アレルギー

2006/01/12

アレルギーの減感作療法...断念!

去年の8月から一大決心をしてアレルギーの治療(減感作療法)
始めてたんだけど、3ヶ月間順調に進んでたように思えたのに、
10月に受けて以来体調を崩し復活するまで約3ヶ月空けてしまったのが
原因なのか、体調が復活してると思ってたのに何かが壊れてるのか、
今月ひさしぶりに受けたら、ひどいことになってしまった(-_-;)

注射した日の午後から、目、鼻、喉、皮膚、もう粘膜系撃沈です。
あちこち炎症を起こして、別な病院に行くハメになってしまいました。
最初の3ヶ月が大丈夫だったので、先生が注射の量を間違えたのかな?
とも、思ったけど、、、、こちら側の問題もありそうなわけで。。。
なにしろ11月、体調を崩した時体重が一気に5キロも落ちて
現在2キロ復活したところでしたからねぇ。

自分的には軽くなってすっきり気持ちいいんですが、なんか足りないのかなぁ?
とにかく受ける側の身体が3ヶ月前と違ってたことは確かです。
今回はすっかりアレルゲンにやられちゃった、ということですなぁ。
改めて、この治療法の怖さを思い知りました。

あ〜あ、あの皮下注射、心臓発作起こしそうなくらい痛かったのになぁ(^.^;
毎回必死で耐えたのに、、、激しくガッカリ。

そんなわけで、今年は普通にプロバイオティクスでいってみようかと。
ヨーグルトとか、キムチとか、ね。

早く安心してお酒が呑みたいよぉ。。。(ノД`)・゚・。

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2005/08/17

アレルギーの治療(問診)

いよいよアレルギーの治療を受ける決心をして専門外来に行きました。

初診ではどこでもそうですが問診票なるものにいろいろあれこれ記入して
それをもとに更に先生からあれこれ質問されます。

そして、ふ〜〜〜む。。。。と何か考えた先生から最初のお言葉が
出るのですが......

問診後の先生、開口一番がコレだった↓

アナタ酒の呑み過ぎですよ!

な、なんですとー!('0')...イキナリそこからましたか!


少しは言われるかもなぁ...とは思ってましたがね、
何も開口一番に言わなくてもねー(^o^;;;;;
初めてのお医者さんで先生の初めての言葉だもんだからかなり緊張して
身を乗り出したりしながら聞いちゃいましたよ、この言葉。

ちなみに問診票のアルコール欄には「毎日日本酒二合&焼酎」って
記入してました。

で。
兎夢だって負けてはいません。兎夢なりに抗議しましたよ。

あ、あの....日本酒二合程度ぢゃそんなに

呑み過ぎとは言えないと思うんですが!

人って歳とるとヘンなハッタリかませるようになるらしい(^.^;
(最近ではお酒でもアレルギー反応が出てるというのに)

すると先生は、問診票のとある所をペンで丸く囲みながら
「“胃腸が弱い”ってトコに丸つけてるヒトが毎日二合呑むのはチョットネ。」

ぎゃっふ〜〜〜ん(o _ _)o

その後はアレルギーのメカニズム(?)についてあれこれ説明されて。
....まぁつまり身体が不健康ぢゃイケナイわけね。特に胃腸。
夜更かしとか深酒とかよく噛まないでごはん食べてるとか
更には“普段日に当たってない”ことまで、
ひとっことも問診票に書いてないのに全部バレバレでした。

アレルギーって親の遺伝もあるけど、それを発症させてるのはぢぶんの
生活習慣なのかぁ。。。。だよなぁ確かに。
あぁぁぁ、だから今までこの治療受けにこなかったんだっけ、と思い出す。
うすうすわかってはいたけどハッキリ言われると改善のための具体的苦労が
いっぱい頭に浮かんできてなんだか憂鬱なキブンです。

とにかく先生曰く....注射の治療でもある程度改善していきますが
本人の生活改善も同時にやっていけば効果はぐっとあがりますよ。
ということらしい。うん納得はできるんだけどね、、、、


そんなわけで、減感作療法(矢追インパクト療法)ってのを
始めることになりました。
参考サイト→http://www.daigenki.or.jp/
これは従来の減感作療法をより安全なものに改良して
赤ちゃんからお年寄りまで受けられる治療、ということらしいです。

減感作療法っていうのは、アレルゲン(アレルギーの原因の物質)を
直接体内に注射して入れてしまって、ぢぶんに刺激を与え本来の基本的な
免疫力や自然治癒力を、人為的に高めていくって方法らしい。
この説明を聞いた瞬間、兎夢はちょっとヘナチョコって
「先生...私はやられちゃうかもしれません」って思わず言ってしまいました。
これってアナフィラキシーショックを体験してる者としては、
それはそれは恐ろしいことなんですよ。

.....改良したから大丈夫らしいんですがね。

つづく。

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2005/08/13

風邪をひいた...と思ったら

ここのところ連日猛暑が続いていた関東地方なのですが
あまりの暑さに、家にこもってエアコン三昧な日々をおくっていたら
風邪をひいちゃいました。

喉が痛くて乾いた咳が何日もつづき、
冷たい飲み物でも深呼吸でも激しくむせてしまいます。
熱はいつまでたっても出てこないけど、くしゃみがたくさん出て
鼻水もずるずるです。
そのうち顔や首まわりがカブレてきました。

えっ?!
くしゃみが出て、鼻水が出て、カブレ?
それでは....とマスクをしてみたら
なんと症状がおさまってしまうではありませんか。
そしてこの症状はエアコンの稼働とピタリと連動してることに
気づきましたよ。自分ちのだけでなくよそのエアコンでも!

あぁ...なんとこいつは風邪ぢゃなくてアレルギー症状ではありませんか(-_-;)
どーやらエアコンに多く発生するなんちゃらカビに反応しちゃったみたいです。
どうも昨年末に手術して抗生物質でアレルギーでまくってから
なんだか普段のアレルギーも悪化してるような気がします。

ヤだな。
しくしく。

今後に危機感を感じ始めたので、あれこれ調べてアレルギーの専門外来が
比較的近所にあることを発見し、一時しのぎの薬ではなく本格的なアレルギーの
治療を受ける一大決心をやっと....したのです。

つづく。

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2005/02/07

花粉症に便乗しちゃぇ作戦

今年の花粉飛散量はすごいらしい。
でもあんまり気にしていなかった。
どうせ私のアレルギーは一年中だし。

でもインターネット上で発見した全国の予想花粉飛散量のグラフを見てびっくり!
お隣の坂戸市がなぜか群を抜いてトップなのだ。なぜ????
ちょっと気になってきて、「花粉症早期療法」のことを調べてみた。

花粉が飛ぶ前から三ヶ月間ぐらい毎日服用し続ける薬らしい。
今までは「服用後眠くなる」という副作用があったけど
現在は「第二世代薬」という眠くならない薬が出た、と書いてある。

をっ!
ココにバイトした。

実はヤク(眠剤)が切れて再び不眠症に悩んでいた2日目だったのだ(^.^;
さっそくその足でお医者に出向き、医師と相談の上、眠くなる副作用がある
「第一世代薬」の方を寝る前用に処方してもらえた(笑)
朝のぶんは眠くならないやつ。

これで三ヶ月間は、不眠症も花粉症も避けられるのか?

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