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英語でBook

これは4年前、ロンドン水族館で半額セールをやっていたので
中身は英語だけどつい買って来た本です。
ちなみに半額で、£7.99(今だと1100円ぐらい)

Handbook

ハードカバーで、淡水海水合わせて400種以上の熱帯魚のプロフィールが
かわいくて動きのある絵のような写真つきで簡潔に書かれてる感じ。
(当時の兎夢は、そこが気に入ったのだ!)
購入したのは4年前でその時はあんまりよくわからなかったけど
今見るとかなり初心者向けですね。(もしかして子供向け?)

で、R.T.ブラックシャークが出てた、ってのは
今年初めて気がつきました。もうねほんのつい最近f(^-^;

まぁコレ買ったときは小炭居なかったし...
小炭来てから一度探したけどその時は見つけられなかったのです。

だって、、、、
だってさぁ

 

こんな絵(写真?)なんだもんsweat01downwardright

P4801

小炭しか見てない時は、コレがR.T.ブラックシャークだとは
気づかないわぁ。。。
でも小枝になってから見たら、このページ発見できました。
きっとこの顔がなんとなく小枝に似てるんでしょうw

で、R.T.ブラックシャークに関しての文章はこんだけです。
さぁ、読んでみてくださいな(^-^/

 

と言っても読みづらいやね。
コチラはちゃんとスキャンした画像です↓

Deeperbody

で、メスの特徴に関してはとても簡単に一行で

“The females tend to be deeper-bodied.”


と書かれています。

そうか、“ deeper-bodied”なのか。
ふ〜む....より更にdeeperなbody?

なんだそうか、、、ふ〜ん、、、

ん?

  
どこがdeeper?(^-^;
   

・・・・・・  

 

あ、そうか、
    
......
  
もしかしてそこ?
そこがそうなってるのが雌なのか?
なぁ〜んだ。だからその絵(写真?)だったのね。
なんだなんだ簡単ぢゃん!

ということは小炭は絶対雄ですね(そう思ってたけど)
で、小枝も...雄?
でもね、実はなんとなく小炭よりお腹のラインが早くから
弧を描いてる感じがしてたんですよ。
顔つきも優しいし。
  
...でもこの絵みたいにこんなdeeperなbodyでないよ。
(寧々の方がご飯食べるたびにdeeperなbody)

よりdeeperってどの程度?
小炭より少しだけdeeper....ってのは?...ダメ?
ん?
これからもっとそうなるのかな?
それっていつ?

う〜〜〜む。。。
結局今の時点では小枝の雌雄はよくわからないや.....とまた放置して
すっかりこの件忘れてましたのさ。

ということで、さて。
雌の特徴はお腹が下に膨らんできて全体的なフォルムが
菱形に近いカタチになってくる...で解釈よろし?
間違ってたらご指摘お願いいたします。
兎夢的には小枝が雌のような気がしてるので(まだ諦めてない)
だんだんそうなってくるのかなぁ...と今待ってるところですw

 

ちなみに...
やっぱり大きくなると凶暴になるってことが書いてある....みたいな(^-^;
そしてですね“ボトムのお魚マーク”もついてるの。
やっぱ底もの?(小炭は底もの化しました)

 

※スキャンしたついでにこのページ丸ごと載せておきます。
 読みやすいようw 24インチいっぱいに広がる大きさなので要注意danger

P48




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コメント

兎夢さんは意地悪だな~。
その意地悪に乗って、英文を見ただけで、ルキノが訳したら…。
【形状はより太い体を持っている傾向に有る。】……。
で、全文を読んで、兎夢さんとの訳の違いはdeeper-bodyを兎夢さんは下がったと訳した様ですが、deeper-bodyとなると太い体となります。(これはキングスなので、米語ならfat-body。)
これって、昔、ルキノが鯉の仲間は頭が小さい傾向に有るから小枝さんはメスかなとコメントした事と同じで、体型比率で頭が小さい(体型比率で頭に対して体が太い。) と同じですから、兎夢さんが小炭さんより小枝さんがふっくら見えるで良い程度の文章ですかね。と、訳したんですが、いかがでしょう?

投稿: ルキノ | 2008/11/25 20:33

英語なのでさっぱりわかりませんでしたcoldsweats01でもウチの子夏が雄ってこと
みたいです 小枝ちゃんににてるんで・・  

投稿: 祐介 | 2008/11/25 20:38

追加m(_ _)m

うちの家族Aが帰って来たので、コメントを見せると…。
deeper=太い
fat=太った
になるから米語でも、deeper=deeperやで、と即答されました。
ニュアンスはわかるでしょうか…。

投稿: ルキノ | 2008/11/25 20:47

わあ!もう訳されているんですね。ありがたいです。
“deeper"って「でっぷり」って事なんですね。
うーん、ウチのも♂かなぁ…。まぁ漆器なんて色気の無い名前なんで別によかったですがcoldsweats01
それにしても挿絵の色は黒色が薄くてR.T.B.S.だと気が付かないくらいですね。確かに真っ黒に塗ってしまうと何が何だか分からなくなるというのはありますけれど(笑)
あと挿絵の魚が♂なのか♀なのか書いてあるとdeeperの判断基準があっていいのに…。

投稿: ayamaru | 2008/11/25 23:16

再コメントです。

多分、一個体を見て雌雄判別は無理かと思いますよ。
抱卵した個体のグループの抱卵前や産卵後の体型が抱卵しなかったグループに比べて、ふっくらした個体が多かった位では無いでしょうか。
又、図鑑と言うのは挿し絵(図録)は基本的に絵で画家の力量や監修者の知識に左右されますので、当てに出来ない可能性も有ります。
(ルキノの持って居る魚類図鑑は全部実写なんですが、血みどろの死体等は魚の種別判別には使えそうも有りません。だから絵を使うんですよね。)


〉ayamaru様
漆器ちゃん=とても色っぽい素敵な御名前とルキノは思います。(これが言いたくて再コメントしました。)

投稿: ルキノ | 2008/11/26 00:54

>ルキノさん
 兎夢の間違ってるかもしれない解釈でみんなが誘導され
 惑わされてしまわないよう自分の解釈の方は
 「続きを読む」の別ページにしました。
 意地悪に感じたら大変申し訳ありません。

 で、兎夢は「deeper-body」という言葉を
 「下に」と訳したわけではありません。
 下に...というのは絵を見てわかりやすく書いたまでのことです。
 兎夢の解釈は、魚のメスに対して「deeper-body」とか
 「太ってる」という言葉を使ったならそれは
 腹部を示してるのかな、と思ったのです。
 仮に「deeper-body」という言葉をオスの特徴として
 もし使っていたなら、体格がいいとか大きいとか解釈しますし
 仮に「アメリカ人は日本人よりdeeper-bodyだ」と言われれば
 あぁなるほど、とそれなりに大きくてでっぷりなアメリカ人を想像します。

 そしてそのうちの小炭とはあまりに違う体格の挿絵を見て
 腹部が大きいのでメスの絵なのかな、と思いました。
 そうやって見ると以前居たうちのアンゴラバルブが
 最初は普通に細かったのにこんな感じで
 菱形っぽく育ったのを思い出したので。

 で、もしdeeper-bodyが腹部のことでなくて
 身体全体が大きく太ってる...みたいな表現だったら
 むしろ小炭の方がそれにあてはまります。
 小炭は背中がとても大きく発達していたので
 小枝より体格が良く幅もあり大きかったです。
 小枝の方が全体的に華奢な感じがします。
 ただ腹部のラインが小炭より弧な感じ。

>祐介さん
 雌雄の判別ができる時期っていつごろなんでしょうねぇ?
 あの絵のようなR.T.ブラックシャークを飼ってる方
 いっらしゃるのかしら....

>ayamaruさん
 「でっぷり」だと...やっぱり小炭の印象かなぁ。
 「どっかり」だったかなぁ...
 どちらにしても小枝より「濃い」印象でしたね。
 小枝は線が細い印象で、お腹だけが「弧」w

 でもこれは幼魚時代の栄養の差もあるかもしれないですね。
 やっぱりニュアンスで判断は難しい(^-^;

 兎夢はイラストカットの仕事をしますがこういった場合は
 同じページ内(同じような種で同じことだったら)に
 オスとメスを描くと思う...
 この本の隣のページのRuby sharkはオスの絵ですよね。

 ふ〜む。。。
 やっぱりついでにオスとかメスとか書いてくれればいいのにね。

>ルキノさん
 やっぱり自分ちの1匹だけみてたらわかりませんよねぇsweat01
 クラウンローチのオスメス見分け方も専門サイト行って読んできたけど
 1匹だけ見てたらさっぱりわかりませんわぁ┐(´-`)┌
 

 胸びれ見ればわかるハズの寿々タンでさえ
 よくわからない(^-^;

投稿: 兎夢 | 2008/11/26 03:01

ふむふむ、その様な判断でしたか、納得です。
ルキノは全く同じフレーズを卒論の中に書いたものでして…。
で、英語をはなれて、兎夢さんの英訳を支持するキーワードが2つ有ります。
一つ目がレッドテールブラックシャークの自然界での絶滅。
養殖業者からすれば、勝手に繁殖されない方が良いので、何か操作して雌雄のどちらかしか、出荷して居ない。(メスが居ない。)
2つ目はレッドテールブラックシャークの繁殖にはホルモン注射を使用とルキノは聞いて居るので元々、雌雄どちらかしか居らず、体内で作る事の出来ないそのホルモンを与える事により変性する為、メスはあの挿し絵の様になるとの考え方もできますね。
ただ、男気が有るのがオス、体がごついからオスはやはり当てはまらないかとは思いますが…。
例えば、雌雄判別がグッピーと同じ当家のタティアですが同時期に同じ母親から生まれたのにメスはオスより大きさも二周り大きくて、筋肉質でゴツい感じで、顔つきも口が大きく精悍なイメージが有ります。
でも、生き物のメスはやはりどこかに人間の言う女性らしさを持って居るので、毎日観察をなさっている兎夢さんのイメージが、お二人の雌雄を別と判断されたのならやはり合っているとも思います。

投稿: ルキノ | 2008/11/26 06:16

確かに言われてみればパッと見で雌雄判定できるなんて簡単な事はあまりなさそうですよね。少し反省…(鳥類には「外見では雌雄判定は完全不可能。DNA鑑定による」なんてのもいるらしい)
兎夢さんの本は表紙が“HANDBOOK”とあるのできっと雌雄判定まで踏み込まずに「魚種判定」にとどめたものなのでしょうね。手書きの絵の方が細かい所を表現できる場合もありますしね。
隣のRuby Sharkもスレンダーでカッコいい、♂ですね。
ヒレが全部赤いようなので「レッドフィンブラックシャーク」といった感じですね。
ルキノさんありがとうございます。漆器にも伝えますhappy01先程見に行ったら昆布をべべべべ…と食べていましたが(笑)

投稿: ayamaru | 2008/11/26 22:56

>ルキノさん
 うちのブラックテトラのメスもオスより
 断然大きくて強くてアマゾネスのようです。
 もちろん外敵と戦うのもメスで、
 オスは水草の陰から見守りながらの応援ですw

>ayamaruさん
 ヒトだって...見分けつかない人たまに居ますもんねw

 兎夢はいろんな動物に接して来て感じてるのは
 オスの方が好奇心+冒険心が旺盛で+甘えん坊(?)なのか
 あっからかんと懐いてくるコが多いですね。
 メスも懐きますが、あくまでも自分の世界が
 ちゃんとあって、限られた範囲で懐いてくる感じ。

 オスの方が無邪気にあっけらかんと全身全霊で
 なついてきちゃう感じがします。
 (オール生き物共通)
 

投稿: 兎夢 | 2008/11/28 17:35

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