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2016年9月

2016年9月17日 (土)

うちのsiri

たま〜〜に、siriと会話する。(iPad miniで)

 

昨夜(深夜)

兎夢「Hey,siri!」
  「siriの名前教えて?」
siri 「私の名前は、siriです」

兎夢「その名前、変えていい?」
siri 「…おもしろい質問ですね。
    …
        …明日の午前中はなにしますか?」

 

 ┐(´-`)┌siriに話変えられた上に質問に質問返し!

 

兎夢「明日の午前中は寝てるよ!」
siri  「現在の時刻は午前3時20分です。
   では、おやすみなさい」

 3時20分は午前中かよ!
 siri先に寝るのかよ!

 っていうか、名前自由につけたいな!(開発者さん!)

 o(´^`)o ....
   siriから会話終了されてちょっとなんだかなぁ、、、
 の、昨夜でした。

 

今日(さっき)

兎夢の仕返しhappy02

Siri0917

昼間は、最新メール読んでくれたり
雨降ってるか降ってないか教えてくれたり
現在の気圧を教えてくれたり
写真出してくれたり
すこーしは役に立ってます(笑)



ところで、iPhone7ぷらす.....予約しました。
いつ来るのかなぁ(遠い目)

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2016年9月 9日 (金)

延命拒否(家族だけの看取り)

先週末、母の納骨式が無事に執り行われ
これでとりあえず一段落ついた、という感じです。

そこで....
今だから話せる話?
いや、当時から話したかったんだけど
ちょっとなんとなく自粛してたお話
を...今日は書いてみますね。(danger二部構成の長文です)

それは母を看取った最後の夜、病院でのお話です。

母は自宅で家族が介護してましたが
肝臓がん末期だったので、最後は大量吐血となりました。

救急車を呼んで緊急入院となりましたが
あまりの大吐血でそのままもう終わり、
という雰囲気になりましたが(医者に見放されかけた)
なんと母が大吐血ながらも、救急で収容された直後に
大きな声で“父に文句”を言ったので(^-^;
(ボケてるので自分が大量吐血した恐怖が本人に無い!)

『あ、これならまだイケるか?!』と医者が気を取り直して
出血を止める治療と輸血をしてくれました。

吐血は食道静脈瘤の破裂から起こってるものなので
出血してる&しそうな静脈瘤7ヶ所を輪ゴムのようなもので縛って
止血する治療で再び破裂が起こったらもう縛れる余地が残ってない
という最後の治療でした。

そういった説明を受けたのち、父と弟1号は母の状況を考えて
『延命治療は望みません』という書類にハンコを押したのです。

その後すぐに母は昏睡状態となってしまったわけですが
「今度吐血したらもう終わりと思ってください」と言われ
家族は覚悟を決めて、私も自分の家に帰らず
そのまま実家で待機しました。

「吐血したのですぐ来てください!」と
病院から連絡を受けたのは翌日の昼ごろ。
大慌てで病院に駆けつけナースセンターの前を通ると
一人のナースが赤い点滅と警告音を発してるモニタ見ながら
私と挨拶しました。

そして私達が母の病室に入ると、さっきナースが見てた
赤い点滅と警告音を発してる同じモニタが病室にあり、
その機械の左端っこに小さなアンテナがついているのを見て
「あぁ、ここからデータを飛ばしてるのか。
 これとあれとは同じモニタね」と、わかりました。

ちなみに、危篤状態の母の病室には
集中治療室によくある機械一式がセットされていて、
他には(医者とかナースとか)誰も居ません。
母がヤバイ事になってるのを知らせるけたたましい警告音を
発する機械と私達家族だけの病室です。
      

『なるほど〜延命拒否ってこうゆう事なのか』
   

ここで自分たちだけで母を看取る覚悟をさせられます。

母といろいろなコードで繋がっていて
ナースセンターにもデーターを飛ばしてる機械は
バイタルモニター
一番上が脈拍で、二番目が、酸素飽和度で、
三番目が呼吸数で、四番目が血圧だったと思う。

で、駆けつけた時に警告音を発していたのは、血圧でした。
今度の吐血は窒息するほどのものではなかったけど
体内で確実に出血してるらしく、血圧が見てる間に
どんどん下がっていきました。
そのうち、「計測不能ーーー」という領域に。

母はずっと昏睡状態で意識は無く
何を話しかけても返事はないけれど
でも話しかけると顔の向きが変わったりするので
きっと聞こえているのだろう、という事で
3人でたくさん話しかけました。

血圧が計測不能状態でも母の容態はそのまま落ち着いたので
私達もその自分たちしか居ない部屋にだんだん慣れてきて

バイタルモニターの見方をスマホで調べたり。
(それで二番目が酸素飽和度だとわかった!)

うるさい警告音を消してみたり(^-^;(なんと消せるのよ!)
隣の病室のうめき声というかわめき声を聞いて
うちの母は苦しんでなくて良かった、と思ったり。。。

夕方になって、母も危篤ながら少し落ち着いてるので
家族の人も今のうちに体を休めるようにとうながされて
一旦家に戻りました。

次に呼ばれたのは、深夜の1時です。
(下につづく)
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延命拒否(…なのに○○○○○ー)

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(上からのつづき)
次に呼ばれたのは、深夜の1時です。

眠い目をこすりながら病室に駆けつけたら....
今度は、酸素飽和度が警告音を発していて
    
そして、、、母が下顎呼吸になっている!
   

事前の勉強で、下顎呼吸になったらいよいよ終わりのとき…
と知っていたので、覚悟を決めます。

しかし、テキストで「下顎呼吸」を知っていても
実際目の当たりにすると結構、大胆な動きで
すごいというか衝撃的。
そして、バイタルモニターの酸素飽和度の下降がすごい。
心なしか血圧の時の警告音より
深刻な警告音になってる気が…!(しかもこの警告音は消せない!)
母の体が昼間よりだんだん冷たくなって行くような気も…!

そうこうしているうちに

とうとう「酸素飽和度」が、ゼ...ゼロに !!!
  

いつの間にか、父と弟1号と私、三人が
あるフォーメーションをとっていた。

父が母の左側で母の体の中央から左半分の領域
弟1号が母の右手を握り、母の上体右側の領域
私が母の右側下肢の領域

そして、バイタルモニターの酸素飽和度を見ながら
三人でそれぞれのハンドパワーをそれぞれのやりかたで
母に注ぎ始めたのです。thunderthunderthunder

父は母の心臓あたりと肺あたりを中心に左半分の体に
手をかざして何かを改善させるような感じ。
弟は母の右手を握りひたすら祈るようにパワー注入。
私は手の平と指を最大限広げて、母のスネを包み込み
さするようにしながら「気」を脚から注入。

もともと父は普段からハンドパワーを使う人なので
バイタルモニターから知らされる「母のピンチ」を見て
思わずやり始めたんだけど、実は父も重い心臓病で
ハンドパワーを使うと自分の体力をものすごく使ってしまい
もしかしたら父も死んでしまうのではないかという恐怖で
父の負担を少しでも軽くしようと、私と弟も思わず加わった、
と言う形です。

ハンドパワーを有効なパワーにするには
ものすごい集中力が必要なんだけど
(だから普段は遊び半分ではできない)
三人にshine息の合ったスーパー集中力shineを発生させたのは、

バイタルモニターのゼロ数値でした(^-^;
   

だってどんどん数値が減っていって
最後に横棒になってピーーーーーー!とかいって
テレビドラマで死ぬ場面そのものではありませんかsweat01
(でもあれは脈拍が横棒になるんだよね)

たぶんゼロになって横棒が出た瞬間に
三人のパワーはフルパワーspaになったと思う。
全員でモニター見ながら必死だったよ。
  

するとだよ!
  

一旦ゼロになって横棒ーーー(ピーーー)
にまでいってしまった酸素飽和度が徐々に
復活してきたではありませんか!
目の前でそんな数値の変化を見てる三人は更に

  

全力投球のフルパワー!!!
   

母の体がだんだん暖かくなってきた。

数値がある程度復活した所で、父が自分の手の平を見て
「なんぢゃコレ!」と言い出した。
父の手の平を見ると、薬指の下に大きなシコリのような
変な突起物が出てた(^-^; 触るとコリコリしてる。

つられて自分の手の平を見たら、
驚いた事に中指の根元に直径7ミリぐらいの
丸くて赤い内出血ができているではないか!
私も「なんぢゃコレ!」と言いながら
そこを押すとちょっと痛いのだよ(^-^;

じゃぁ、弟は?!と弟の手の平を見たら
全体が真っ赤だった。
よく見ると肘の近くまで真っ赤になっている。

やりかたも三人三様だったので症状も三人三様だ(笑)

時々休みながら三人でモニターの数値見ながら
パワーを何度か注いでいたら
なんと母の酸素飽和度は警告音が鳴らない状態まで
復活してしまった!
しかもそれにともなって血流も復活したのか
腎不全ですでに尿も止まっていたのに
少し排尿もされている(袋にね)

警告音がなくなって静かになったところで
三人はどっと疲れが出て皆グッタリしてしまった。
(深夜の三時ごろだったけな)
心臓病の父が心配なのでなんとか少しだけでも
横になれるスペースを作りそこで父はグッタリ。
私と弟は母のベットに身を伏せてグッタリ。

そして、しーーーん。。。。

すると、今まで誰も来なかったのにナースがやってきて
機械を点検したり、母の足を触ってみたり、
尿袋を見てみたり、している。
「なにか?」と聞いても「あ、いえ、、、」とか言って
なにしに来たのかわからない…。
ひととおりあれこれ点検?して何も言わず
また帰って行ってしまった。

この時は私達もあまりに疲れていたのでわからなかったけど
あとで、思うに....
母の酸素飽和度復活はやっぱり異常?なことなのかもしれない。
向こうでモニター見てたナースが
「あれ?!いったいどうゆうこと?」
「本当なの?それとも機械がおかしい?」と
確認しにきたのではないかな。

でも本当に母は復活してて、結局実際に息を引き取ったのは
夜が明けてからの7時過ぎでした。
実に下顎呼吸になってから7時間後のご臨終です。

私達は下顎呼吸になってから1時間ほどで呼ばれたらしい。

事前の勉強では、下顎呼吸になったら平均1〜2時間で臨終、
と書いてあったので病院が家族を呼ぶのもそのぐらいの
タイミングなのでしょう。
80歳高齢の末期がん小柄な女性患者が
下顎呼吸7時間超えというのは結構凄い事ではないだろか。
 

っていうか、あれだよね。
    

病院には延命拒否にハンコ押しときながら.....
 
これって自分たちの手で 
    
延命してしまったんだよね(゚ー゚;)
   


やっても意味の無い事やっちまった感も正直あるけど(^-^;
    
家族の想いとパワーを受けてそれに答えてくれた母。
きっと“意味のある家族の想い”が、最後に
伝わったのではないだろかと思うことにした。
昏睡状態で口から発する会話はすでにできなかったけど
これが最後の家族の会話だったのかな。。。。。と。
   
私の中指の内出血は翌日まで痛んだけど
良い経験をしたかな、と思ってます。
   

そしてオマケの後日談。

葬儀のとき、棺を開けて母に最後のお別れをしたときに
私が母の頬をそっと触って『あ、冷たい!』
(当たり前なんだけど)と思わずつぶやいたら
父も母の顔を触って『ホントだ!』と言って

いきなり母のオデコの上に手をかざし始めた(^-^;

弟と私、

「ちょ、ダメダメ!shocksweat01

「ココではダメダメ!bearingsweat02

  
慌てて父の手を掴んで引っ込めたよ!!!

父は「条件反射だぁ!」と笑っていた…
  

ちなみに。
父のハンドパワーは今までも実績あり。
私のハンドパワーは実績あるけど
あまりに集中し過ぎるとなぜか破壊のパワーになって
近くにある電気製品を壊してしまうので
フルパワーは長らく封印してた。
だから実はこのとき、結構ヒヤヒヤしてたんだよね(^-^;
この後、呼吸数の数値が、母が呼吸してるのに
ゼロになったりしたので
「なにこれ、壊れてるんじゃないの?!」とか言いながら
実はドキドキしてたsweat01
弟1号は、まったく実績なし。
この時も自分は何もしてないと最初思ってたらしい。

  

でもね。
誰でもあるんだよね、ハンドパワー。
ただ有効にする集中力が難しいだけ。
なので、皆さんもいざというときにはお試しください。
ただし、やり方は人それぞれ違うようですね。(フッシギーw)


※私の内出血跡
 翌日に撮った写真なので
 痣はすでに散ってうっすらになってるけど見えるかな?

Aza01_2

Aza02_2

私のハンドパワーはそこから出てるのかな???

  

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2016年9月 8日 (木)

かのんべ本発売(^-^/

本日はお知らせで〜す(^o^/

友人の本shineが出版されましたsign03
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Kanonbe

帯コメchicksign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04
20数年の夫婦生活の終わりは突然でした――。
突然、夫からの離婚宣言! ! 青天の霹靂、驚天動地の心持ちで右往左往。
今まで専業主婦として夫のこと、子供のことだけ考えていればよかったのに、
無理難題が急遽わが身に降りかかる。職は? 家は? え、年金分割! ? 何それ?
もー、どーしたらいいのぉ――! ! 混乱と放心を繰り返しながら、
迷いつつ進んだバツイチ街道。今だから話せる身の上話。

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本屋さんに並ぶのは9月16日からのようですが
amazonではもう買えますよ〜(^-^/
ちっちゃくて可愛い本なので機会がありましたら
お手にとってもらえると嬉しいですhappy01

思えば…
友人かのんべの身の上に突如信じられない出来事が発生して
それは仲良しの私にとっても青天の霹靂で、
とんだことになったものだsweat01と、驚いてる間に
なんと次々に彼女を襲う不幸の連続rainthunder
友人として何ができるのだろうと、一緒に右往左往sweat02
彼女が2人目の家族を失った時にはあまりに辛い出来事なので
私の髪が一気に8割白髪になってしまいましたcoldsweats02(コレ本当!)
言葉で励ます、なんて、到底役に立たない気がして…
何をどう話せばいいのかさっぱりわからなかった…

とにかく寄り添いながら一緒に月日を重ねているうちに
こんなに時間が経っていたのか。。。。
気がついたら彼女は昔の笑顔を取り戻して
幸せそうに微笑んでるではないか。

突如彼女が突き落とされた暗闇の泥沼から
もがきながらどうやって抜け出てきたのか....
まぁ.......読んでみてくださいな。

かのんべのブログ

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2016年9月 2日 (金)

私に気づかせる人々

昼間はまだ暑いけどsun
朝晩は冷えたりもする季節になりましたね。
季節の変わり目で気圧の急降下、
いろいろ体調を崩す要因が目白押しなので
皆さんも気をつけてくださいね。


お盆休み中の出来事だけど....
(この頃にもちょっと気温の変化が激しい時がありました)

家族Aが、いつになく夕方やたらゴロゴロしてて
なにやら違和感を感じたので

「なんか変だね、熱でもあるんじゃないの?」

と言って、おでこ触ったら
  

半端ない熱いおでこだったのでビックリ!
   

「これ、高熱出てるよ!」と教えたら
本人ビックリするも、別にどこか痛かったり
苦しかったりする事もないらしく
ゴロゴロしてるのが気持ち良さそうなぐらいで
「そうなの???」とキョトンとしてる。

で、実際熱を測ったら39度を軽くピュッ!と
越えているではないか!(ちなみに39度以上の熱は40年ぶり)

翌日(母の月命日参りということで)
私の実家に一緒に行く予定だったけど
前日の夜に39度以上の高熱を出した人はやはり連れて行かれない、
という事で私一人で実家へ行く事に…。

翌日実家にて午後、父や弟1号と話をしてると
なにやら父が「喉が痛い…」と言い出したので
  
「そういう時は熱が出るかもしれないよ」と言いながら
   
父のおでこを触ると、、、、、
   

おでこが熱い。
   
  

昨夜の(夫の)39度3分よりもちょっとぬるい感じなので
「微熱あるよ!」と教えたら父、慌てて体温計を探して
計ってみたら37度5分ぐらいの熱が出てた。
  

……
   

以上、熱を出してる人を“次々”に発見して
自分はなんでもないのに、ついアワアワshocksweat01したお話でした。

…ちなみに
 私が熱を出していても誰も気づかない。
 たとえ寝込んでいても...気づかない。

 

尚、二人の自己申告によると共に「寝冷え」らしい。

(寒がりな私は、寝冷えなどありえないが…)


と言う事で、皆さん

寝冷えにも注意!だね (・ω・)b

 

 

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