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あれから1年...

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あのね、毎日元気良くfuji
すごく楽しそうに遊んでる寧々を見て感慨にふけってたんですよ。


それは1年前。
エラ病を患い更にはその菌に、すべてのヒレと口を進撃され
約一ヶ月間の闘病生活ですっかり体力を消耗しきったところで
最後の手段として行った、こんなクラウンローチの幼魚にとっては
ちょっとキツいと思われるイソジン浴治療に挑んだ(挑まされた)寧々。

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2007年8月6日撮影

最後の賭けと言っても過言でないこの状況で...
強く想う気力がなければ耐えられないこの状況で...

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2007年8月6日撮影

それを助けるようにひたすら寧々に寄り添って励まし続けた小炭。
一日も早く元気になって大好きな小炭と遊びたくて、
生きる事を強く望んで必死に耐えた寧々。

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薬の効果で一ヶ月ぶりに立った背びれ(2007年8月9日撮影)

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2007年8月11日撮影

無事、3回のイソジン浴を乗り越え自分で餌が食べられるようになり
ひさしぶりにはしゃぐ寧々。

この写真を撮った時は元気になった寧々がとても嬉しかったけど
今見るとなんとも痛々しい姿、、、

     

そしてそれから...
毎日一日も休まず生きてる喜びを謳歌し続けて
1年経った寧々...

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あ〜寧々タン、ちょっとじっとしててくださな...

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そうそう...そんな感じ(2008年8月6日撮影)

こんな立派に育ちました(^-^/

う〜ん.....良かった良かった。。。ホントに良かった。。。

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これからもずっとずっと楽しく元気に過ごしてねconfident

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コメント

そうですか、もう一年も前の話なんですね。

寧々さんがねねちゃんでステルスさんに病気を発見され小炭さんに励まされた闘病から…。

《クラウンローチは病気になると助からない。》と言う定説を水槽の仲間達とくつがえしたのは、もう、一年も前なんですね。

飼い主の観察力と努力と言う名の愛情はどんな経験にも勝ると示してもらって、もう一年も前なんですね。


ルキノの水槽飼育は意外と時間経過がのろく、メンバーは代わっていませんし、飼育器具も水槽照明がメタハラに代わった程度なんです。
他の方の水槽で、時間経過を感じるのも…。
いかがなものかと思うので、少し水槽でも触って新しい仲間を探しましょうかね(年寄り)

投稿: ルキノ | 2008/08/06 20:06

いま現在の寧々さんを見ると「1年たったんだなぁ」と実感します。
あんなに重症だったのに今は健康そのものですからfuji
付き添っていた小炭さんの優しい姿も見れて懐かしかったです。
思い出しましたが、ウチのも背中が緑パウダーになってきましたよ。綺麗でしたね、小炭さんthink
寧々さんは小炭さんの分まで頑張って遊んでくださいな。

投稿: ayamaru | 2008/08/06 21:26

こんにちはo(^-^)o

寧々タン、今年は眩しいほど綺麗ですが、1年前は、病気の苦しみと必死に戦っていたんですね…。

小炭ちゃんのガラス越しの励ましweepと、寧々タンの「もう一度元気になって、小炭ちゃん兎夢さんと遊びたい」と思ったのか…見事な復活劇sign01でしたね。

寧々タンの大好きだった小炭ちゃん。
小炭ちゃんの姿が無い事は寂しいですが…。
ホントに寧々タンには、うーんと長生きしてもらいたいですね。

投稿: ミイ | 2008/08/06 23:30

寧々ちゃん、すごく立派になりましたね・・・。
魚でも何でも、病気になったのを治すのって、すごく大変です。

仲間がいなくて寂しがっている事。
生きようとして餌を口に入れたがっている事。
兎夢さんはよく見抜けるなぁと思うし、
見抜いた後の行動力(判断力)も凄いと思うのですよ。

お魚があんなにボロボロになったら、
まず回復する事はないと思うのですが、
それを治してしまうというのは・・・、本当にすごいです。

寧々ちゃん、もっともっと毎日を楽しんで長生きして欲しいです。

投稿: みー | 2008/08/07 00:12

早いものですねぇ。そうかぁ、アレから一年。(しみじみ)

寧々ちゃんの頑張りと兎夢さん&SUISOUメンバーの助けがあってこそ、今の寧々ちゃんがあるんですよね。
毎回、少し躊躇しながらブログを拝見していたのを思い出しますよ。

本当に寧々ちゃん元気になって良かった♪その後再発することもなく1年たったので、もぉ安心ですネ(笑)

投稿: スチャラカ | 2008/08/07 10:17

>ルキノさん
 ええ、一年経ちましたねぇぇぇ。
 あの時は夢中でしたが、現在の元気な寧々を見てると
 がんばってよかったと思います。

 水槽内に変化が起こらないというのは
 病気が出たり死んだり、がないということで
 実に安定してるということですね。(羨ましいです)

>ayamaruさん
 今写真見て、あの時の重症具合に驚いたりしますね(^.^;
 治って良かったです。

 小炭のことはいつまでも辛いですがsweat02
 寧々の中に小炭が見えるのでこれからも
 寧々には元気に遊んでもらえるよう
 注意深く見守っていきますね。

 そうそう、背中が緑パウダーの時
 実はちゃんとお腹も綺麗にパウダー出てるんですよ。
 ただ光が強過ぎても見えないだけ。
 肉眼ではなかなかみづらいんですけどね。
 
>ミイさん
 小炭の励ましは、兎夢にも効き目がありましたからねぇ...。
 
 寧々のガンバりはヒトである自分も病気になった時
 へこたれないようこの目にとどめておきましたからw
 みなさんも魚に負けないようがんばってください!

>みーさん
 ありがとうございます。
 ホントあの時は夢中でしたからねぇ。
 今の寧々を見て、あ〜正しい判断だったんだぁ...てw

 回復後の寧々の懐き方もご覧の通り。
 小さな熱帯魚でも愛は伝わりますね。
 あの時がんばったおかげで素晴らしいもの得てます。
 熱帯魚飼育も奥が深いですね。

>スチャラカさん
 去年はご心配おかけしましたね(^.^;
 で、
 また怖い夏ですよぉ。
 寧々が穴掘りしてるの見る度にドキドキしちゃいます。

投稿: 兎夢 | 2008/08/07 22:16

いつも元気いっぱいの寧々ちゃんは
色々大変な時期を乗り越えての姿だったんですね!
よく頑張りましたdespair
兎夢さんの判断、処置も良かったのでしょうね。

小炭ちゃんの寄り添う姿にもなんだか感動です。
そういえば、アクアを初めてから魚に対するイメージが随分変わりました。
人間に近いものを感じたり、、お魚って本当に可愛くて大好きですheart01

投稿: ちぃ | 2008/08/08 00:10

寧々さん元気で何よりですね。
体が大きくなれば病気にも罹り難くなるでしょうし…。
でも、できれば夏の穴掘りは控えて欲しいですよね(笑)
(底床の沈殿物を分解するバクテリアなんてのもあるようですが
それで病原菌がいなくなる訳ではないですしね…)

投稿: ayamaru | 2008/08/08 01:39

>ちぃさん
 お魚だって同じ生き物なのでたいていのことは
 ヒトと同じですね。
 ただ水の中に居るという環境とかが違うので
 それにともなって違うことも多少ありますが
 気持ちの面ではほとんど同じだと思いますよ。

>ayamaruさん
 “夏の穴掘り”ホント怖い(^.^;
 なのに腐ったものとか匂うのか?
 余計夢中になったりしますね。

 でも底床掃除、みっちりやったので
 しばらくは安心です。scissors
 

投稿: 兎夢 | 2008/08/10 17:47

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