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寧々の闘病生活(5)

9日目(7月14日)
寧々が早く良くなって欲しいと願いすぎたのか...
毎日パカパカ超早で動くエラを見続けて9日間たったからか...
なんだか
『もともと寧々のエラの早さはこんな感じだんだよ(@o@/』とか
妙な事を考え始めてしまった。

ほら、アベニーパフェパフェ言い過ぎて
だんだんそれが普通に聞こえてきちゃった時みたいにね(^.^;

....なので、ショップに“クラウンローチの正しいエラの動き”を
そっと見に行ってきました(いや、まぢで)

見たとたん.....どよよ〜ん、、、orz

現実に目を覚まさせられた感じ。
本当は知ってた(まだ全然早いって)んだけど
そう思いたかったんだよね。きっと。


 

で。
ココで多いに悩む。
9日間薬浴してるのにいっこうに良くならない...っていうのは
薬がまったく効いてないってことかな?
いやそれどころか“薬に弱い”って言われてる通り
かえって身体に良くないのかな?
塩水浴のみに...変えた方がいいかな。
あるいは普通の飼育水に戻すべきかな。

でも。

でも!

目の前の超早エラの動き....しんどそうな寧々のそのエラを見てると
あのエラの内側では悪い細菌によって何か凄いことになってるように
見えるのです。なのでやっぱり、ある程度薬の力を使わないとその
その“何か凄いこと”を軽減させることは無理のような気がしてしまう。
(Claraさんの時は何もしてあげられないうち速攻で死んでしまったし)
ちょっとでも良くなってるなら塩水のみに切り替えるきっかけにも
なるんだけど、それが見えない。見えないから悩む。。。
そればかりか、ヒレ先の白い傷のようなものはなんだか増えてるようにも
見えるし(もともとあったのが目立つようになったのかもしれない)

そうだ。今使ってる薬は、ステルス君の鼻にはまったく効かなかったっけ。
そればかりか薬アレルギーになっちゃったみたいで酷くなったりもした。
この薬がよくないのか?この薬は(ちゃんと)日本製か?
はたまた開封して半年経ってるので変質した薬なのか?

う〜〜ん。。。悩む。

で。
やっぱりとにかく少しでもエラの早さを軽減したいと思ったので
あともう少しだけ薬を続けてみよう....と決めて同じ薬だけど
新しい薬を購入して帰ったのでした。


ということで...
グリーンFゴールドの開封直後の新しい薬&塩水浴を
もう少しだけつづけることにした。

10日目〜につづく。

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コメント

ゴールドリキットの薬効期間の件。
ゴールドリキットの黄色い色は一応色素材を混ぜて有りますが、病気に対する薬効を期待できる程は含有しておらず、色がなくなればについても、薬効目安にすらなっていないと思います。(色素材の薬効目安にはなりますが。)
1/2換水は薬品濃度の把握が難しくなるので、できれば、100%換水が良いと思います。

投稿: ルキノ | 2007/07/30 00:30

観察しながら薬浴の件
薬浴治療目的は病魚の体力(再生能力)の有る内に病因微生物を殺菌する事。
基本は投薬後は真っ暗にして2、3日決して触らない。
これは、薬品の光分解を防ぎ、薬効の期待できる期間、魚を安静にさせ(まぶたを持たない昼行動型の魚類は眠るか類する状態になる。)また、盲目状態の病魚が、水槽等を触る事により驚いて、水槽壁に激突する事故を防ぐ行為を簡単に説明したものです。
欠点は対象魚の様子がわからないし、夜行性魚には効果がない事等有ります。
そこで、光分解を起こさない薬品を使うか、又は光分解を起こす薬品を使う場合には、毎日人間の消灯前に薬浴飼育水を100%換水すれば、観察しながら高い薬効を得られます。
今回は光分解をしない薬品を使用され、対象魚が半夜行性で、極端な群生性質から《怯え》なるストレスを持つ魚であり、観察により薬浴中のストレスに気付かれたとすれば、基本の意味を理解すれば基本通りであったと考えて良いでしょう。(飼育上級者の薬浴だと思います。)又、瞬間浴(時間浴)なる方法でも観察しながら薬浴が可能です。(飼育最上級者の薬浴だと思います。)

投稿: ルキノ | 2007/07/30 00:31

ナマズ、ドジョウが薬浴に向かない件並びに、病魚薬が治療薬効に期待が持てない件
魚体に対する飼育水の浸透圧が表題に関係しています。淡水魚は常に飼育水が体内に浸透しようとしていますので、飼育水をほとんど飲む事はないのに、大量の水分を排泄します。海水魚は逆のパターンです。
この浸透圧から体を守る一端は魚の場合ウロコや粘膜(粘液)が担います。当然、ウロコの方が優秀です。
ナマズやドジョウ等を薬浴した場合、薬品で粘液が洗い流されたり、粘液を作る器官がアレルギーを起こし、粘液の再生が出来なかったりする可能性があります。(肌荒れ。)粘液にダメージが無くとも、ウロコを持つ魚に比べて大量の水分が体内に侵入し、その水分には細胞を破壊する薬品が含まれていますから、魚体や腎臓、肝臓に対するダメージは大きくなり、死亡するケースが考えられられます。
上記の内容では体表から薬が浸透し薬効を得られそうですが、服用治療に比べると対した事は無い様です。薬害の方が比率的に多いようです。飼育水をほとんど飲まないので、治療薬としての薬効が期待できる成分が配合されていても、実質効果は無い様です。養魚場等では主成分物質を餌に混ぜて、経口投与します。

投稿: ルキノ | 2007/07/30 00:32

今回の病気発生の件
原因を少量部分換水による底砂の洗浄不足、水温の上昇と推測された事、同理由から病原菌をカラムナリスを疑われて治療をはじめられた事をブログから読み取れました。
カラムナリスは水温が27~28℃で爆発的に増殖する特性がありますから可能性は高いと思います。
ただ、カラムナリスと言っても、現在最低9種類は確認されていますので、ゴールドリキットの耐性菌の可能性もあります。
コリドラスやローチの類はやはり底面濾過に向かない種類なんでしょうね。

投稿: ルキノ | 2007/07/30 00:33

ルキノの長長コメントです。

少しでも、病気が良くなります様に、少しでも役にたてます様にお祈りします。

投稿: ルキノ | 2007/07/30 00:36

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