カテゴリー「レッドテールブラックシャーク」の254件の記事
日々練習
小枝の遊び相手はステルス君だけではありません。
お互いに興味があるこの2匹も...だんだん息が合ってきました。
だいぶ寧々に慣れてきたらしい小枝が先日、
寧々が流木土管の中でずーっと寝ててたいくつだったのか
なんとそーっと流木土管に入って寧々を起こしてきました。
そして寝ぼけまなこの寧々とシンクロシキノシして遊んでましたよ。
そんな感じで最近では毎日のように、この2匹が連れ立って
シンクロの練習をしてるところが見られます。

(チキノシの)おねだりだけでなく
自分がリードすることも少しずつ覚えてきた寧々。
こちらは去年の小炭と寧々![]()
こちらは現在の寧々と小枝↓

寧々のリードが小枝に通じて綺麗にシンクロできるようになってきた2匹。
毎日練習してるので実際、本当に息が合ってきたんですよ![]()
こちらは去年の小炭と寧々![]()
えらいですね。
小枝のことを小炭と同じR.T.ブラックシャークと理解し
“小炭と同じように仲良しになれる奴”と固く信じていていながら
“小炭と小枝は違う奴”と判断できて
自分がリードすることを覚えてきた寧々です。
そうなのです。
先代たちを思い起こせば。。。
先輩のClaraさん(クラウンローチ)が小炭(R.T.ブラックシャーク)を
上手にリードしてシンクロを教えました。
そしてその小炭が今度は小さな寧々をやさしくリードしてシンクロチキノシ
してあげました。
と、このようにこの異種間のシンクロは上にたつものが
上手にリードすることによって成り立つんですよ。
(で、内容は相手の希望によって少しずつ改良されたりもする)
そして息を合わせるにも毎日の練習が必要なのです。
うまくいかないからといってイライラしたりあきらめたりしないんですよ。
うまくいかなくても、うまくいった部分で2匹とも大満足。
そしてまた翌日も練習♪
きっとこうやって発展していくことはすごく楽しいことなんでしょうね。
で。
こうやって2匹が仲良く遊んでくれると、
この方たちがゆっくりまったりくつろげるのです。
いやぁ〜良かった良かった。。。。
それぞれ自分の時間を取り戻してゆっくりしてくださいな!
・・・・・・・・
ん?
あれ?
なんですか、ステルス君ったら、、、
混ざりたいんですか(笑)
あの迷惑な大チキノシはイヤだけど、
こうしてみんなでハチャハチャ泳ぐのは実は好きなんだね、ステルス君。
ということで、この3匹が賑やかに舞ってる今日この頃なのです。
(寿々はチキノシされるとパピュ〜ンとどっかに飛んでいってしまうので
あまりココに混ざってることはないのです)
こちらは去年の小炭が居た頃の画像![]()
大きくなってきた...
そうなのそうなの.....小枝が大きくなってきましたよ。
......となると、大変なのはこの方です。
もっと大きな小炭に毎日のようにノシられていたステルス君なので
R.T.ブラックシャークに慣れているとはいえ......
実は小さかった小枝をちょっと甘く見ていたので
最近、小枝が“大きくなって来た”ことを思い知らされてるもよう。
こちらは1年前のステルス君と小炭![]()
この頃は体格差を逆に生かしながら軽やかなフットワークを駆使して
大きな小炭を軽くいなしてたステルス君でしたが.....
今それをやってるのは寿々です。
練習の成果?
前記事の寧々は...
実際久しぶりのカメラに喜んでくれてる本当の“ご挨拶寧々”なのですが
以前は、好奇心いっぱいで寄ってきてた幼い子供の表情でしたが
最近はちょっと大人っぽくなってきてw
なんかこうハシャイでる中にも、落ち着いた自信に満ち溢れてる目線があり
とても良い顔を見せてくれます。
そしてご挨拶が済むと、こうして遊んでるところとか見せてくれるんですよ。

寧々が意識し過ぎると小枝が緊張するので、さりげなく隙を作り...

なんかお互いコツがわかってきたようで以前のような
ギクシャク感がなくなっていて
コレだけでも仲良しな気持ちと更なる希望が伝わりあうのかw
とても楽しそうな二匹なのでした。
えへへ♪な小枝タン、いつの間にか寧々より大きく長くなってましたね。
寧々の自信に満ちた目っていうのは、こうした日常生活の中で
自分なりに充実感を得て過ごしてる目なのかなぁ....と思える今日この頃。
まさに、ヒトで言えば衣食住の充実。
寧々で言うと...食友住の充実.....かな?w
兎夢は闘病中の“苦しんでる寧々の目”も知ってるので
本当に嬉しい目を見せてくれる今日この頃の寧々なのです。
危険な黒いツメ
実は最近.....あったんですよ。
何がって、、、

あ、寧々タンちょっとおいで〜!
実際呼べる寧々![]()

ほら、ちょっと見づらいけど見てみてね。![]()

peachの爪が原因と思われる怪我があったのです。
(前回の記事の時ではありません)
幸い3日ほどで綺麗に治ってしまいましたが
今までの爪事故を振り返ってみると、葵ちゃん、小炭、今回の寧々、と
やたらpeachのそばに居たコたち3匹が被害にあってます(^.^;
小炭の時
これは結構深かった傷。

寧々と場所が似てますね。
peachが成長してきてキック力がアップし、爪も大きくなってきた
2年前の2006年に葵ちゃんと小炭が続けて被害に遭ったので
その時いろいろ対処を考えあれこれやったんですよ。
たとえば、peachを取り出して爪を切ろうとしたりw
でもなんかね、体中ぐんにゃりしてて爪切りも爪研ぎもできないの!
足持ってヤスリで....と思ってもなんかそこらじゅうぐにゃぐにゃでねぇ。
次に試したのは内側ヤスリだらけの筒を作って、
そこをpeachに何往復もしてもらう、というヤスリトンネル作戦ね。
確かに爪研げそうなんだけど....(←最初はぢぶんに感心したw)
膝も当たるから擦り剥きそうで怖いのです。
ハラハラしてあまり何回もやらせられなかったよ(^.^;
でね、そんなことを繰り返してたら...
なんだ、水槽の底砂利をしょっちゅう蹴ってれば結構先っぽは
研げるんでないの?って思って振り出しに戻ったのですw
というわけで、もふもふを撤去してからの2007年は爪事故が1件も
起こりませんでした。
そして最近、水槽内がもふもふだらけとなった今日この頃。。。
再び爪事故目撃。
う〜ん。。。。またなんか工夫しなければね![]()
そうそう、前記事関連で、ステルス君の背びれですが
シツコク上から覆いかぶさる小枝の背びれが時々切れてます。
小炭もそうでした。それ見てへ〜コリの背びれって結構固いのね、と
兎夢は学習したんですが....
兎夢も知恵を絞りますが、君たちも多少は学習してくださいね。
(怖いとか危ないということを知らないやれやれなうちのコ達
)

水槽の前面のど真ん中で、もふを枕に居眠りする寧々。
寧々の本当の希望
最近では、なんとなく寧々の後追いをしてる小枝も
...が。実は、小枝はまだよくわかっていない。
寧々が本当にしたい事を....

驚く小枝の拡大写真
を見る
(大きな)先輩をたてる習性の小枝にとって、“自分が逃げて寧々が後を
追いかける”おにごっこが一番良い遊びだと思ってるけど、
実は寧々はガンガンドカドカ、チキノシをしてもらいたいのです。
(なにしろ大きな大きな小炭にやってもらった経験がありますからね)
礼節を重んじる律儀でまぢめな小枝には、そんな滅相も無いことが
まだできません。
でもあきらめない寧々は、きびすが返せないような場所を狙って
チキノシをうながしたりします。

小枝も何を要求されてるのかわかってきたらしく
初めてキューブに入った時みたいにw勇気を振り絞って
ゆるいチキノシを試したりして...(笑)
でもまだまだおっかなびっくりなのでドカドカを期待してる寧々を
満足させられません。
でもクラウンローチのえらいとこは、“気長に待てる”ということです。
時々、小枝の様子を伺いながらチキノシをうながし...
ちょびっとだけ試してみる小枝...
一方寧々は小枝がおいかけっこ好きと思って、
たまにゆっくり追いかけてあげるw まだちょっとチグハグだけど(笑)
そろそろ小枝がサイズ的に追いついてきたので、そうやってもっともっと
親しく遊ぶようになることと期待しています。
こちらは、往年のClaraさんと小炭
Claraさんは一緒にシンクロしたい派で、最初はキッパリ断られた小炭相手に
辛抱強く時を待ち、実に上手に小炭をリードしていました。
しまいにはこのシンクロの楽しさを小炭が理解して、
それをClaraさん亡き後、小さな寧々に教え、それをまた小炭亡き後
寧々が小枝に教えているのです。
(内容的には寧々好みのチキノシにアレンジされてますけどねw)
だから現役寧々&小枝が遊ぶ中にも、Claraさんが見え、小炭が見え、
はたまたClaraさんに異種でも仲良くできることを教えたJuliiさんまでもが
見えてきて、兎夢にとっては感慨深いものがあるのですよ。
小さな熱帯魚なのに....こんな風に後に何かを残す生き方ができるって
素敵なことですね。
小枝の魚語
よく「縄張り意識が強くて凶暴」と書かれている
R.T.ブラックシャークのお話です。
うちの環境に仲間入りするR.T.ブラックシャークたちは、先代現役とも
(大きな)先輩をたてるなかなか礼儀正しいヤツらなんですよ。
まずは過去の記事を見てください。
病み上がりの寧々と小枝2匹が一緒に入っていた隔離水槽で
新しいアイテム格子キューブを入れてあげたら大喜びで遊ぶ寧々ですが
遊び好きな小枝だってとっても興味があるんです。
なのでいつも寧々が使ってないときにこっそり入って楽しんでいました。
先代の小炭もそうでした。隠れ家の壷やmaya、チキノシ相手のステルスくん
すべてClaraさんが使用中の時はおとなしく後ろで待機していて
いつも使ってないときだけ、こっそり遊んでましたし、
Claraさんがくればピタリとやめて譲ってました。
つまり(大きな)先輩の“お気に入り”を理解していて
意図的にそれらを侵害して争いになることを避けているのです。
さて、そんな習性を知りながら...
“初めての出会い方”が小炭より小枝の方が友好的だったこともあって
小枝が本水槽に合流して2ヶ月ぐらい経ち、かなりみんなに馴染んだころ
兎夢はこんなことを試してみました。(TVの音が入っててスミマセン)
これは本水槽掃除中の隔離水槽なんですが、掃除後コリ達を先に本水槽に戻し
この2匹だけしばらく一緒に遊ばせていたんですが、フと思い立ち
あの、お気に入り格子キューブを入れてみたんです。
すると案の定寧々は大喜びで遊び始めますが.......やっぱり小枝も入りたいんです。
とても入りたいんだけど(大きな)先輩が使用中なので入れない、でも入りたい、
(大きな)先輩は怖い方ではないということはこの2ヶ月間でよくわかってるので
一緒に入っちゃおかと思うけど、大きな先輩をたてる習性が
『そんな滅相も無いことをしちゃイカン』と頭の中で囁く。
そんなこんなで .....
とうとう中途半端な格好のまま固まってしまった小枝なのですよw
そして更に注目すべきとこは、そんな小枝に対して「入っておいでよ」と
(ど突くことなく)やさしくうながして小枝が入れる場所を作って見せる寧々!
というわけで、その後
水槽掃除の度にこの「お気に入りアイテム入れ」を実践してきたのですが
平和なみんなの行動に触発されて
“小枝的滅相も無いこと”をしちゃう勇気を得た小枝は、

↑寧々より先輩なステルスくんはなんの躊躇もなく一緒に入る(笑)
まず、身体を半分入れてから(ココまでは前回と同じ)
次に「小枝も入ってもいい?」としっぽをチRRRRRRR......と小刻みに震わせて
寧々にお伺い(?)をたててから、それ以上入るようになりました。
これは今までの観察では見た事無い特殊な仕草です。
そしてこれを寧々が先に入ってるときは必ずやります。
(ステルス君だけのときはやらずに、すっ!と入ってチキノシw)

半身入れてから、しっぽをチRRRRRRRな小枝
寧々がちゃんと「どうぞ!」って言ってるらしくw
ステルスくん達が居なくても、一緒に入れるようになった小枝。
今ではすっかり仲良く一緒にまったりしています(^-^/
ちなみに。この入れるアイテムも2匹が一緒におもしろがるよう、
たまに変えたりしてますが、キューブの上にこのブロックを重ねた時は
コレおもしろいねー!状態で2匹がノリノリで遊んでました。
(意外にびみょーな変化だけでおもしろがってくれる)
さてさて....そんなことから、やっぱり水槽の魚達には
お互いに意思を通じさせるための「言語」(ボディランケージ?)が
あるんだな、ということと、お互い仲良くしたいという意識もあるんだな
ということがよくわかりました。
で、小枝が
挨拶もなくずうずうしく他魚のお気に入りに入っちゃうことができない、
そんなことは“滅相も無い!”ってふうに考えること自体
本人(魚)が“縄張り意識”を持ってることなのかもしれませんね。
兎夢はそんなふうに感じています。
その他質問総まとめ
さて、本日はその他の質問をすべてまとめてみました。
質問コーナーからの回答はこれで最終回です。
Q.今までで一番嬉しかったこと、悲しかったこと、
面白かったこと、って何?
う〜〜ん、、、いっぱいありすぎて....なにしろ4年だし
●一番嬉しかったこと
一時は瀕死だった寧々が復活して本水槽に戻って
喜びの舞いをしてるのを見た時、とか...(涙出た)
いよいよかぁ...と思ったHooが、持ち直して
普通に戻った時とか、かな。(小躍りした)
●一番悲しかったこと
これはどのコも亡くなった時はホント悲しいです。
(1番とかない)
でも“一番苦しかった”ってのは小炭の時です。
......今でも辛い。
●一番面白かったこと
いや、これも難しい! (いつもおもしろいからねぇ)
“おもしろびっくり!”は....
まだ初期の頃の深夜、真っ暗な水槽に向かってほんの好奇心で
闇シャッター切ったら、縦寝してるClaraさんが写ってたこと。とか
いつもかっこいいイメージの小炭がmayaの中で縦寝しながら
船漕いでだんだん仰向けになっていく様を見ちゃった時とか(笑)
T字土管で、頭はサカサナマズでしっぽはクラウンローチって図を
見た瞬間...とか。
結構ひとりで、水槽からダーっと離れてから机叩いて
アハアハ涙目になって笑ったりしてます。(ホント)
ついでに...
●一番驚いたこと
Hooが水草ポットの下敷きになってクチャッ!となってるのを
見た瞬間とか、キッチンカウンターの上に落ちてる腐ったバナナ?が
Booだと気づいた瞬間とか....小炭が水槽掃除中に単独で入ってた
隔離バケツの中から蓋をブチ破って飛び出てきた時とか......
まぢ腰が抜けました。
ブラックテトラ達を初めてお連れした時、水槽に入れて1時間半後
様子見に行ったらすでに2匹とも(Kilaraにやられて)瀕死で
気絶してた時もかなり驚きましたよ...
Q.もし、寧々ちゃんがどんどん成長して
アロアナクラスになったらどうしますか?
抱っこしてみます!(^o^/
Q.THE SUISOUには“○々”というように2文字同じ漢字が続く名前が
多いですが、キーボードでどのように入力していますか?
あ〜これねー。
そうそう一度皆さんに説明しなきゃって思ってたんですけど
「おなじ」って入力すると「々」が出てきます。
1回打てたら後は単語登録ね!
ついでに...寧々の「寧」は「むしろ」と入力すると出ますね。
(皆さんに説明すること思い出させてくれてありがとう!)
Q.一番最初に飼った魚は?
これは自分の意志で飼った、というのは
THE SUISOUの始まりのオトシンなんですけど。
定番の“お祭り金魚(家族が)お持ち帰り”は経験ありますが
一ヶ月と持たなかったようで全然記憶に残ってません(^.^;
Q.他に飼育してみたい魚は?
現実をあまり考えなければ(水槽の大きさとか)
ディスカスに興味があります。ヒトの顔をよく見るし
なんだか賢そうで普通に友達になれそうな気がするから。
あとクラウンローチをいっぺんにいっぱい飼ってみたい。
集団で遊ぶ様子や“みんなでぎゅうぎゅう”を見たいからw
.....現実的なところでは、サカサナマズに未練があります。
(テンテンは凄くかわいかったんだよぉ。。。)
Q.写真は1回に何枚ぐらい撮るんですか?
狙った絵を待ってて撮るタイプなので
たぶん皆さんが思ってるほど一度には撮ってないと思います。
すべて自分の眼でピントを合わせるマニュアルで撮ってるので
集中力がすごく必要。なので1回に8枚〜11枚が限度です。
Hooにいたっては怒るので、1回に4枚が限度(笑)
反対に他のメンバーはカメラ嫌いではないので狙った図は
撮りやすく8回ほどシャッター切ればそこそこ兎夢も満足。
といったところです。
Q.メンバーそれぞれの性格を教えてください。
●アベニパファのHoo
アベニーが3匹居た時は、1番気が強かった。
他魚に対しては、小さな魚だと攻撃することもあるけど
大きな魚に対しては無関心。
現在一番の長老で本人にもヌシの自覚あり。
長所:人なつこい、顔がめちゃかわいいw
短所:たまにコリ達のヒレを齧る、生き餌しか食べない
カメラ嫌い、
●オトシンネグロのneg
おおらかで細かい事を気にしない。
....なので死んでるように見える時がたまにあってびっくりさせられる。
長所:他魚に踏んでも蹴られても平気
短所:お気に入りの水草を“糸”にしてしまう(いいけど)
●Co.ステルバイのステルス君
みんなにちょーやさしい。
長所:誰からも好かれる、
仲間の体調がわかり元気ないコをトントンして助ける
短所:無防備で隠れるということ知らない。
●アフツメのpeach
性格????良くわからないけど(笑)お気楽?
長所:良い意味でヒトを脱力させる顔、
なにやってもおもしろく見える
短所:予測つかない動きでたまに暴走、
この時の足の爪は危険
●クラウンローチの寧々
かわいい!とにかくヒトの子供のようにかわいい。

寧々、デカっ!! 寧々、近っ!!!
考えてる事がわかりやすくて、臆病だけど好奇心が勝ってる。
人も魚も素直にみんな大好きらしい。
長所:クラウンローチのわりには人なつこくて甘えん坊、
好奇心旺盛でいろんなものでよく遊ぶ。
短所:挨拶が乱暴、ごはん時の暴走はみんなの迷惑!
●Co.ジュリーの寿々
小さいせいか、遠慮が上手。
でももうちょっとガツガツいかないと大きくなれなさそうで心配。
長所:遠慮上手なのに甘え上手。
短所:ヒゲが弱い。
●R.T.ブラックシャークの小枝
好奇心旺盛で物事を良く観察する。いつも楽しそう。
小炭よりなんとなく女性的な印象。
長所:寧々をたてる
短所:ステルス君にシツコイ
●ブラックルビーバルブのKilara
魚よりヒトが大好き。
長所:人なつこい、ゆんゆんタンで遊べる
身体が頑丈
短所:夏になるとキラーキララに変身、キケン、
●ブラックテトラのR2D2
他の魚達とは違う蝶が舞うような泳ぎがかわいい、
小さい方のR2はオスだけどいつもひっそり隠れていて
表立った争いにも他魚との交流にも意図的にかかわらない。
大きい方のメスのD2は他魚とも仲良くするし喧嘩も受けてたつ。
長所:人なつこい、噛まれ強く怪我の治りが早い
短所:弱いクセに無防備
●アカヒレのカブキ
育った環境のせいか、うちのアカヒレの中で
一番スタイルが良くてカッコイイ!
長所:ハンサム
短所:小さい頃他魚には攻撃的だった
●黒メダカの絹
育った環境のせいか他魚とうまくいかない。
魚よりヒトが好き。
長所:ブルーの眼がとても大きくてかわいい
短所:他魚が居ると引き蘢った
ということで、THE SUISOUブログ開設4周年記念に、たくさんの質問を
ありがとうございました(^-^/

みんなが居る茶の間.....で、くつろぎすぎて眠くなっちゃった状態な寧々
今までお答えした内容はTHE SUISOU特有のことで、
直接的には、他の環境では通用しない事の方が多いかもしれません。
今後ブログを読む時の参考資料にはなったかな、というレベルですが
この4年間、あの手この手で悪戦苦闘しながらも水槽メンバー達&
皆様のコメントと共に楽しくやってきたことが少しでも伝われば
兎夢は嬉しいかな...と![]()
お答えコーナーこれにて終了です。
たくさんの長い文章読んでくれて、ありがとね。
質問コーナーより(混泳関連3)
Q.みんながなかよくするための工夫は?
ありますよ〜。THE SUISOUでやってることは....
今までの経験を生かして編み出した技(←大袈裟)、ずばり
水槽掃除です!
正確にいうと、
掃除中の隔離水槽という環境と掃除後の新しい環境を使って
うまいこと仲良くさせる。
ということです。
これはいつも小競り合いをしてるアベニー達が一旦別水槽に出された後
(水槽掃除の後)元の水槽に戻ると仲良く並んで水槽内探検をする、
という習性から学んだものでw
Kilara達の時にも威力を発揮したことですが、本水槽でも寧々と
小枝を仲良くさせるためにこの技を応用しながら更には発展させて
駆使しました。
隔離水槽内、コリ達を先に本水槽に戻し小枝と寧々だけにして
両方が好きなアイテムで一緒に遊ばせる
おかげさまで現在は、いい感じで仲良しになってます。
(今度改めて記事にしますね)
後は良い環境を作ってあげながら気長に待つ.....ということですかね。
うちのクラウンローチとR.T.ブラックシャークにおいてはそれぞれ
次世代に渡って出会ってますが、だいたい半年ぐらいつき合うと
それなりに仲が良くなってますね。両方とも。
★みんなを仲良くさせる水槽掃除...たとえばこれの応用として★
病気とかで隔離してたコを本水槽に戻すときの安全策....とか
新人を迎える時の安全策に使えます。
ただポンと入れたり戻したりしないで、元水槽メンバーもいったん
全員外に出して大幅なレイアアウト変更してから、まず先に新人や
隔離してたコを入れてそのコがすっかり落ち着いてから、
もとのメンバーを入れていきR.T.ブラックシャークのような
賢くて縄張り意識の強いコは一番最後に入れると比較的うまくいくと
思います。(うちでは大きな小炭に対して小さな新人寧々達を迎えた時
この方法を使いました)
つまり、みんなが一斉に“新しい環境”みたいな感じで
古株の縄張りをいったん解いてしまうという作戦です。
(しかも強い奴を最後に入れて逆に新人扱い)
しばらくしてまた怪しい雰囲気になったらその後の、掃除の度に
隔離水槽に一緒くたに入ってはまた先に弱いのから水槽に戻す、
というのを何回か繰り返すとだんだん仲良くなっていきます。
(Kilara達のように)
これらを繰り返しても結局やられてしまうようでしたら
やっぱり相性が悪い、ということですが成功することもあるので
試してみる価値はあると思います。
Q.異種混泳でお薦めの組み合わせは?
あくまでもTHE SUISOUだけでの体験で語るとすると...
★★★★★アベニーとサカサナマズ。
アベニーのお食事残飯処理にはコリドラスよりもお薦め。
動き早いし夜行性だし底を漁るのが上手できれいに食べる。
サカサだったり動き早かったりでアベニーにヒレは齧られない。
但しサカサナマズは大きくなるので小さなお子ちゃま推奨。
★★★★★サカサナマズとコリドラス
普通に仲良し。見てるだけでほほえま〜(^-^/
★★★★クラウンローチとR.T.ブラックシャーク。
仲良くなれる可能性を秘めていながら習性の違いでチグハグしちゃう。
でもお互い充分興味があって毎日仲良くなろうとチャレンジしてる姿が
微笑ましくて楽しい。
★★★クラウンローチとアフツメ
両方ともスキンシップ派(笑)
アフツメはクラウンローチのシッポが好き。
クラウンローチは手で触られるのが好き。
爪の引っ掻き事故が心配なので星3つだけど。
質問コーナーより(混泳関連2)
Q.peachを含め、混泳なかまを選ぶときの基準は?
今までどうやって選んできたか、っていうことを書いてみると....
オトシン、ヤマトヌマエビ、ヒメダカ、ピグミーグラミーは
仲間としてというか、それぞれ役割を持って入っていただきました。
ピグミーグラミーに期待したヒドラ退治以外はみんなちゃんと役割を
まっとう。それら以外の仲間として選んできたメンバーについては...
個体で言うと....
まずはなるべくスムーズに馴染んでもらいたいので、ショップの
混泳水槽から好奇心旺盛でよく遊んでる小さなお子ちゃまを選びます。

種で言うと....
うちのメンバーは主役Hooに対しての環境づくりのために
増やしてきた仲間なんですよ。兎夢の頭の中ではね(笑)
では、この4年間のこれまでのあらすじをば簡単に...
3匹のアベニーが居たころ赤虫の食べ残しが水槽内にいっぱいあるのを見て
処分してもらいたいな、ということでコリドラスのJuliiさんが来ました。
次にこのJuliiさんのお友達としてクラウンローチのClaraさんが来ました。
とても仲良しになったんだけどJuliiさんが亡くなってしまったので
寂しいClaraさんのためにステルバイのステルス君が来ました。
(ステルバイを選んだのはClaraさんがショップに居た時混泳してたから)
Claraさんはステルス君を“Claraさんなりに”とてもかわいがったけど
小さかったステルス君の体力的負担が大きいので、
Claraさんの目をそらす為にサカサナマズのテンテンが来ました。
(サカサナマズにしたのは兎夢の好奇心とHooがヒレ齧りをしないだろう
という判断)テンテンは温和でそれほど引き蘢りでもなく、
たくみにチョロチョロしてくれてなかなか良い感じでしたが、
更にClaraさんに新しいお友達を!と思ってお連れした
R.T.ブラックシャークの小炭とテンテンとの相性がすごく悪かったので
テンテンは残念ながら別水槽に移動。
(小炭を選んだ理由はカッコ良さと遊び好きでしっぽの形がClaraさんに
似てるから仲良しになるだろうという推測)
その後小炭がステルス君を好きになりステルス君の負担が増えてしまった
ため、Claraと小炭の友達としてブラックルビーバルブのKilaraが来ました。
(小さい頃のKilaraは見た目Claraさんと小炭を足して2で割ったような
雰囲気だったので他のメンバーから見て馴染みやすいかな?と推測)
しかし他メンバーは大丈夫だったけどKilaraがHooのことを激しく攻撃して
「どよよん」とさせてしまったのであっけなく左遷。
これらの経験で意外に相性の問題があるんだな、と思い...
いっそのこと魚以外の方が良いかも?!...という発想でアフツメpeach来槽。
これが思いの外良かったみたいでいっぺんにみんな仲良くなってw
素晴らしくうまくいってたんだけど、なんとClaraさんが病気で急逝。
ステルス君も小炭も兎夢も寂しかったので、同じクラウンローチの寧々が
小さ過ぎて不安を感じないよう同じチビっこの寿々と一緒に来ました。
これでまたすっかりうまくいってたんだけどなんと今度は小炭が...........。
そんなことで寧々がとても寂しくなってしまったので小炭と同じ
R.T.ブラックシャークの小枝に来てもらいました。
そして、またうまくいってます。.....そんな感じ。
なんだろ、仲間を選んでる基準って?(^.^; なんかわかった?
基本的にはHooが毎日食べ落とす赤虫とか貝の身のかけらを
底もの達に処分してもらいたい...且つHooには干渉しないで、
ということで上空にはHoo。ボトムには底もの。という基本組で
ボトムに選んだのは本来寂しがりやで群れ飼いを推奨されてるコ達なので
代わりに異種のお友達をあれこれ手配してきた....という図でしょうかね。

peachの下で落ち着く寧々。この2匹もすっかり仲良しです。
それと一旦仲良くなったコ(の種)をもう一度お連れしてるのも
うちの場合、経験上やりやすく確実な道ですね。
Q.みんながなかよくするための工夫は?
長くなったので続きます。
質問コーナーより(混泳関連1)
さてさて、お待たせいたしました。
ちょっと間があきましたが、4周年記念質問に戻ります(^-^/
今回は混泳関連の質問をまとめていきます。(長くなるので数回に分かれます)
熱帯魚の事を何も知らない初心者の頃、数ある種類の魚達の個性が知りたくて
あまり深く考えずに混泳水槽にしたんですが、思ってたより面白くて![]()
思ってたより大変
でしたね!
.....ホント、コツがあったら知りたいw
でも最近の本水槽はあきらかにみんな仲良しで微笑ましい光景を見せてくれて
いるので(ステルス君が相変わらずチキノシで苦労してるみたいだけど)
今までの4年を振り返りながらお答えしていこうと思います。
Q.混泳水槽をうまくやっていくためのコツって?
自分が率先してきたことで言うとまずひとつは、
“混泳水槽に入れるコは混泳水槽からお連れする”
これが一番だいぢかと...(・ω・)b
でもね、兎夢はぢぶんでこの掟を作っておきながら、
つい掟破りしてお連れしたコ(アベニーのHooは除く)が居ます.....
Co.ステルバイのステルス君、サカサナマズのテンテン、peach
ブラックルビーバルブのKilara、ブラックテトラのR2&D2
どうです?
peach以外は皆混泳で騒動が発生してますでしょ....f(^.^;
やっぱり混泳水槽からお連れして来た方がうまくいく確立は
上がるんではないでしょうかね。
ちなみに他メンバーのショップでの混泳相手は、
Juliiさん.....プラティ(?)他
Claraさん...ディスカス、クーリーローチ、Co.ステルバイ
neg...いろんなコリ達
小炭...シルバーシャーク
寧々...エンゼルフィッシュ
寿々...プラティ(?)他
小枝...バルブ系(?)わんさか
こんな感じでした。
そして自分が率先してきたことのもうひとつは、
“主役をしっかり決めておくこと”
種類が多いからこそ主役を決めておかないと、すべてのメンバーに
居心地の良い水槽を作ろうとしても、反対の事情等がいっぱいあって
混乱してしまう上、何かあった時に決定する基準もあやふやになるし
その場凌ぎをしていたらとりとめなく犠牲が出てしまう可能性もあるので
やっぱり“主役”という立場は必要だと考えました。
うちで言うとおわかりだと思いますが、この水槽の主役はHooです。
(このブログの主役は寧々みたいだけどw)
なので水槽内の環境はHooに合わせて決めていきます。
水質とか砂利もそうだしHooをどよよんとさせたコはサクっと左遷。
コリ達が底床で鼻を擦りむいてもすぐに砂に変えない、ってのも
主役がHooだから。
砂がアベニーにとって良くない、というわけではないのですが
今までHooが4年以上親しんできた水槽内の環境を
この歳になって一変させる、ということを避けているのです。
ほとんど気持ち的レベルであっても.....きっぱりと主役強しw
他メンバーは健康面を優先しながら妥協と協調。そんな感じです。
Q.みんな人なつこくて仲良く微笑ましいワケは?
そして、ここにつながっていくんではないかな、と思うんですが...
主役であり名実ともに幸せな生活を送っているヌシなHooが
兎夢に対して大変懐いている、という状況を他のメンバー達が
見て、初めてこの水槽にやってきてもすぐに安心できるという
気持ちが生まれ、そして仲良くやろうという心の余裕も生まれくる
のではないでしょうかね?(相性というのもあるとは思いますが)
この4年間見てきて思うんですが、水槽の魚達って意外にお互いを
よく観察し合ってるんですね。で、真似もよくするw
なので種類違っても真似しやすいような似た体型とか似た性質だと
相性も良い気がします。
Q.peachを含め、混泳なかまを選ぶときの基準は?
.....長くなったので次回に続きます(^-^/
最近使ってる餌です(^-^/
今日はいただいた質問の エ、エサは何っ?!にお答えしていこうと思います。
今まで一般的な物をいろいろ使ってきましたが(コリタブとかキャットとか)
タブレット類はクラウンローチが大暴れしながら独占してしまうのでw
Clara時代に使用禁止となりました。
なるべくコリ達も素早く食べられるものとしてここ近年はフレークタイプの
テトラミンと顆粒のChroma(クロマフードタイプM)に定着してたんですが、
昨年末水槽内をもふもふ仕様にしたので最近餌を以下の物に
変えてみました。
小麦粉類を使用していないという、どじょう養殖研究所の水源と
苔の発生が極めて少なく水草水槽には理想的という
ADAのオリジナルフード、AP-1(粉)AP-2(顆粒)です。
水源の方はうっかり間違って、顆粒ではなく稚魚用の微粒(粉状)を
買ってしまったんですが、さほど問題なくみんな喜んで食べています。
で、
で、
で、これらの餌に変えてからイキナリ寿々の白鼻が治ったんですよ!
もふもふ効果でたまたま治る時期だった可能性も多々ありますが、
ステルス君の時は治るまで半年もかかったのに寿々は半分の3ヶ月で
しかもこれらの餌に変えてから見る間に治った感があります。
そして、口にあったのか小枝が急に大きくなりました!
う〜ん、これもたまたま成長期?なのかもしれないけど....
これらの餌に変えてから、え、ええ!?という早さで大きくなった感じです。
寧々に追いついてきたので、今までより小枝が積極的になり最近仲良し度が
アップしてる2匹なのですよ。
そうそう、間違って微粒タイプ(粉状)を買ってしまったという水源ですが
そこらじゅうに撒かれるので(^.^; 寧々が個人的に「何食べ




































































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