい自分でもビックリな兎夢(汗)

見上げればカホン奏者はステージ上の真ん中へんで遊んでます。
小柄でちょっとずんぐりしてて長髪な毛がゴワゴワしてるのがわかる
距離でした。
小顔でスラっ!としたイケメンがいっぱい居る中ちょっと違うタイプです。
なんていうか....
日本人がなんとなくあまり馴染めない外国のオモチャみたいな感じ。

他のみんなはファンサービスでよく周りを見てるのに
なぜかカホン奏者だけは、なかなか目が合いません。
(ファン抱擁サービス(?)の時も降りてこなかったし)

「呼べば聞こえるかも...呼んでみよう!」
「なんて呼べばいいんだ?..名前知らないよ(^.^;」
「兎夢が知ってるスペイン語はコモエスタセニョールだけだし....
 ここでそれはさすがにヘン?」
「う〜〜〜ん、ここまで来てただ立ってるだけぢゃヘンすぎるし」
「呼びたい!」

で、ステージに両肘を乗せ身を乗り出し口横に手をあてて大きな声で
叫んだ言葉が


「カホォォ〜〜〜ン!」

アホか(-_-;)

もともと声は小さいし風邪でやられた喉も完治してないので
このステージ上では蚊の鳴く声でした。
それでも3度ほど叫んでみると(よくやるなぁ。。。)
そばに居たギター奏者が気づいてくれて目も眩むようなイケメンスマイルで
ゴムバルーンをパスしてくれるが....
『ちがーーーーう、ギターぢゃなーい!』


「カホォォ〜〜〜ン!」

(笑)
こんなに(蚊の鳴く声で)呼んでるのにカホン奏者は、
なぜか自分の後ろ襟首を自分でひょいと摘んで
「ひとりマリオネット」遊びちぅ。

....なんでマリオネットなんだろ(-_-;)

そのまま、オモチャのようなカホン奏者は一度も観客席の方を
見る事もなくマリオネットなまんま舞台のそでに消えていったのです。

はぁぁぁぁ。ちょっと残念だったけど(笑)
なんだかたったひとりだけ異質な人がカホン奏者だったってのも
それはそれでいいではないか。
自分もこんなトコで(^.^;大きな声を出したので気持ちがいいし
それよりなにより、あのカホンからダンサー達だけでなく
私も確実に躍動のエネルギーを受け取ったのを実感できたから。

すっごく気持ち良く帰宅できました。
でも、動悸は興奮でしばらくバクバク(笑)
感動の動悸なら、いいや。
気にしない気にしない。

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