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2012年8月24日 (金)

足の甲に....!

ところで、暑さにもめげず(暑さには強い)
連日歩き回っていたら、右足の甲が痛くなっちゃったんです。

もともと右足は左足よりも甲高で甲周りを計ると左右1センチも
違う変な足なんだけども(外反母趾だし)
一ヶ月前あたりから右足の甲高なてっぺんにポチっ!と
蚊に刺されたような大きさの丸い突起物が出現して
(強く押すとフニフニっとする突起物)
気になってたんですが痛くも痒くもないのでほっといたんだけど
連日歩き回ってたらその突起のある下の内部あたりが
すごく痛くなってきた!

痛くなったらその丸ポチが気になってきたので
整形外科に行って診てもらいました。

 

「先生!この丸ポチはいったいなんですか?!」
「なんだろねー?とりあえずレントゲン撮りましょう」

「先生!私外反母趾なんですけど関係ありますか?」
「ふ〜む....フニフニギュウギュウ...ふ〜む」←いろいろ触ってる

「先生!コレなに?なんでポチっと飛び出てるの?!」
「わかんないよだから今からレントゲン撮るって言ってるでしょ!」

せっかちに聞いた兎夢、ちょっと叱られる
(先生憶測ではもの言わないんだね;;;)

んで、レントゲン撮ってみたら骨には何も異常がありませんでした。
っていうか、足の甲あたりってあんまり骨がないんですね!
ドームみたいになってるからもっといろいろ複雑になってるのかと
思ったらものすごくさっぱりしててびっくりしました。
(んぢゃ、筋だらけなのか?)

「ふ〜む.....骨には異常ないね。外反母趾も関係ないよ」
    
「先生!んぢゃこの丸ポチはいったいなんですか?!」
   

「わかんないよ針刺して中味を調べなきゃ!」
    
「…←急に静かになる兎夢

「刺す?」
    
「…←針に弱い兎夢、すぐに決心できない
   
    

「先生!ほっといてもこの丸ポチ治りますか?」

「だからぁわかんないよ!穿刺して中味を調べなきゃ
 

さっさと決心しない兎夢、またちょっと叱られる
(先生今までの経験上でこうゆうの見た事あるでしょ?って思うのだけど)

…えーと、ど、どーしようかな

「…←針に弱い兎夢、すぐに決心できない

              だって足の甲に針刺すんだってよ!

「…普通はみんな穿刺するよ」
    
 先生目を合わさずちっちゃい声で言うw
    

 えーと、痛いからココに来た訳で解決しないと困るから
 穿刺.......し、します
。してください
 

「する? よっしゃぁ〜!←なぜか嬉しそう
    

あ、あの.....私は針が苦手なので刺すところは
 見てられないから横向いてます!
 

「そうだね(針が)太いから見ない方がいいね」
「刺すとき言うから」「動かないでね」
「ふ〜む.....ココに血管があるからぁ...ふ〜む.....フニフニ」

 刺す場所を丁寧に確認ちぅ。

「刺すよー!」


ぢくぅーーーー

 

痛ーーーーーーーーーーーーーー
(さすが足の甲、痛さキョーレツ!


ホント予想以上に痛かった!
なんかそんな場所我慢の仕方もよくわかんないし

ココです(刺してから5日後の足)
Asi
(あっしのアシですお見苦しいものお見せしてスミマセン)

大穴開いてるよね(^-^;

んで、必死で痛さ堪えてると先生が急に
「見なくてもいいけどこれは見た方が良いかも…」と言った。

「うん、見た方がいいよ。っていうか…見なさい!



命令だった(^-^;


恐る恐る自分の足というか先生の手元を見ると
なにやら先生はもう注射器を置いて両手でギュウギュウと直に
私の足の甲を絞ってました。

す、すると、、、、

ニュルニュルぅぅぅ〜っと、なんですか!
シャンペンゴールドのゼリーのようなものが出てきてるでは
ありませんか!

更に先生は注射器の中の物もキューっと出して見せてくれましたが
同じシャンペンゴールドのゼリーのようなもの
両方合わせると結構な量!
そんなもんがこの丸ポチの中に入ってたのか!!!!


「さて、コレはなんでしょう!」
   

しまった。
先生に先を越されたではないか(^-^;
私が聞きにきたのにぃ。
しょうがない質問に答えよう。
思ってたより綺麗なものが出てきたんで....
   

えーっと.....ヒアルロン酸!?(・ω・)b  
     

「ちがーぅ!」←先生ノリが良いのはなぜ?


穿刺で丸ポチの中味の正体がわかったせいか
先生得意げなポーズで次にこう言いました。
    

コレはねガングリオンだよ!」
  

と、同時に叫ぶ兎夢

「ガ、

 ガングリオーーーーン!」


私があんまり大きな声で叫んだので(笑)先生が慌てて
「あ、変な名前だけど怖いモノではないから大丈夫だよ」
って解説してくれましたw

いや、知ってるんですよガングリオンという言葉は。
実は以前も謎の突起物が突如手首に発生して
その時いろいろネットで調べてガングリオンかな?って
思ったけどその時はフニフニしてなくて
金平糖のように固かったから穿刺せずほっといたら
ある日急に小さくなって消滅した.....という経験があるのです。
しかもガングリオンは「若い女性にできやすい」とか
やたら書いてあったし。

なので勝手に「私のはガングリオンではない
→「私にはガングリオンなんてできない」という認識でした。

それなのに、ガングリオンだよ!って診断結果がでたから
驚いちゃったんですよ。

いやぁ〜びっくりしました。
痛かったし。
でも「若い女性にできやすい」ものができた嬉しさも
ちょびっとあるから痛かったわりには
機嫌良くお医者さんから帰ってきましたよ。

ただこれって痛い思いして吸い出してもらっても
またすぐに再発する人も多いらしい。
しょっちゅう“あの痛さ”はイヤだなぁ

ガングリオンなんて無駄な物作り出さないで
やっぱりヒアルロン酸を作って欲しいよね>アタシの身体

 

 

※以前の謎コブ騒動(9年前でしたよ!しかも同じ8月)
 ↓↓↓↓↓↓↓↓ 
★手首に謎のタンコブ騒動:いち★(2003.08.07更新)

★手首に謎のタンコブ騒動:にぃ★(2003.08.08更新)

★手首に謎のタンコブ騒動:さん★(2003.08.09更新)
★手首に謎のタンコブ騒動:よん★(2003.08.10更新)

 

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コメント

これが、前回のリストの最後にあった
「足が痛くなって医者に行く」についての報告ですね。

まだまだいっぱい報告がありそうで、ワクワク、ワクワク。あ、いや……(汗)、どうぞ御身を大切に!

それにしても、ガングリオンって、どうするとできるのかな。兎夢さん、変わったものに好かれやすい体質?

ま、かくいうわたしも、いい年して、首にあせもを作ってますが……。


投稿: Shim | 2012年8月24日 (金) 00:44

吸い出す注射器はホント痛いですよね。
私も肩に膿がたまった時に白いものとは別にジンジャエール色のものが出たので
たぶんそれも似たようなものなのでしょう。
抜いた後、ヒアルロン酸を注射されましたよ。

それにしても面白そうなお医者さんですね。ツッコミまで(笑)
私の経験上、医師・看護師さんは変わった方が多いと思うのです。
今私が困っているのは、私の足の現状では体液が滲み出てくるのですが、それを
担当医の女医と看護師が会話の中で「汁」とよんでいることです。
(診断書には「体液」とあって患者の私はちゃんと言ってるのに…)
いちいち、かなり気になります(笑)

投稿: ayamaru | 2012年8月25日 (土) 00:35

>Shimさん
 変わったモノが生えたり....する体質かもw
 っていうか、変わった体験することが多いのは確かです。
 (書いてないネタがまだあったわぁー!)

 ガングリオンって原因不明らしいですよ。
 しかもこの名前なに?!って感じw
 なんか不思議ですよね。へんなの。
 9年前の金平糖が生えたのもすごく不思議だけど。
 あれはガングリオンではありませんでした。

 首にアセモ?
 私もできたことありますよ!
 喉仏の先っちょピンポイントでw
 今年はまだできないなぁ。

>ayamaruさん
 なんで痛いのかと思ったら針が太いんですね(^-^;
 注射跡の大きい事!
 痛い、って知っちゃったので再発したら困るなぁ。。。

 ayamaruさんも痛い目に遭ってたんですね。
 でもヒアルロン酸を入れてくれるんだ!
 それはいいなぁw(いや待て、それも痛いのか?!)

 会話で...「汁」ですかぁ。
 そんな言葉聞いちゃったらまた私、
 大声でオウム返ししちゃいそう(^-^;
 
 さらっとドイツ語でも使ってくれればいいのにね。

投稿: 兎夢 | 2012年8月25日 (土) 02:16

一つ前の記事を読みながらお元気そうで良かった~と思っていたら
痛い思いをされていたのですね
なのにスミマセン、笑っちゃいました。
先生とのやりとり。

「ガングリオン」って言葉は聞いたことはあったけど
最初聞いたときはそういう腫瘍みたいなものじゃなくて
全く違うのをイメージしましたね。
戦隊ヒーローものの悪役か、怪獣みたいな。
あるいはRPGのモンスターとか
はたまたガングリオン星人とかね。

はっ、私ったらくだらないことを・・・。
どうか兎夢さんのガングリオン星人が再発しませんよーに。

投稿: ゅぅ | 2012年8月25日 (土) 10:43

やっと少し落ち着いたのでお邪魔してみたら…

楽しいお出かけの後にガングリオンですか
何はともあれ注射針で済むもので良かったです。
(いや、確かに穿刺用の針は特別痛いんですが

足は負荷や衝撃を日常的に受けるので
敗れた軟骨から中のコラーゲンが漏れちゃったり
変形した骨の瘤が神経圧迫したりといろいろ起こりますしねぇ。。。
(自分もほぼ裸足の状態で踊るので要注意です

しかし焦って饒舌な兎夢さんと突っ込む先生のやり取りを
こうして笑って拝見できるのもご無事なればこそ、ですね。
暑さ疲れも今自分から出やすいそうですので、
なるべくゆったりペースでお過ごしくださいませ^^

投稿: 更紗 | 2012年8月30日 (木) 19:37

>ゅぅさん
 ガングリオン星人!
 ちょっとウケたw

 なんかそう聞くとカッコいい感じ!
 だけどなんか妙な突起物が出現した当方本人からすると
 やっぱりデキモノ系のちょっとグロイ雰囲気で
 星人のイメージはまったくなかったわぁw
 同じ言葉なのにフシギフシギ。
 んでガングリオンって何語?って感じw

 あ、お祈りありがとございます。(優しい!)
 いまんとこ大丈夫ですよ。

>更紗さん、おひさ〜(^-^/
 よさこいやってた時は、外反母趾も小さかったし
 ガングリオンなんかも出なかったのにぃ....。
 なんでしょね、まったく。

 ところでガングリオン抜いても右足の甲高は変わらなかったので
 もしかしたら「敗れた軟骨から中のコラーゲンが漏れちゃったり」
 っていうやつなんだろか????

 骨ではなかったから.....
 いったい何で膨らんでるのかこれもフシギフシギ(^-^;

 今年はお医者さんに行くのがすべて怪我系なので
 今後も気をつけねば
 でもね、体調そのものは絶好調なんですよ

 …だから怪我するのか!

投稿: 兎夢 | 2012年8月31日 (金) 02:33

注射針はホント太いですよね。
用意しているところを遠くからでも見えるくらい(笑)
ヒアルロン酸は吸い出し後にその太い針を刺したまま注射器だけ代えて入れてくれます。
ヒアルロン酸もドロドロしたものですし。

汁…この前見回りに来た婦長さんに注意されていました。そういえば
今では医者も英語でカルテを書く人が増えて、何でもドイツ語という訳ではないようです。
その病院は電子カルテで普通にパソコンに日本語で経過を書いていますよ。
デジカメで足の写真撮って載せたり。ブログ見たいに(笑)
でも、例の事件ではないですが、データ消えたら困るんだろうなぁ…
…あ、NTT東日本関東病院ってとこなので、そんなことになったら
あらゆる意味で大変なことになりますね(笑)

投稿: ayamaru | 2012年9月 2日 (日) 22:28

>ayamaruさん
 カルテ、ドイツ語ではないんですか!!
 なんか夢が壊れるw(なんの夢だよw)
 あのサラサラ〜って書かれる綴りを見ながら
 なんて書いてるのか想像するのがアタリマエ、って
 思ってたのにw

 そういえば、指を切って縫う時に自分のカルテ...
 というかファイル(クリアファイルに今までのがまとめて入ってる)
 の表紙を見る機会があったんだけど
 なんと表紙にポストイットみたいなメモが貼ってあって
 そこに「この方は注射等で貧血起こして倒れるので
 要注意!横になっての処置を!」って書いてあって、
 ホっとするやら苦笑するやらw

投稿: 兎夢 | 2012年9月 5日 (水) 04:08

英語でも筆記体なら「サラサラ~」ですけど(笑)
時代の流れが電子カルテに向かっているのなら、ドイツ語ではなくなりますよね。
頑張って英語。基本は日本語って感じなのでしょう。
電子カルテは看護師さんも医者と一緒なら見ますし、理学療法士もリハビリ中は並行して治療のカルテも見ます。

カルテにポストイットで注意書きとは親切な医院ですね。
これこそが町医者の良いところだと思いますよ。
私は病気の性質上、大きな病院に行くことになってしまいますが、
もし町の医院ならカルテに「難・採血!!」とかデカデカと貼ってあるでしょう

投稿: ayamaru | 2012年9月 7日 (金) 23:56

>ayamaruさん
 そーいえば最近の子供達は英語の筆記体は習わないって
 知ってますか?
 
 まぁ電子カルテなら筆記体知らなくても大丈夫かw

 (でもなー)


 町医者っていいですよ。
 これからぢぶんが高齢化していくことを考えると尚更。
 でも先生も同時に高齢化していってしまうのね。
 それがちょっと心配です。
 お気に入りの先生なので。

投稿: 兎夢 | 2012年9月11日 (火) 03:34

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