いちがんデジを買った〜(^o^/
10年ぶりの一眼レフです(^o^/
機種は Eos Kiss Digitalでレンズは EF-S60mm F2.8 マクロ USM
(一眼のAFもマクロレンズも初めて体験だぁ)
予算に限りがあるので(^.^;これだけに絞って購入。
おかげさまで10万円でおつりがきました。

うれしくて名前つけました!(まんまやん(^.^;)
ボディにレンズ取り付けていきなりそばに居たアルバートを撮ってみたら、
(イギリスから連れ帰ってきたヌイ)なんか...すっごくフカフカなアルバート(^-^/
すっかりハマって取り説も読まずにこの直後からまる二日間水槽内をあれこれ撮りまくりました。(笑)
三日目.....過激な疲労で悲鳴をあげてギブアップ(^.^;それもそのハズ。
今思えば、暗い水槽内で動きまわる魚達をとてつもない集中力でピントを合わせてたよ。
水槽のガラスの苔や水草や気泡、ゴミ、み〜んなAFがいちいち「これ?」って聞いてきて...そんなのに相手をしていたら永遠に水草の間を動き回る魚なんて撮れやしない(^.^;
めんどくさくて手動ピントにしたけどまだ取り説読んでなくてピント合わせだけ手動にしたから自動的にシャッター速度は60分のいち以下に設定されていた!
これで魚の顔がブレずによく撮れたもんだと、後から自分でもびっくりさ。
“(^o^/ 顔!”
好奇心に対する集中力は爆発的なエネルギーがあるんだねぇ〜(笑)
顔はすべて初日の最初のショットで撮れちゃったんだけど2日目になったら60分のいちや40分のいちだとブレるようになってきた。
どうやら爆発的集中力が途切れたらしい(^.^;
ムキになって撮ってたら激疲労で眼がとんでもなく痛くなってギブアップして、初めて取り説読みました。
うはははは。
こんな苦労しなくてもいろんな写真撮れるのねぇ〜〜〜。
そんなわけで三日目以降はシャッター速度を自分で決めたり連写技を駆使して、難問課題のHooを撮り始めました。
(そーなんです“(^o^/ 顔!”の方はワンショットワンショット丁寧に撮ってたんです)
おかげさまで、たった3センチ足らずのちぃっこいフグなのに自分の握りこぶしぐらいの大きさに出力することができる写真(コレが第一目標だったのです!)が撮れてしあわせ〜〜(^.^/
すごいなマクロレンズ。
Hooは寿命が短いお魚さんなので、かしこい君が生きた証を
がんばって兎夢が残さねば!





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