メンテナンス関連はココにまとめました。

水槽掃除が終わってゴキゲンな皆さん
Q.日頃の水槽メンテナンスをどのようになさってますか?
特に水換えスパンなんかを教えてもらえると嬉しいです。
水槽を立ち上げてから約3年近くの間実践していたのは...
基本的に2週間ごと...でした。
2週間経ったら、いくつか水草やアイテムは取り出すけど
いじる必要の無い物はそのままで、魚もそのままで
底床掃除と三分の一ぐらいの換水。
で、次の2週間後は、中味を全部取り出して大掃除。
丁寧に掃除するのでこの時の換水は三分の一ぐらいから
約半分近くに及ぶこともありました。(プロホースって夢中になって
お掃除してるとお水がいっぱい抜けちゃうよね?(^.^;)

退避水槽で仲良くあそぶ皆さん(怖くて集まってるのではありません)
2週間ごとにこれを繰り返して結構綺麗に維持できていたので
キッカリこれを守ることで今後もずーっと同じに維持できるものと思って
満足していましたが2年半後にバランスが崩れ穴掘りに夢中になった
クラウンローチがカラムナリス菌にやられて急逝。
原因に気づいてなかったので翌年も穴掘りに夢中になった寧々が
またもやカラムナリス菌にやられてしまいました。
原因は、底面濾過ポンプの老朽化でした。
これによりキチンとした一定のサイクルで掃除をしていれば
良いというわけではないことを思い知ったのです。

反対側から見るとぎゅうぎゅうが嬉しい寧々の怪し気な表情が....w
そうですよね、メンバーが増えれば投入する餌も増える、
そして皆が成長すればやっぱり餌も増えるし排泄物も増える。
なのに、月日が経つとポンプは老朽化していき濾過能力の方は
だんだん落ちてくるわけで。
同じことをし続けていたら追いつかなくなってくるのは当然!
その上、お掃除を強化しなければイケナイけど魚達も若いころは元気で
一度に半分近く換水しても大丈夫だったのに歳をとってきたら
新しいお水に対応するのに時間がかかるようになったり。
コリ達みたいに鼻怪我でアレルギー症状を起こしてるとなるべく
騙し騙しな少量換水でないと悪化してしまうことも判明。
ということで寧々が倒れて以来掃除の仕方を少し変えました。
まずは水槽の中を良く見ること。
苔の発生具合とか水草(特にマツモ)の成長の仕方でどんだけお水が
冨栄養かがわかったりします。
そして最初の1週間はいじりませんが、1週間を越えたらコレで少量換水 を
頻繁に繰り返しておき、2週間後のお掃除の時には魚達と一緒に
多めに飼育水も一時退避させて、誰も居ないとこで新しいお水入れながら
プロホースでガシガシお掃除。その後退避してた多めの飼育水と魚達を戻す。

なにげに小枝も寧々を意識して一緒にドキドキわくわく
これだとあまり大きな水質の変化もなく、そのわりには底床掃除が
気の済むまでできるので(底物が居る)うちには合ってるかな?と
思いながら現在様子見です。
いまのとこ水質変化アレルギー起こしてたコリ達にもおおむね好評。
(寿々の白鼻の治りが今回早かったし)年寄りのHooにもやさしい換水と
なってます。
そして、またポンプが2年目に入ったらそれなりの対応も考えなくては....と
思っています。

大きな皆とのぎゅうぎゅうは遠慮がちな寿々タンですがpeachが居ると...
peachには遠慮しないらしいw
(寧々たちが飽きないよう入れるアイテムは時々変えてます↑)
時々「水槽がいつ見ても綺麗なんですがどうやって掃除してますか?」って
メールを何通かいただいてたんですが、これは非常に答えづらいのですよ。
「参考にします」なんて言われちゃうと尚の事。
だって、水槽ごとに環境がガラリと違う訳で。
濾過方法に関してや飼育魚達の特性や餌や遊び方の特性。
水草の植え方等、更には、濾過機材の使用年数や魚達の病気の既往歴まで
関係してくることがわかってしまった以上、
軽はずみに「月に○回掃除すれば大丈夫!」なんてこと言えませんからね。
ということで“THE SUISOUではこんな経緯を経てメンテナンスに
関わることをただの決められた日にちのサイクルではなくもっと多角的に見て
考えようと実践し始めた”ということを参考にしていただき、
皆さんの水槽では皆さんのお魚や環境に合った掃除の仕方やサイクルを
模索していって欲しいなと思っています。
Q.水草は、鉢にどうやって固定されてますか?
それはずばり「水草のおもり」を使っています(^-^/
今日は写真が撮れなかったので後日追記で載せようと思ってますが
チャームさんとこで「水草のおもり」で検索かければいくつか出てきますが
スポンジがついた板状の「アダージョプランニング 水草のおもり」ってやつ。
いろいろ使ってますがメインはコレです。
まず、ある程度まとめた水草の根元に、買って来た時巻いてある
↓スポンジとか無い時はウールマットを薄く巻き付けて
その上から「水草のおもり」を巻きます。(強くし過ぎない)↑
そして更にその上からまたスポンジを巻いて太くしたら

鉢(通気性の良い底面に穴のあいたもの推奨)の中に押し込みます。
水草の束が多いときは通気性を考えて、もっと分けて巻きます。

大きなポットに入れる時はこのまま入れますが、根が伸びた時に
魚に絡まないよう、ビー玉や砂利で根回りを簡単に埋めておきます。

で、こんな感じ。
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