夢のお話

2005/03/03

沈む黒糖島

沖縄の海を思わせるエメラルドグリーンの海に囲まれてソレはありました。

キラキラ光るベージュ色の砂浜の内側は茶色の枝が迷路のようにひしめく大きな樹木でできている小さな島でした。
葉っぱはまったくないのですよ。
茶色の樹木の枝は頭上で複雑に絡み合い大きなドームのようです。
最初は見上げていたのに、いつのまにか中腰でその茶色のトンネルを進んでいます。
元気な子供たちと最初はここに迷い込んできたのに、中腰にならないと前に進めない私はいつのまにか取り残されました。

中腰に疲れて一休みしている時にフと気づきます。
足下も枝と同じ茶色の地面なのですが......ひたひたな水があがってくるのです。

『満潮?!』

どうやら潮が満ちてきてこの島がジョジョに浸水していくみたい。
気がつくとやけに空間が狭くなっていて、私は四つん這いになっている。
その膝が.....前に進もうとした自分の膝がズボっ!...と地面を壊しました!
慌てて手をつくと手元もグズっ!...と崩れます。

『えっ!!!...黒糖!?』

私はベタベタになった手と膝を見て驚愕の声をあげます。
そーなんです!....なんとココは黒糖でできている黒糖島でした。
『そ、そんなぁ!』と思わず立ち上がるわたしに黒糖でできた枝達が海水の湿気を吸ってすっかりベトベトになり髪や頬に絡んできます。

ひょぇ〜〜〜〜!!!  キモイっ!
膝も足も髪も頬も手も手もベトベトです。
黒糖の甘い香りで息もくるしいぃぃぃ。
しかも足下の海水はどんどんあがってくる。
狭い、、、立ち上がりたいのに立てない、、、動けない、、、枝がじゃま!...くるしぃ!

うわぁ〜〜〜〜!!!

走りたくても足下はすでにグツグツだし立ち上がることもできない。

『こ、このままココで黒糖に埋もれながら私は溺れ死ぬのか!』
そー思ったらパニックになって
「ヤだーーーー!」...と叫んで目が覚めました。
汗びっしょりで息が荒くゼイゼイハァハァ、、、、


以上、インフルエンザちぅに見た恐ろしい悪夢でした。。。。
治ってよかった。

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2004/07/12

夢の中の自分

ワタシはすっかり昼と夜が反対な生活なのですが、この季節は暑くてうるさいので
昼間の眠りが浅くて浅くて、、、、
さて。
眠りが浅いとどんなことが起こるでしょうか。
そーなんです。夢をいっぱい見るのです。これはこれで楽しいのです。

みなさんは夢の中の自分に会ったことありますか?
その日のワタシは夢の中と半分起きてる世界をいったりきたりしてたらしい。
だから夢の中の自分が見えました。

夢の中の自分がみんなに何かを熱く語ってます。(水槽の話だったかな(笑))
それを半分起きてる自分が「あ〜自分が一生懸命語ってる夢だわぁ〜」と見てます。

すると突然、夢の中のワタシがこっちを見て

「ね!」

と、同意を求めてきました。

半分起きてる自分は夢の中の自分にイキナリ話しかけられたのでかなりびっくりしましたが、話の内容は同意できるものなので(だって自分が語ってるんだもんね)とまどったものの

「うん!」

と、かなりハッキリ現実の声で夢の中の自分に答えました。
夢の中の自分も満足そう。

その瞬間、おかしいやらうれしいやら。
だって夢の中の自分と起きてる自分が会話したんですよ!
(ま、「うん!」って答えただけだけど)

面白かったのでこの日は眠りが浅いわりには、良い目覚めになりました。(笑)
あ、ドラッグなんてやってませんよ〜(爆)

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