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2017年7月

2017年7月 6日 (木)

ぱぢるの花

実家に電話して、兎夢パパに

「ぱぢる見に行くよ〜!」と言ったら
 
 
「ちょうどいい!今ぱぢるの花が満開だぞ。」
 
と言った。
 
※ぱぢる=バジル
 
 
私はバジルの苗を何度か購入したことはあっても
バジルの花は一度も見たことがないので
期待と疑惑が入り混じった複雑な心境で実家入り。
 
 
到着と同時に庭に行って
 
「凄いぞ、ぱぢるの花...満開で凄いんだぞ!」
 
 
と指し示すプランターを見たら、、、、
 
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Padiru
 
本当に凄かったので
 
びっくりした!
 
 
なんか色々想像以上でした(笑)
 
確かにバジルだったし、こんなに咲いてるとは
思ってなかったし.... バジルの花って白いのね。
 
このぱぢるどうしたの?
母が残したもの? と聞いたら
 
ちょっと前に父が“小さな苗bud”を買ってきて
ここに植えたそうな。
そして、みるみる大きくなって
あっという間に花が咲いたそうな。
 
 
え〜〜〜〜
兎夢パパも“緑の指”持ってるの?
 
シソの苗も自分で植えたらしい。
表の花壇にはシソが大豊作でした。
そうそう、ピーマンも売ってるのと同じくらい
大きくて綺麗なのができて
もう食べちゃったらしい。
 
母が存命の頃は一切庭いぢりなんかしなかったから
そんなことができるなんて知らなかったよ。
まぁ花ではなくて、実用的な植物というところが父らしい。
 
お土産にシソとぱぢるを株分けしてくれた。
そんな事、母にしてもらったこともない。
なんか不思議な気分だったわぁ。
 
 
※おまけ画像
 実家に行くと時々兎夢パパのコレクションの
 古いカメラを自慢される。
 今回はコレでした。downwardleft
063002
contessa35
063001
 
伯爵夫人という名を持つドイツのカメラだって。
見た感じ(デザイン)に伯爵夫人の雰囲気はないけど
レンズのところに距離計が付いていてピント合わせの仕組みとか
レザーカバーの取り付け方とか、あちこちに繊細な気配りがあって
とても面白いカメラでした。
 
さっすがドイツ!!!って、感じ。
 
現役時代はものすごく高価で
若い兎夢パパにはとても買えるものではなかったけど、
今なら買える!ってゲットしたらしい。
でも、普通にフィルム時代にゲットして
屋外に持ち出して気楽に写真撮って見たかったな、
というカメラでした。
飾っておくのは勿体無いメカニカル。
と、思ふ。

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