この3枚は、非常に貴重な写真になると思います。
なぜなら、たぶん二度と撮れないでしょう(^.^;
撮影は非常に技術と時間的タイミング&体力と根性を要するものでした。
更にヤマトゾエアとブラインシュリンプは、飼育できた!という
奇跡的な運もついてましたです、v(@∀@)

抜け殻の撮影を思いついた時はるんるん♪な気分でしたが
刻々と乾いて質感が変わっていく抜け殻とピントを合わせる自分の眼と
時間との戦いって感じでした。
それと、たくさんある脚のどの部分にピントを合わせるか見やすくする
ために虫眼鏡を使いました(^.^;
いちデジマクロレンズに更に虫眼鏡を重ね持って撮った写真です。

※大きな画像で見る
ゾエア君たちはなんてったって、ちーーさい!
小さいばかりか、半透明で動いてる(^.^;
ハッキリ言ってこれは顕微鏡の世界ですわぁ。
さすがにこれは虫眼鏡重ね持ちで追うことは困難なのでクローズアップ
レンズを装着しました。(虫眼鏡と同じものを持たずに装着した感じ)
これを飼育環境のままマクロの世界でピントを合わせることがどんなに
大変か.....こればっかりは実際にやってみた人しかわからないと思うけど
こんなこと実際にやろうとする人が居ないくらいの世界だとおもふ(^.^;
(知り合いのプロカメラマン達はみんな口を揃えて
“そんなもの撮らない”って言ってましたもの(^.^;)
でも好奇心とは素晴らしいではありませんか!
撮っちゃいましたよ(笑)
いや、さすがに二度はないと思います。
だってピントを合わせるために微調整な動きを保ち続けた左腕から
左胸の筋肉がえらいことになって(俗にいう凝りというやつ)
生まれて初めて中国気功整体のお世話になったぐらいですから(^.^;
こちらはついでに育てちゃったブラインシュリンプたち。
こちらも小さくて苦労しましたが、それより動きが早くて大変でした。

クリアーなケースでなかったためにピント合わせも苦労しましたが
結果的には幻想的な雰囲気になっておもしろいものになった気も。
右上ゾエア君とのさよならツーショットは、
これを見るとにゃんさんが泣く...というので
入れましたよ(笑)
とまぁこんな具合で大変だったんですが、兎夢のモットーとする
飼育環境のまま図鑑写真でない息づいてる彼らを撮れたことは
まさに、見たい!撮りたい!の好奇心のたまものだったと思います。
この好奇心をパワーアップさせてくれたのは皆さんのコメントですね!
いやぁ〜貴重な物が残せてよかったですー!
みなさん、ありがとです(^o^/
※あと2枚次回につづく。
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