世界遺産の街@Bath
一日だけ現地でオプショナルツアーを申し込んで「街がまるごと世界遺産」というBath(なぜか日本語ではバースと発音します)に行きました。
素晴らしい所だったことは言うまでもなく、ツアーというのも結構あなどれない良さがあるのを知りました。
私はこのツアーのガイドさんのおかげでイギリスの歴史を解りやすくすんなり学べたしケルト人とローマ人のことも解ったし食べ物で苦労した私に(^.^;そこそこ美味しく食べられるものと呑めるもの(はっはっは)を教えてもらえました。

↑ツアーバスは綺麗でかっこ良かった!
行きだけはどんなに眠くても(帰りは眠らせてあげるから)しっかりイギリスの勉強をしろ!...とものすごくためになるお話を2時間しゃべり続けてくれた日本人女性ガイドさんに大変感謝してます。
でも車内は飲食禁止(*.*)

↑Bathは読んで字のごとく「お風呂」のことです。
ココは大昔ローマ人がリゾート温泉地を作った所。しかも露天やん!
今でも温泉です。(この色と匂いは日本人だったら入りたくなるよ(^.^;)

左に見えるは橋なのですが、実際橋を渡ると普通の道路で両側には普通にお店。

↑その橋の上にある中古カメラ屋さん。
世界遺産の街でどんなものがどのくらいの値段で売ってるのか見たい人は
“大きい画像をドゾ(^.^/”
ちなみに1£(ポンド)200円ぐらい。
(...なんていうか自分も日本人としてナニカしたい!...とか思った兎夢)

↑街(建物)は大昔でも中身は現在のロンドンとまったく同じ。
それが不思議というか、いさぎよい中和というか、なんか妙に感心してしまった兎夢。

↑そうそう世界遺産の街にはマクドナルドもあるのです。

↑そしてちゃんと(?)ホームレスさんも。
この犬くんたちは、私がその飼い主さんに(もちろん英語で)
「あなたの大変可愛い犬くんを触って写真撮ってもいい?」と許可を求めてる最中に私と遊ぶ(遊んでやる)準備(伸び)を始めたヘタクソ英語が解る良い子な犬くんでした(^o^/

↑Bathに行く前にココも世界遺産でちょーーー有名な「ストーンヘンジ」に行きました。
ストーンヘンジそのものは知ってたけど、まわりがすんごい畑だらけでしかもその畑はミステリーサークルで有名ってのは知りませんでした(^.^;....いかにもそれらしい雰囲気たちこめすぎ!...で神秘に酔いました。
現実的なお話としては、あまりに周りになにも無さ過ぎるので、鳥たちがこのストーン群を止まり木がわりに多いに利用してることを見逃さなかった兎夢はいかにも兎夢っぽい。と自分で言おう。。。。
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