いよいよアレルギーの治療を受ける決心をして専門外来に行きました。
初診ではどこでもそうですが問診票なるものにいろいろあれこれ記入して
それをもとに更に先生からあれこれ質問されます。
そして、ふ〜〜〜む。。。。と何か考えた先生から最初のお言葉が
出るのですが......
問診後の先生、開口一番がコレだった↓
アナタ酒の呑み過ぎですよ!
な、なんですとー!('0')...イキナリそこからキましたか!
少しは言われるかもなぁ...とは思ってましたがね、
何も開口一番に言わなくてもねー(^o^;;;;;
初めてのお医者さんで先生の初めての言葉だもんだからかなり緊張して
身を乗り出したりしながら聞いちゃいましたよ、この言葉。
ちなみに問診票のアルコール欄には「毎日日本酒二合&焼酎」って
記入してました。
で。
兎夢だって負けてはいません。兎夢なりに抗議しましたよ。
あ、あの....日本酒二合程度ぢゃそんなに
呑み過ぎとは言えないと思うんですが!
人って歳とるとヘンなハッタリかませるようになるらしい(^.^;
(最近ではお酒でもアレルギー反応が出てるというのに)
すると先生は、問診票のとある所をペンで丸く囲みながら
「“胃腸が弱い”ってトコに丸つけてるヒトが毎日二合呑むのはチョットネ。」
ぎゃっふ〜〜〜ん(o _ _)o
その後はアレルギーのメカニズム(?)についてあれこれ説明されて。
....まぁつまり身体が不健康ぢゃイケナイわけね。特に胃腸。
夜更かしとか深酒とかよく噛まないでごはん食べてるとか
更には“普段日に当たってない”ことまで、
ひとっことも問診票に書いてないのに全部バレバレでした。
アレルギーって親の遺伝もあるけど、それを発症させてるのはぢぶんの
生活習慣なのかぁ。。。。だよなぁ確かに。
あぁぁぁ、だから今までこの治療受けにこなかったんだっけ、と思い出す。
うすうすわかってはいたけどハッキリ言われると改善のための具体的苦労が
いっぱい頭に浮かんできてなんだか憂鬱なキブンです。
とにかく先生曰く....注射の治療でもある程度改善していきますが
本人の生活改善も同時にやっていけば効果はぐっとあがりますよ。
ということらしい。うん納得はできるんだけどね、、、、
そんなわけで、減感作療法(矢追インパクト療法)ってのを
始めることになりました。
参考サイト→http://www.daigenki.or.jp/
これは従来の減感作療法をより安全なものに改良して
赤ちゃんからお年寄りまで受けられる治療、ということらしいです。
減感作療法っていうのは、アレルゲン(アレルギーの原因の物質)を
直接体内に注射して入れてしまって、ぢぶんに刺激を与え本来の基本的な
免疫力や自然治癒力を、人為的に高めていくって方法らしい。
この説明を聞いた瞬間、兎夢はちょっとヘナチョコって
「先生...私はやられちゃうかもしれません」って思わず言ってしまいました。
これってアナフィラキシーショックを体験してる者としては、
それはそれは恐ろしいことなんですよ。
.....改良したから大丈夫らしいんですがね。
つづく。
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