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2018年8月 6日 (月)

ご先祖様は縄文人!

上野の東京国立博物館で開催されている
   
縄文展に行ってきました(^o^/
  
もうね、すっごく良かったです!!

だって、一万年前に作られたものですよ!
更に縄文時代そのものが一万年続いたとか、
その一万年って事だけでも信じがたい事だし
それが、驚くほどの技術とセンスで作られてるので
想像以上に面白くて館内に、三時間ぐらい居ましたよ!

(あとの用事がなければ半日ぐらい居たかった...いや一日中見ていたい

Jomon13
図録を購入したので、図録内の写真をアップします。downwardleft

まずは....何が良かったって、heart04
   
渦巻き好きには堪らない渦巻き尽くし!

Jomon11
   
渦巻き好きには狂喜乱舞の世界!
   
あ〜私はやっぱり縄文人の子孫だったんだ!

と、泣きたくなるほど
渦巻きを使った文様がどれも素晴らしかったです!
(こんなにたくさんの渦巻きが見られるとは思ってなかった)
    
日本人にとって縄文土器の事や土偶の事は 
小学生の頃から教科書でお馴染みだし
発掘に関してのニュース映像でもよく見ることなので
なんだか当たり前的に良く知ってるような錯覚を
持っていましたが実際本物を目の前にした途端
全然知らなかった物を初めて見る感じで
もの凄く驚きました!


思ってたよりはるかに、おーーきかったり
(思ってたより小さいのもあったけど、
 思ってたより大きかったものの衝撃の方が上です)


思ってたより文様のクオリティが素晴らしかったり!
  
Jomon12
    
火炎型土器も素晴らしかったです!
いっぱいありました。
やっぱり写真と実物は全然違うので
是非是非実物を生で見てもらいたい。
   
しかもなぜか美味しそうなんです。happy01
王冠型はビスケットを連想させて
見てるとお腹が空きましたsweat01
     
これらは専門の職人さんが作ってるのかな、と
思ってたけど煮炊のあとがある事から
普通のお鍋で女性たちが作っていたと...
それがまた楽しくていろんな想いが馳せるのです。
     
同時代のよその国の土器も展示されていて
比較できるので縄文土器がいかに
アートスティックな物かが良くわかるのです。
        
ナイフのように使った石器の磨き方が素晴らしかったり
釣りに使った釣り針の形が現代の物と同じだったり
漆を使いこなしていたり、
緻密な文様とか、形の美しさとか
たくさんの品々を見ていくと
現代の日本人が得意としている事と
通じてるのです。
ご先祖様が縄文人であることが誇らしい!shine
 
 
ところで、私は二年前に....
遺伝子検査を受けたんですけど
    
その時にミトコンドリアを辿っていって
自分のご先祖様を調べるというオプションも
申し込んで↓こんな結果を受け取ってました。 
Genom01
な、な、、なんと、日本列島に最初にやってきた縄文人とな!
Genom02
ご先祖様のグループは10個に分けられていて
その中で一番人数の少ない「日本最古の定住者」だそうで
Genom03
わぁ〜い!
私の「なぜか昔から渦巻きが好き」っていうのは
縄文人のDNAのせいだったのね!happy02
火炎型土器作ったことがある血が流れてるかも〜
渦巻きだらけの壺を作ったことがあるかも〜

あぁ、ロマン。。。。
 
※ちなみに
   家族Aも同じ検査を受けましたが
   彼は北の大陸の方からやって来たグループでした。
   それは現在の日本人で一番多くいるグループだそうです。
 
     
◆同じ検査を受けた方で
ご先祖様が同じ舟で日本列島にやって来た方
ご連絡お待ちしています(笑)

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コメント

トムさん
お久しぶりです。厄払い以来の音信です。

縄文はいいですよね。
僕も大ファンです。
数年前から縄文のとりこになり、
縄文遺跡のある土地を探していました。
そして、ついに辿り着いたのが諏訪地域です。
尖石考古館からもふたりのビーナスが
上野に出張に行ってたんじゃないですか?
僕的におススメは、富士見町の井戸尻考古館。
ミズチという蛇みたいな文様のツボとか、
マニアックな展示で、考古学的な価値も高いらしいです。
学芸員もひじょうに熱心に解説してくれます。
上野にも出張しているツボがあるのかな…。

諏訪エリアは、縄文時代の銀座なんです。
諏訪湖を掘っても土器がごろごろ。
なぜ、そんなに縄文人が多く住んだのか。
御柱は巨木信仰との関わりが指摘されてたり、
数万年の時空が凝縮された地域です。

上野からみんなが帰ってきたら、
井戸尻考古館と尖石考古館を
まわってみるといいですよ。

投稿: KIKU | 2018年8月 6日 (月) 09:42

いいなぁ。。。shine
縄文時代の土器って力強くてダイナミックですもんね。
それに渦巻き模様は全世界共通モチーフで力の集約とかそんな意味があるそうですよ。
そんなアートな土器が実は調理器具だったなんて
食べることはとてもありがたいことだったからなんですかねぇ?

兎夢さんのように本格的なリサーチではありませんが
うちの夫は弥生人がルーツだそうですよ。
数年前のTVで身体的特徴から割り出した結果ですが
(色白、体毛や目の色も明るめ、ひょろっと細長い体型)
やたらといろいろ栽培するのはソコから来てるのかと妙に納得してしまいましたw
・・・なお私はなんだか混ざりすぎ?てていまいちハッキリしてないですcoldsweats01

投稿: 更紗 | 2018年8月 6日 (月) 21:44

>KIKUさん、おひさです〜(^-^/
 縄文ファンでしたか!
 尖石考古館から来てましたよ〜happy01
 縄文のビーナスと仮面の女神さまが!
 お二方とも国宝ですよね。大スターですよ!
 私は今回見た中で一番大好きな土偶は
 仮面の女神なんですよ。
 好きすぎて帰りにミュージアムショップに寄って
 多少高くてもレプリカ買って帰ろうheart02
 思ってたけど、多少高くなくて多々高かったのでw
 諦めました(だって四桁なんですもの)

 井戸尻考古館からは蛇体取手付深鉢形土器という
 大きな壺とちょっと変わった形の籠みたいな土器
 二点が来てたような。
 どちらも芸術性溢れていてとても魅力的でした。

 今回の縄文展では日本全国から約200点
 上野に集結してるそうで
 国宝も初めての6点揃い踏みだそうで
 上野で全部見れるなんて...
 こんなチャンスはないですよね。
 多分もう一回終わり頃に見に行くつもり。

 諏訪のKIKUさんとこに遊びに行く理由も
 できましたね(^o^/
 その時はよろしくです!

>更紗さん
 あの火炎型のお鍋....女性たちが作っていたと聞いて
 ほら、トルコとかペルシャの女性たちが
 代々受け継がれた文様を編み込んで
 自分の家の絨毯を織るじゃないですか
 なんとなくそれを思い出して、一家に一機、 
 嫁入りの時に女性が自分の家のお鍋を作る
 んではないだろか?
 それがあのゴージャスな火炎型?!
 とか考えました。
 きゃーーーロマンだわぁ(笑)

 あ、私の所に来た資料に見た目の
 縄文人の特徴も出てたけど
 それは私にあまり似てないんですよ。 
 でもねー、母と祖母にはよく似てるんですw
 (うちは父が弥生人だな)

 更紗さんが混ざりすぎてる....って
 …確かにhappy02
 でもそこがキュートですheart01

投稿: 兎夢 | 2018年8月 7日 (火) 01:03

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